「気をつける」て気おつけるて書いてしまう...
<資音君の部屋>
資音{{
今年の六年生の自由研究の課題はどうしようか...
そう言えば、Waterにあったのは五年生の...
9月の...
いつだっけ?
そうだ、聞こう!
}}
資音「スイ〜」
水「何?」
資音「僕達いつ会ったけ?」
水{{
資音君との接触履歴を検索中...
...
...
………検索結果:11ヵ月前のファイルがヒット
再生します。
「今何年何月何日ですか。」
少年「え?2013年の9月5日ですが…」
「すみません。いきなり聞いて…2013年の9月5日か…」
}}
水「2013年の9月5日だね。」
資音「ふ~ん よく覚えているね。確かその時に時間を聞かれた
のだったけ... あと... 君には嘘をつけないね(笑)」
水「そうだね(笑)その時の会話を記録してあるから聞くかい?」
資音「聞く聞く〜」
<≒≒≒>
サニー「資音君!やはり秘境には何かいますよ!」
資音「そーなの…?」
サニー「はい、私が大気圏に突入する際の私の姿勢、センサの状態、
私の使ったカプセルの状態などなど様々なデータから
計算して、アンドロイドのIPのついた電波は
ネットで調べた秘境の位置とはずれてはいますが
やはり、何かいます。」
資音「実のところ秘境に関する話はタブーになっている...」
サニー「・・・すみません」
資音「でも、僕自身興味があるからコッソリ調べているんだ。
そうそう、面積はあくまでも予測中の予測中だけど
地球の六分の一、かなり大きいのにもかかわらず情報が少ない。」
<≒≒≒>
<資音君の地元の中学校>
僕の名前は
粟飯原 優真...
「あいはら ゆうま」と読む。
みんなから白龍と呼ばれているのだが...
今なんでこんなことを考えているかというと、
本立君の書いている小説に僕の小説を載せて
みないかと提案されたからだ。
小説と言うほどのものではないが...
一様、彼の真似をしてみて書いたちゃっちい文があるのだが...
でも、もし載せるならどんなネームを使用するか...
それで考えていた...
ん?
優真「よ〜」
本立「やぁ〜 白龍......」
優真(むちゃくちゃどよ~んとした感じだ)
本立「いや〜 本当に人は愚かだな〜......」
優真(なんだこのメタ発言)
本立「いやね、そのさ、ちょっと特別支援の生徒と会話しただけで、
私まで嫌われるとは... でも君はそういうの気にしない人だからね、
身近にいてくれて嬉しいよ... ハハハ...
まぁ、まだ一人だけだから大丈夫だろ〜
あと、これからは反射的にどっか行くことにしようかな...
あっ例の生徒が来たらの話ね。
でもさ、聞かれるとなんとなく返す主義?みたいな癖みたいのが
あってさ...
今回も今日部活何時まで?と聞かれて返しただけなんだ...」
優真「はぁ〜 そうだったの?誰が?」
本立「僕もお人好しなのかな?言わないことにしておくよ。怖いしね...」
優真「まぁそうだね」
本立「でも人のこと言えないよ。
そもそも自分のことを考えてから
相手を気遣うと言うように
ほとんどの人は教えられてきたはずだからさ。
僕もこれを正しいことであると思う。
これに従って行動すると、
自分のために相手を裏切ることをできてしまう。」
優真「あっそうだ今日確か、体育祭の選手名簿を書くんだよね〜」
本立「ん?そうだよ。田舎にしては多い約600人の生徒が
どの種目に出るかをすべてPCで記述しないと
いけないんだ。
そう!コンピューター部の部長が!
だから、体育祭で一番苦労するのは
誰?聞かれたら私の名前を答えて欲しいな♪」
優真「あはは... 僕以外にも誰か手伝ってくれるのでしょ?」
本立「そうだよ〜」
<≒≒≒>
本立「なぁ、電力供給の出力下がって
発電所を減らすことに成功したんだっけ?」
優真「100V交流が電柱で家に来るときに
20V直流が供給されるようになったんだよね。」
本立「そう、少し昔にね。
でもさ、発電所減ると税金取れないじゃん。
よく実行できたなと思うんだ。」
優真「燃料費とかもあるからね〜、自然環境の保護の声も大きくなってきたし。」
<≒≒≒>
資音「黄昏Computer部がロゴ作ったか...」
水「そのサイト好きですね〜
確か、地元の中学校のコンピューター部の
HPだったよね。」
資音「この部活、とても頑張ってるよ。
とくにMDCと言う人は小説、イラスト
も書く、描く。そしてゲームも一人で
作るからね。
今度は、BGMも自分で作ってみるらしいよ。
新しく黄昏電子遊戯とか、白夜会とかも開いているよ。」
今のところ矛盾点が無く良かったです。(;´∀`)