風邪が治ったには治ったのですが
まだまだ鼻がズルズルとします、、
漢方薬飲もう…
壁|茶ω・)。〇(今回からオリジナルに半分?顔突っ込むよ!これからもヨロシクね!)
~第23学区~
ここは学園都市唯一の空港がある第23学区。その他、飛行機や戦闘機の開発もおこなわれている。
「おいボウズ、シートベルトはしっかりしとけよ。頭をぶっつけても知らねえからな」
「ジェット機ならまだわかるさ…何で戦闘機なんだよ」
「ボウズ!気にしたら負けだぁ出るぞ!!」
つい一時間前まで木山と楽しくお茶をしていたトートは、アレイスターの使い(コードの上司)の黒服のお兄さんにつれられて車に乗ったかと思うと空港に移動して現在、学園都市が誇る科学技術によって作られた最先端の戦闘機に乗って滑走路を走ってい
る。
「ちょ、マスクは?酸素マスクは!?」
「いくぜボウズ!」
「ちょーーーー!!」
十分に勢いをつけた戦闘機は陸から離れると一気に高度と速度を上げていく。
普通はいきなり高度と速度を上げると、機体も人体も耐えられないがそこは学園都市の科学技術、急激なGの増加などなど対策は万全である。
*正し、慣れてないと物凄く辛いです
~イギリス(路上)~
目的地であるイギリスにつくとトートは戦闘機から下ろされ、また車に乗って市街地で下ろされた。
アレイスターからなにも聞いていないトートにとっての唯一の手がかりは、車から降りる際に渡された一通の手紙である。
「んーと…」
内容はというと…
『快適な空の旅はどうだったかね?
前に君へ頼んだ『近々イギリスに行ってほしい』ということなのだが、今行ってもらうことにした
とりあえずイギリス聖教に向かってこのような手紙を渡しておいてくれ
観光ならあまりオススメはしないよ、襲われるからね
それでは期待してるよ』
といったものである。
「俺はメッセンジャーかっつうの…いやお使いというパターンも…」
深く考えたら負け、アレイスターのにやけ顔を想像してしまい、さっさと用事を済ませて家に帰ろう、そう思ったトートであった。
~イギリス聖堂(必要悪の教会)~
「こんにちはーお届け物でーす」
大きなドアを開けると巨大な祭壇にステンドグラスの鮮やかな色が目に入ってくる。
「うへーなかなかのものだわ…」
あちらの世界で聖堂に近しい施設にいったことのあるトートは、ここ似てるだとかナニコレと壁伝いに歩きだす。
半周ぐらいしたところで視界の端に気になる物を見つける。
「ん?日本人形か?」
気になる物のところまでいくと日本人形が椅子に置いてあった。
「なんでこんなところに」
「トーリャンセートーリャンセー」
「歌声?」
人形に気をとられていると、どこか遠くから小さな歌声が聞こえる。
しかも日本語で聞こえるのである。
「こーこはどーこの細道じゃー天神様の細道じゃー」
歌声の聞こえる方へ進む、左右に別れるドアを左に、その次をみぎに。
「ちっと通して下しゃんせーご用の無い者通させぬー」
三つ目のドアの前で声がしっかりと聞こえてくる。
どうやらこの部屋にいるようだ。ゆっくりとドアを開けて中に入る。
「この子の七つのお祝いにーお札を納めに参りますー」
部屋の真ん中で歌っているのはインデックスと同い年くらいのおかっぱの着物を着た少女であった。
手元には先程見つけた日本人形と同じものを両手で持っている。
「行きはよいよい帰りは怖い、怖いながらも通りゃんせー通りゃんせー」
少女が歌いきるのと同時に半分開けていたドアが急に閉まる。
ドアの音に驚き再び少女のほうへ向くと、少女は居なく、日本人形が二つ床に置いてあった。
「何だったんだ…」
トートは不思議に思いながらも帰ろうとドアを引くがピクリともしない。
押すほうだっけと押してみるがピクリともしない。
辺りを一応確認してドアを蹴るがキズ一つつかない。
「くっそ」
本からメイスを出してドアをぶん殴るが逆に手が痺れてしまった。
「罠かよー」
トートはまんまと敵の罠に引っかかり密室空間に取り残されてしまった。
「どこのどいつだ畜生…襲われるとかそういうことかよーーーーーー!!!」
トートはイギリスで罠にはまるという洗礼を受け、一人絶叫していた。
意見、評価、感想や知っている神話、昔話、神、精霊、神具、宝具等があったら教えてください。名前だけでも十分です(こっちで調べますから)
感想待ってます!
ここをこうしたらいいとかのアドバイスもくれると有りがたいです。