今回であの老人のことを説明しますー
老人は謎の円盤ufoさんから送られてきたキャラです
キャラ設定まで送ってくれたのでたいへんありがたかったです(^o^)
もっと早く出す予定だったのに、、、、
謎の円盤ufoさんありがとうでした
(茶〇∀〇)。〇(金曜日試合、土曜日試合、日曜日試合、、、3日連続で試合はキツイヨー。今回はミジカメダヨー)
~橋の下~
空がキレイなオレンジになり夏の暑さも少し引いた夕方。
意識を取り戻した初春&黄泉川&鉄装は自分達が寝てる間に幻想猛獣が倒され、事件が解決したことに驚き。
自分達を眠らせていた老人を探し回ったが手がかりもけいせきも無く、意味のわからないまま夕方をむかえた。
「木山先生…」
「おや君たち、まだいたのか。友人の所へはいいのかい?」
手錠をかけられ黄泉川と鉄装により連行されている木山に美琴、初春がかけよる。
「佐天さんなら、さっき病院から連絡がありました。今は後遺症がないか検査中です」
「それはよかった、後遺症のことに関しては安心したまえ、絶対後遺症はない保証する」
木山がそう言うと初春はほっとした表情になる。
その隣で美琴が気まずそうに頬をかいている。
「その…子供たちのことはどうするの?」
「無論諦める気持ちは毛ほどもない。牢獄だろうが北極だろうが世界の涯だろうが私の脳はここにあるからな」
木山は微笑むと自分の頭を指差す。
それに安心した二人は木山にある提案をする。
「私達も子供たちを助けるの手伝わせてくれない?レベル5のわたしの演算能力ならいつでも使わせてあげるから」
「情報収集なら任せてください!」
「ふっ勝手にやればいいさ、ただし今後も手段をいちいち選ぶつもりはない、気に入らなければ潰しにきたまえ」
「そろそろ限界じゃん、乗ってくれ」
木山はそう言い残すとアンチスキルの車に乗り込み、去っていった。
「ホント懲りない人ね」
「ははっそれだけ執念があるってことじゃないですか?」
「それもそうね」
去っていく車を眺めていると反対からタクシーが走ってくる。
目の前で急停止しドアが勢いよく開くと美琴にある人物が抱きつく。
美琴はそれを体に一瞬電気を通し超反応ではたき落とす。
「ふべっ!」
「黒子、いい加減にしなさい!」
「先輩…タクシー代くらい払ってください」
財布を片手に巡木も降りてくる。
「お姉さまお怪我は?大丈夫でしたの?」
「あーもーうっとおしい、大丈夫だっての」
美琴の怪我を見ると見せかけてボディイタッチを繰り返す黒子を引き離しながらも美琴は笑顔である。
「ところでトートさんは?」
「あれ?あいついつの間に?」
「帰ったんじゃないっすか?」
「一声かけてくださっても…」
「とりあえず佐天さん所に行こう、あいつも居るかも」
そして四人はタクシーに乗り込み佐天がいる病院へと向かった。
~『コード』施設~
一方その頃のトートは拠点である『コード』の施設に戻り、あのエーリッヒと名乗る老人と一緒にいた。
「オッサンさぁもうちょっと速く出来なかったの?けっこうギリギリだったのよ?」
「そんなこと言ってものう…」
「まぁ遠隔召喚なんてひさびさだったけどさ」
「そうじゃぞ小僧たるんどる」
そう言ってエーリッヒは紅茶を一口。
この老人、エーリッヒ・ツァンは仮の姿であり本当の名前は『トルネンブラ』というクトゥルウ神話の邪神である。
「それにしても惜しいことしたのう」
「なにがだ?」
「若い女は良い音楽となるのに…三曲分も逃してしまった…」
「おい、このスケベジジイ」
「スケベジジイとはなんじゃ!」
「良い音楽ってなんだよ!ただ若い子に触りてえだけだろ好色ジジイが!」
「うっ!」
「自宅謹慎1ヶ月」
「やめてくれ、やめてくれ暇で暇で死んでしまう」
「邪神が死ぬかコノヤロウ」
トートは開いていた本を閉じ、エーリッヒを強制的に帰らせる。
「ふー黄泉川先生とか危なかったな…さて最後の仕上げといきますか」
コップについだ麦茶を飲み干し、最後の仕上げのためにある場所に向かうトートであった。
・トルネンブラ
クトゥルウ神話に登場する音楽の邪神
決まった形、姿をしていなく生きている「音」として存在したいる
才能のある音楽家に取り付き技術を与えるが正気を奪っていく
最後にはアザトースという宮殿に連れていかれ永遠に音楽を奏でる
最近は刺激を求めてトートと契約している
エーリッヒ・ツァンという老人の体をかりている
弦のないバイオリン『無弦』を愛用している
能力
特定の人物だけに音を聞かせる
相手が聞くと発狂する音楽を奏でる(耳が聞こえなくても聴こえる)
意見、評価、感想や知っている神話、昔話、神、精霊、神具、宝具等があったら教えてください。名前だけでも十分です(こっちで調べますから)
感想待ってます!
ここをこうしたらいいとかのアドバイスもくれると有りがたいです。