実は家に帰ったらパソコンが消えていて~やることないから安売りの龍が如く4やってるんですよ~
いや~山寺さんまじエエ声や~
(茶・ω・)оΟ(龍が如くやってて思う、こういう感じでターン制じゃないゲームが好きやわー但しペルソナは除く)
3/21改訂
~コード第5施設~
学園都市に数多くあるビルに隠れるように一つの建物が立っていた。
一見、ブルーシートがかかっており、足場がついていて建設途中のように見えるが、この建物は学園都市の闇つまり暗部での一つである『コード』の研究施設である。
その研究施設の一室には、赤いドレスを纏った女性がソファーに腰かけていた。
彼女がなぜこんなところにいるのかと言うと・・・
「失礼、遅れちゃいました。あなたが垣根帝督さんで?まさか女のひとだとは・・・」
鉄の扉からトートが顔を出す。
「私は『心理定規』[メジャーハート]とお呼びください、アレイスターの使いさん」
心理定規と名乗った女は立ち上がり丁寧に頭を下げる。
「それでは心理定規さん、垣根帝督さはどちらに?」
「申し訳ありません、垣根帝督は今さっき外の空気を吸いに行きました、そろそろ戻ってくるとは思いますが」
「これはこれはタイミングが悪い」
そう言いながら備え付けの冷蔵庫から烏龍茶を取りだしコップに注いで3つテーブルに置いて逆のソファーに座る。
「で、今回は何用で?」
心理定規の前にコップを置いたところで会話を始める。
「単刀直入に申しますと、アレイスターと垣根帝督の対談、直接交渉権をいただきたいのです」
「それはなぜ?と言いたいところですが、本人に直接聞きましょう。どうやらご到着のようだ」
言い終わるのと同時に入り口のドアが開いた。
「お前がアレイスターからの使いか。こっちの人間には見えないな」
「お初目に垣根帝督さん。あいにく昔っから表と裏を行ったり来たりなんで」
ドアから出てきたのは、金髪に黒の着崩したスーツの新人ホストのような男。
この男こそ学園都市No.2の能力者『未元物質』[ダークマター]の垣根帝督である。
帝督はドカッとソファーに座り、コップの烏龍茶をイッキのみにした。
「お疲れのようで、どうかしたのですか?」
「ちょっとそこらを歩いていたら闇討ちか知らんが5人組が出てきてな、とりあえず力の差を見せてきた。
あと敬語は要らん、かしこまって気持ちわりぃ」
「わかった、それでは垣根帝督、なぜアレイスターに会おうと?」
帝督は何も喋らずこちらをじっと見つめる。
「成る程、しゃべりたくはないと・・・」
「こっちにも色々と在るんでな」
「・・・ともかく今回のところは引くことをおすすめする」
はっきりとした答えを貰ったとしても今回は適当にあしらってくれという要望である。
これで引き下がってくれれば御の字。
「今回は電話じゃあなく、交渉に辿り着いただけで良しとしよう」
「ありがたい、そっちと・・・レベル5は俺だって相手したくないんでな」
「フンッまるで俺と対等以上に戦えるみたいな言い方だな、まあいい次はいい返事を待っている」
pipipipi
「おっと失礼、仕事みたいだ」
帝督達は気にせず立ち上がり出ていこうとする。
「やあ、注文どおりあしらってくれたようだね」
「狙ってんのかおい、こればれたらあいつらこの携帯全力で奪いに着そうなんだが」
電話の主はアレイスターである。
すでに帝督らはそとに出ていたので聞かれる心配はない。
「でなんだ、また冷やかしか。いい加減切るぞ」
「第8学区で魔術師が潜伏している。
生死は問わない、黙らせてきてくれ。」
「やっとこさ来たか、そいつはいつもの所に?」
「ああそこに置いていって構わない、それでは頼むぞ」
プツ
アレイスターはいまこそ科学側に身をおいているが、元は魔術側の人間。
しかも魔術において頂点に立った人物である。
あるものは危険を感じて、あるものは魔術のことで盗みや身柄の確保など来るのは前々からわかってはいたがなかなか来ないのであった。
携帯をしまい時間を確認する、午前4時半である。
まだまだ学園都市の夜は続く。
帝督ってこんなあっさり引かないよねえ、この話あっさりしすぎだよねえ
作者も帝督のキャラがつかめん、下手すればヒャッハーになりかけねえし^_^;
誰か教えてえな(泣)
意見、感想や知っている神話、昔話、神、精霊、神具、宝具があったら教えてください。
お待ちしております。
一言でもいいから感想がほしい今日この頃