とある忘れられた召喚術師   作:茶葉

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Tya@baです

急に雨が降ってきたと思えば、急に暑くなって参りました

今回はこの場を借りて報告をさせていただきます

わたくし茶葉は今年高3でありじゅけんせいです。
そして受験まで個人的に時間が無いのです!!
いままでチョイチョイ休んできましたが毎週土曜日投稿をしてきました。
けれど受験勉強に集中したいためにこの『忘れられた召喚術師』をいったん超不定期にさせて頂きます

失踪はするつもりはありません、自分としても完結させたいです
なので半凍結状態にはなりますがよろしくお願いいたします

なにか連絡があれば活動報告の方に書いときます

後、今回はカナリミジカイ…ごめんなさい( ;∀;)


(><)ノシ。〇(皆さん、二ヶ月に最低一回は投稿すると思います…タブン。帰ってくるぞ(σ・ω・σ))



集合 <前書きに報告あり>

~コード施設~

 

ステイルと別れたトートは帰宅中に土御門から暗部集合という連絡を受けていつもの施設に向かった。

 

「よぉ」

 

リビングとも会議室とも言える部屋に入ると、それぞれ挨拶を返してくる。

 

「一番おそいぜー」

 

とレトロな携帯ゲームをソファーでやっている土御

門。

 

「海外に行ったみたいだな、土産は?」

 

と催促してくる赤房。

 

「君か、ちょうどコーヒー入れるのだが君もいるかい?」

 

と木山がカップを出している。

 

「コーヒーはブラックで、土産なんてねえよ。滞在時間三時間だよしかも真夜中」

「なんでい、期待したのに」

「はいブラック」

 

赤房が座っていたソファーの反対側にドカッと座ると木山が目の前にコーヒーを置く。

 

「で、全員集合ということは大きめの仕事だろ?土御門さーん」

「はいはいそのおり」

 

土御門がゲームをしまい、全員の前に立つ。

 

「今晩、この暗部に届く物資が狙われるという情報があった」

「俺らに関係するものか?」

「いーや、他の暗部とか危ない連中に売るものらしい。

それが襲われるらしいから全力で護衛しろと上からの命令」

「相手の人数は?」

「雑魚の数はわかんないけど主力は四人、一人はレベル5ときた」

「「レベル5!?」」

 

レベル5といえばこの学園都市でも7人しかいない軍隊と一人で戦える超能力者である。

 

「なに驚いてるんだ二人とも」

 

赤房と木山が驚いているなかトートはケロッとしている。

 

「暗い暗い闇の暗部が自分のところの最高戦力をほったからしにしないだろ、他のレベル5もどっかの暗部にいるだろう」

「ヤベェ世界に入っちまったな」

「同感だ」

 

赤房は両手で顔を覆い、木山はトートをジト目で見つめる。

 

「因みに一人は後方支援型らしいから実質三人らしいぜ、木山先生はここから三人のナビゲートしてもらう」

「了解した」

「肉体労働は男三人か」

「ま、護衛しろというのだから無理に敵を倒さなくても追い払えばいいんだよ」

 

トートは早くも二杯目のコーヒーを飲んでいる。

 

「そうそう、後三時間後に護衛対象に合流だぜ」

 

それだけ言い残すと土御門はマイカーマッテテナーと施設を飛び出していった。

 

「あれ帰ってくるのか?」

「私に聞かないでくれ…」

「一応電話するけど大丈夫だろ…」

 

 

~三時間後、護衛対象の車付近~

 

「こねえな」

「まだ来ないと決まってないぞ赤房」

「おそらく積み荷を載せ終わった後に何かしらのアクションがあるはずだぜい」

 

そうこうしている間に積み荷を載せきった男たちは車に乗り込む。

エンジンはかかった瞬間的、車の前方5㍍の所が爆発した。

 

「そらきた、行くぞ」

「「おうよ!」」




意見、評価、感想や知っている神話、昔話、神、精霊、神具、宝具等があったら教えてください。名前だけでも十分です(こっちで調べますから)
感想待ってます!

ここをこうしたらいいとかのアドバイスもくれると有りがたいです。
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