とある忘れられた召喚術師   作:茶葉

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年度末忙しいぃーーー

茶葉desu☆

卒業式、マーク模試、最終考査色々ありますね本当(怒)
疲れますよ…最近忙しいとか眠いしかいってないし…

もうちょいしゃべることないのかなぁ俺の人生・・・・・


(茶‐〆‐)。〇(就職、受験、センターこれからはしっかりと考えねばなぁ)

3/28改訂


一歩前進

~177支部~

 

トートと美琴の追いかけっこから一晩明け、黒子から昨日の反省文に判子が押されてないから判子だけ押しに来てとモーニングコールをもらい。

現在情報を交換のために来ていた赤房と177支部にきていた。

 

「こんにちわー黒子さーん判子押しに来ましたよ」

「失礼する」

「トートさん待ってましたの、それでは判子を」

「はいはい」

 

名前の横と右上に判子を押す。

 

「はい、これで完了ですの」

「ところで初春さんはどうしたの見回り?」

「ああ初春なら病院ですの」

「どこか痛めたのか?」

 

少しためらう表情を見せたが黒子は続けた。

 

「昨日の夕方に佐天さんが倒れましたの。初春はそれを聞いて昨日からずっと病院に」

「倒れたってもしかして」

「幻想御手ですの、昨日の夕方に電話があって幻想御手を使ったことを告白しましたの。

その途中で・・・・・」

「これで身内にも被害者がかぁ、佐天さんはどうやって幻想御手を?」

「とある音楽サイトから入れる裏サイトでダウンロードしたらしいですの」

 

赤房はまた被害者がと天をあおいでいる。

黒子も表情が暗い、正直なところトートは幻想御手を売りさばいてるジャッチメントを知ってはいる、だが簡単にそんなことを言っても信じてはもらえないしどうやって知ったのかも証せない。

手詰まり状態である。

 

「そういえば黒子さん、もう一つ事件がありましたよね」

「新連続爆発事件ですの」

「そうそれ、それって他の支部と共同捜査してるんでしょ」

「第75支部ですの、被害者がそこのジャジチメントに集中しているんですの」

「第75支部?」

 

赤房の眉が少し動く、何か知っているようだ。黒子にばれない程度に近づく。

 

(何か知ってるのか?)

(俺が学生時代に抗議した支部だ、覚えてるだろ)

(となると何かしろ情報があるかもな)

 

再びもとの位置に戻り黒子に向き直る。

 

「よかったらそこにこれから行きませんか?」

「いいですわね、ちょうどあなた方から貰った幻想御手について報告出来ますし」

「じゃあ赤房行くぞ」

 

こうして177支部を後にした。

 

 

~75支部~

 

「ようこそ白井さん」

 

75支部の長、能面の男と呼ばれている池神はオーバーに腕を広げ待ってましたとこちらを向く。

 

「おやこの二人はどちら様で」

 

トートと赤房に気づいたのだが、表情を変えることなく聞いてくる。

 

「こちらは幻想御手について情報を提供していただいた留学生のトート・スフォルツァさんと赤房駿さんですの」

「「どうも」」

「これはこれは協力ありがとうございます」

 

いつもどうりの口調で頭を下げる。

 

「それで今回は何のためにこちらに?」

「こちらを見てほしいですの」

 

黒子はポケットから音楽プレイヤーを取り出す。

池神はそれを手にとって眺める。

 

「これが何か?」

「幻想御手が入っている音楽プレイヤーですの」

「ほう」

 

一瞬顔をしかめたが元に戻り音楽プレイヤーを眺めた後、机に戻す。

 

「こちらをどうやって」

 

池神の問いに黒子は二人の方を見る。

 

「不良が襲ってきたときに撃退したらそれを落としていって」

「こちらはジャッジメントが不良と取引しているのを見ました」

 

赤房がいい終えると黒子は机をおもいっきり叩く。

 

「聞きましたか!生徒の安全を守り模範となっていくべき存在のジャッジメントが悪事に手を染めているんですの。これは一大事ですの」

「わかりましたこの第75支部ではその捜索に全力を尽くしましょう」

 

共同捜査のための軽い打ち合わせの後、部屋から出ていこうとしたトートは何かを思い出したのかのように振り替える。

 

「池神さん、こちらに青田さんっていますよね」

「ええいますが、それが」

「この学園都市に来た当初に優しく案内して貰ったんで挨拶でも」

「申し訳ない今は巡回中で席を外しているんです」

「何時ごろお戻りで?」

「いや彼は今日そのまま帰宅なので、こちらからいっておきますので」

「はい、ではよろしく言って下さい」

 

最後に頭を下げて部屋を出ていった。

 

 

~75支部の外~

 

「さあ頑張って犯人捕まえますの!」

 

黒子が闘心を燃やしている傍ら、トートは腕を組み何かを考えている様子である。

 

「何か気になる点でも?」

「いいや、犯人がわかった」

「本当ですの!」

 

黒子が空間移動を使って距離を詰めてくる。

 

「尻尾は掴めた、ただ」

「誰が何のために幻想御手を作ってるのかがわからない」

 

 




意見、評価、感想や知っている神話、昔話、神、精霊、神具、宝具等があったら教えてください。名前だけでも十分です(こっちで調べますから)
感想待ってます!

ここをこうしたらいいとかのアドバイスもくれると有りがたいです。
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