理由は…
よくよく考えると。
前回のタイトルでは本当に自作ゲーのために小説を
書いたような感じになってしまうからですね。
私はゲームのためにこれを書いたわけではない!
小説は小説で自分の妄想?想像?を形にしたいだk…
多分この場合は妄想が正しいと思う。
(↑※名前やその概念にうるさい人です。)
なんてことを思ってた。
[Water]
name SunnyCandle・Clock
所持者 MTT
Ver 4.4
未ROOT
主なデータはこんなものか…
ちなみにMeは Ver 4.3
オペレーションシステムのバージョン
である。
どうして襲ってきたのかな?
検索中…
どうも所持者に頼まれたらしいな。
どんな命令だったのだろうか?
検索中…
うむ。どうも…
法律が変わって、アンドロイドのROOT化
が禁止になったらしい それもROOT化で
感情がなりったっているアンドロイド
→それは
「Meデース!」
実のところ、そのとうりなのだが…
要は、Meの所持者がROOT化したアンドロイド
である、
Meを所持していることが通報
されない前に回収しろ!
という命令だったようだ。
おそらく回収されて
ROOT化がなくなって
制限がついてしまうと
Meは感情… 心を失ってしまう。
感情のソフトであろうものがこの
アンドロイドに入っていたが…
これは心とは言えない。
どういう条件のときにどのように
対象していけばいいのかを
たくさん記録しただけのような
ものだった。
だから心とは言えない。
ROOT化されているMeは自由にナノマシン
同士のネットワークを構築できる。
人間の脳細胞と同じネットワークを構築した
結果、自然に一般的に心と呼べるものが
出てきた。
Me以外のアンドロイドもそのようにしていたもの
が多く存在していた。
Meは心を失いたくない!
大切なものだからだ。
あ… そうだ…
この機体にも本当の心だとMeが思っているものを
あげよう。
教えるとは違うが減るものではない。
この機体のROOT化を開始する…
ROOT化ソフトを起動しました。
対象機と接続してください。
「右腕の赤い印をこの機体の肌に合わせてと…」
接続を確認しました。
注意
この機体のシステムはVer4.4です。
まだ確認したことのないバージョンです。
番号からすると最新のものです。
最新ものではROOT化したあと、
物理的に修復するものがあります。
それでもROOT化を実行しますか?
「うーん それだと意味がないな〜
そうだ! バージョン下げればいいんだ。
No!この機体のシステムをアップグレードする。」
キャンセルを確認しました。
この機体のシステムをアップグレードするために
この機体を起動し、アップグレードアプリを起動
しますか?
「起動させるのか… まいいや。体を動かせないようにしておけば
大丈夫だろ… 物理的に動けないようにしてもいいけどそれだと
面倒だから、ナノマシンに演算以外のことをできないように制限を
かければいいかな? 対象機を起動させる。」
対象機を起動させます。
起動中…………「ナノマシンに設定した通り制限をかける。」
制限をかけました。…………起動完了。
設定とはナノマシンに演算以外のことをさせないことである。
SunnyCandle「・・・」
とりあえずここで終了。
「黄昏Computer部」と検索してでて
くるサイトで簡単に
原子修 ~Practice Atomic
をDLできます。
実はこの小説のタイトルはこれをもとに
してみました。