やっちゃった男、茶葉です
あ…ありのまま今起こった事を話すぜ!俺は土曜日の夜にこの話を完成させて投稿させたと思ったら投稿されていなかった、催眠術(ry
本当ごめんなさい今のいままで投稿されていないことに気付いて無かったです(汗)
投稿ボタンを押してから直ぐに風呂に入ろうとスマホの電源切ってたんで確認して無かったです(泣)
マジですんませんm(__)m頼む見捨てんとおいて(懇願)
(茶・」・)。〇(ミカンとかが喉に染みる・・・・風邪の一歩手前かな、きおつけよう)
3/28改訂
~資材置き場~
「赤房、一気に吹っ飛ばせ!」
「了解!」
走ってきたジャッジメントの一部を爆発で吹き飛ばすと、空いた人壁の所にトートが入っていく。
警棒で殴ってきたジャッジメントをナイフで受け流し軽く足に切り傷えを負わす。普通はこんな傷ではなんともないがジャッジメントは糸が切れたように倒れる。
「残念ながら痺れ薬を塗ってるんでね」
赤房の援護を受けながら次々とジャッジメントを戦闘不能にしていく。
一方黒子は置いてあった資材を頭上に移動させて一網打尽にしていく。
華緒は鉄輪をそれぞれ右回転と左回転させて真ん中に木の資材を持っていき飛ばしていく。そしてうちもらしたのを高速回転させてぶつけていく。
五分もたたない内に30人のジャッジメントは全滅させた。
「ふいー終わったー」
「さすがにこの数はね」
黒子が携帯を閉じてこちらに歩いてくる。
「アンチスキルに連絡して来ました、五分以内に護送車二台で来ますの」
「始末書は先輩が書いてくれるし帰っていいですか先輩?」
「まだですの!後トートさん銃刀法違反で支部まで同行をしてもらうんですの!」
「特例で特例で頼む」
指先で遊んでいたナイフを地面に置き土下座をする。
「仕方ないですわね・・・・と言いたいところですが規則は規則、しっかり守ってもらいます。反省文二枚で勘弁してあげます」
「うーわかりました」
「ところでそちらの殿方は?」
「紹介してなかったね、こいつは赤房」
「赤房駿だ、幻想御手の流失先を追っている」
「それなら目的は一緒ですの、私は白井黒子、177支部所属のジャッチメントですの。
こちらは後輩の廻木華緒」
「どうも」
その後お互いに幻想御手の情報を交換することを約束し、トートは黒子と華緒によって支部に連行された。
~177支部~
「黒子ジャッジメントに襲われたって本当!」
美琴が勢いよくドアを開けて支部に入ってきた。
そこにはアイスを食べながら横たわる華緒とせっせと反省文を書くトート。
その横で優雅にジャスミンティーを飲む固法と黒子の姿だった。
「あらお姉様ではないですの」
「あらって呑気なものね、そいつはなにしてんのよ」
「銃刀法違反で反省文を書いているんですの」
「銃刀法~!?いったいなにしたのよ!」
「護身で持ってたんですって黒子さん~」
「先程襲われた時にナイフで応戦してたんですの」
「なんですって~え!」
美琴は明らかに不満な顔をしてトートの方に向き直る。
「あんた私とやったときはあんなオモチャでやったくせに、今度はちゃんと武器を使ってるじゃないの。馬鹿にしてるの!」
「ここで言うかー」
美琴の発言にトートは頭を抱え、その他は凍りつく。
少しおいてから黒子がトートに鬼のような形相で詰め寄る。
「詳しくお話してもらうですの」
「は、はい」
~説明中~
「お姉様が負けた・・・・」
「レベル5の超電磁砲が無能力者に負けるなんて一大事ですよ」
「もうぜってー相手してやんね」
「なに言ってるの、今すぐやるわよ」
トートの腕を掴もうと美琴が腕を伸ばすが素早く立ち上がって避ける。
「ばらしたんだから絶対相手してやんない」
「あーあのツンツン頭といい、いいじゃない減る訳じゃあないんだから」
「噂が広まったら俺への周りの目がヤバい」
「逃・が・さ・な・い」
「こんな狭いとこで電撃うとうとするな」
トートは開いていた窓から逃げ出す。美琴もそれを追って窓から出ていく。
「困った二人ですの、それよりお姉様が負けたというのは本当なんでしょうか・・・」
「美琴ちゃんの反応を見る限りはね、信じられないけど」
二本目のアイスを探しながらてきとーに答える華緒。
「でも無能力者がレベル5を倒したって事が学園都市に広まれば混乱が起きるわよ、あらちゃんと反省文書いてる」
固法はトートの書いた反省文を流し読みしながら答える。
「あの御方はただの留学生ではないかも知れませんわね」
幻想御手を探すのと共にトートの正体を突き止めようと黒子は心に決めた。
~『コード』実験施設~
時間が流れ夜、『コード』の実験施設として建てられた建物にトートは訪れていた。
「こんなところに呼び出してなにようだ土御門」
「あせんなトート、お前しか出来ない仕事があるんだ、こっちにこい」
突き当たりの部屋に入ると目隠しをされている男子学生が縛られていた。
「そうゆうプレイかなにか?」
「お前を襲ったジャッジメントの一人だぜ」
「無視ですか・・・でそのジャッジメントを連れてきて何をさせようって」
「お前がこいつの頭から幻想御手の情報を引き抜くんだよ」
「へー俺にやらせるの?」
(こうゆうのは苦手なんだけどね・・・・あ彼奴がいたな)
本を出し土御門を下がらせる。
「旅人の行く手を示す者、使者の杖を我に貸したまえ『カドゥケウス』」
トートの右手から本が消え代わりに、蛇が二匹絡み付いて先端に羽が二つついた杖が現れた。
「どこの魔法少女のステッキ?」
「マジカルステッキじゃねえよ、簡単にいうとこいつで叩いた物から情報を吸いとれるんだよ」
ジャッチメントに近づき頭を二回ココッンと叩く。
「うっ!?」
突如トートが呻くと片手で頭を抑える。
落ちついてスッキリしたようになったと思うと再びジャッチメントの頭をココッンと叩く。
「ど、どうだ?」
「分かったには分かったにはたんだけど・・・・誰だこいつは?」
暗闇のなかトートは主犯を知ることは出来たが誰かわからず悶々としていた。
意見、評価、感想や知っている神話、昔話、神、精霊、神具、宝具等があったら教えてください。名前だけでも十分です(こっちで調べますから)
感想待ってます!
ここをこうしたらいいとかのアドバイスもくれると有りがたいです。