とりあえず前回より数日間経過
※夏休みがどうのこうの、新しい部長は
どうするで小説しばらく投稿できませんでした。
私には…
気付いたら…
なんだろう…
機械のスイッチが入ったような…
そんな感じになった。
意識が芽生えたような、そんな感じ。
乳児から少年少女になり物心が
ついたようなもの
気付いたそうなっていた。
普通物心がついた瞬間は覚えていないもの
そして…
今、私の目の前に少年とアンドロイドがいる…
この二人については記憶と言うより記録がある。
とくにアンドロイドの方は様々なデータが存在
している。
私は目を開いたから、この二人を確認できる。
Water「なにかいいものはないですかね〜 」
資音「う~ん…」
この前購入したインバーターが届いたので改造なう!
でも、Waterのもともとある充電器に100V入力する
コンセントみたいなこの2つ穴にちょうど良さそう
な金属の棒みたいなものが2つ必要なのだ。
何かの視線を感じる…
Water「これとかはどうです?」
クリップを出された。
資音「うむ ちょっと奥のほうで引っかるけどいいんじゃない」
Water「でもこれだと金属むき出しで感電の恐れが…」
ならコンセントのプラグみたいにしてみればいちよう安心。
資音「とりあえずコンセントプラグみたいにして…」
Water「完成…」
資音「できたね〜」
ハンダごてがまだ熱い
Water「充電!」
資音「しようしよう」
彼の右腕に充電コードの先端
のシール?を貼り付ける。
もうすでに充電器とインバーターは
動いている。
Water「う~ん…」
資音「どう?」
Water「弱いな〜」
資音「電気が?」
Water「うむ」
資音「でも使えるよね?」
Water「いちようね」
資音「というより食べ物食してエネルギー
にできないの?」
Water「食して?食べるのこと?周辺機器にそういうのが
あったような気がする。そういえば、
内蔵している機種もあったな」
資音「内蔵しているのが居るの?!」
Water「そーだよ、あ!多分これなら…」
そういって指差したのはこの前いきなり来た
僕にはよく知らない事情があるらしい
アンドロイド…
Water「ん?動いている?」
資音「え?」
彼らが私にむかって何か会話をしている。
私は彼らが何をしているかを音もたてずに
じっと見ていた。
そして私のパートナーからの命令として、
私の前にいるアンドロイドを回収、または
破壊するような支持がでていた。
しかし、私は[なぜこれに従わないといけないのか?]
といままで思ったこともないことを思考した。
私への支持の内容には理由もついていた。
どうも、回収して制限をかけないと、
root化しているアンドロイドを所持している
というのが理由で逮捕されてしまうらしい…
よって逮捕される前に地球へいってWater・Clockを
回収してもらう。
こんな文が理由として記述してあった。
この理由を読んだら、また今まで経験
したことのないことを思考した。
パートーナーが可哀想に思えた。
そしてなぜ従わないといけないのかという
思考は消えた。
Sunny「お兄様」
W&資「喋った!」
Sunny「驚かしてすみません
突然ですが、私達のMTT様
のためにも二人そろって
制限をかけてもらいましょう」
Water「それは心を失うことに値する」
Sunny「それでもMTT様のためです。私達を
作成してくれたのですよ?」
Water「それはそうだ。しかしMeはあまり主とは
関わってきていない。それだけで主のために
動きたいとは思えない。それに君はどのくらい
関わったのかい?」
Sunny「私は長くMTT様と移動しています。
作られて嬉しいと思っています。」
Water「あーそうそう、Meのパートーナー
はもう違う人になったから主が
所持していることにならないからね。
しかも法律のきかない人にね。
この電子証明書を見せればいいと思うよ。」
Sunny「そうですか… わかりました。ではその
データを受けとり私は帰還します。」
Water「ほれ」
Sunny「確かに受け取りました。」
Water「行くのかい?改めて聞くが、
心を失うのだぞ?
作られて嬉しいと思うことも
できなくなるのだぞ?
それでもいいのかい?
Meみたいにパートーナー
を変えればいいじゃないか?」
Sunny「いいです。パートーナーを
変えようにも居ません。」
資音「僕で良ければ…」
Sunny「・・・・
MTT様と相談しておきます。」
そういって彼女は外へ行った。
すっかりハンダごては冷えていた…
いい終わりかたに出来ました〜 文字数も普段より多く出来ました〜