とある忘れられた召喚術師   作:茶葉

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えー、先に謝罪します。ごめんなさいm(__)m

先日いや昨日の部の練習中に雪の上でスッ転んで手をついたら見事に捻挫しました
左手ならいいんですけど右手(利き手)をグニッとやってしまいました

来週までには気合いで治すんで・・・・・・・たぶん・・・・

つまり今週は短いですごめんなさいm(__)m


(茶;〇ゝ〇)。〇(右手がヤヴァイね、これでゲーム、執筆出来ない・・・なにしてすごそう・・・)

3/28改訂


とりあえず腹を満たそう

~子萌先生宅~

 

「お腹が減ったんだよーーー!」

「インデックス噛むな!そこ、そこはダメ!っああああーー!」

 

新天地から外に出るとすっかり日が上っていた。

赤房の家で手に入れた『幻想御手』を御坂達に届けようと思ったがインデックスの様子を見ようと子萌先生の家の前に着くとさっそく中から悲鳴が聞こえる。

恐る恐る扉を開けると案の定上条の頭にインデックスがかぶりついていた。

 

「朝から元気ですこと」

「のんきなこと行ってないで助けてくれ!」

 

上条が頭のインデックスを外そうとヘットバンキングをしながら叫ぶ。

 

「ヘイヘイ、子萌先生ー冷蔵庫の中身借りますよー」

 

ビール缶の横でつっぷしてる子萌先生に声をかけると手だけでokとかえしてきた。

冷蔵庫を開けるとつまみと酒ばっかり入っていたがリンゴが三個入っていたので一つ皮を剥いてインデックスに投げると。

 

「食べ物!」

 

上条を放り出してリンゴへジャンプ。そして丸呑みするように口のなかに入れた。

 

「いつつ、ありがとトート」

「どういたしまして、ところでいつ起きたんだあれ」

「ついさっきだよ、起きたとたんに「お腹が減った!」って噛みついてきて」

 

リンゴを食べ終えたようでこちらをむくインデックス。

 

「とうま他に食べるもの無いの・・・隣の金髪は誰?」

「はじめまして小さいシスターさん、上条のクラスメイトで君と同じ側の人間さ」

「!?とうまこいつ敵だよ!」

「待てインデックス!トートはお前を助けてくれたんだぞ」

 

インデックスの肩に手をおきステイルが襲撃してきた夜のことを説明し始める。

 

~説明中~

 

「そう言うことだったんだ、どうもありがとう」

「まあいいよ、そんな事言えば誤解もするだろうし」

「そうだトート、お前があんな力をなんで使えるのか説明してくれないか?」

 

ステイルを退けた時に後で説明すると言ったトート、上条はそれを思いだしトートに尋ねた。

 

「あー・・・その事なんだが、今晩でいいか?ちょっとこれから届け物があって」

「わかった今晩な、8時にここで待ってるから」

「了解」

 

残りのリンゴを剥いてインデックスに渡し子萌先生の家を後にした。

 

 

~病院~

 

美琴に電話したところ、例の病院の木山に与えられた部屋に居るとの連絡だったため病院に向かった。

木山に与えられた部屋を探すと医務室から出てくる黒子を見つけた。

 

「黒子さん」

「あらトートさん」

「どこか怪我でも?」

「昨日スキルアウトとの戦闘中に肋を少し」

 

昨日、佐天が幻想御手の取引現場を目撃したらしく駆けつけてスキルアウトを捕まえたのだが、その際に相手の「偏光能力」を使う者がいたらしく、苦戦したが最後にビルに入りビルを壊すことでまきこんで勝つことができたらしい。

肋はそのときの怪我らしい。

 

「しかし幻想御手を入手できたんですの」

 

手提げ袋から黒い音楽プレイヤーを取り出して見せる。

 

「俺も幻想御手見つけましたよ」

 

トートも胸ポケットから赤の音楽プレイヤーを取り出す。

 

「そうなんですの!?よく見つけましたね」

「まあ色々とあって、春生先生のところで話しましょうか」

 

 




意見、評価、感想や知っている神話、昔話、神、精霊、神具、宝具等があったら教えてください。
感想待ってます!

ここをこうしたらいいとかのアドバイスもくれると有りがたいです。
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