すべて簡単に説明すると...
・アンドロイド文字フォント(文字コード,エンコーディング)
アンドロイド(Waterなど)が扱うテキスト
データのフォントデータ
・アンドロイド文字フォント戦争
様々な会社が自社製の文字フォントを主流化させようと、
対立したりした。
・文字化け(念の為説明)
端末同士のフォントデータの違いによって、
文字が正しく認識出来ない現象
・脳内ブラクラ
少し昔に流行っていたアンドロイドの感染病
視界に黒いウィンドウが大量に表示され、
ひどいものではリセットが必要になる
・AirFlower
アンドロイド用
ネットワークセキュリティー解除ソフト
元ネタ
とあるクラッキングツール
・Dos攻撃
サーバーを攻撃する方法の一つ
サイトを見まくって(一秒に1000回ほど)
そのサイトのサーバーに負荷をかける
応答あり...
.........
.........
応答なし...
ポーッ ポーッ ポーッ...
<本立の通る中学校の職員室>
本立{{
なんだろうこの音は...
あっ そうだ鍵を返さないと。
}}
本立「第一コンピューター室の鍵を返します!」
職員「はーい」
本立「失礼しました。」
ガラッ
カツカツカツ...
優真「おーい、一緒に帰ろうよ♪」
本立「あっ うん、そうだね~」
優真「部室の鍵を返してたの〜?」
本立「ん〜? そうだよ〜 う~んと、そうだ
そうだ、さっき職員室入ったらさ、
なんか警報みたいな音が響いていててさ、
副担任の先生達が忙しく動いていてね。
何があったんだろう?」
優真「なんか嫌な予感だね...」
本立「うん... ここよりマズイところって
あるのかな?でもこの辺の地域には無いよね。
はっきり言ってしまうと、
中学校で行う教育以前の問題だと思うよ...」
優真「...」
<資音ROOM>
資音「夏休み〜 とうとう今日は20日この町一回も
出ないで終わるんだなきっと...」
サニー「そういえば出かけるのをあまり見て
いませんね。」
水「いつ終わるの?」
資音「今月の25日、宿題は初日の5日間で
終わらせたからエンジョイしようかと
思ったのにな〜」
サニー「ネットで見たのですが、
お盆帰りと言うものがあるそうですよ?」
資音「父が一人で行ったよ。別にそれ以外
にも出かけるだろうと思ってね。」
サニー「そうなのですか。」
<資音ROOM屋根裏 & 数時間後>
水「だいぶ綺麗になったよねここ」
サニー「ホコリが沢山...」
水「YOUが来る前は屋根の上でポカポカ
していたけど、人目に付きそうなのと
資音くんに怒られてね...」
サニー「アンドロイドがポカポカするのを
楽しむのは少々珍しいというか...
動作の安定性的にですね。」
水「別に誰も楽しんでいるなんて言ってないよー」
サニー (ムッ)
水「まぁ怒るなって、それよりもう気づいて
いると思うけど最近古い規格の端末のような
ものからメッセージが届くよね。
YOUの悪戯かね〜?」 (ムフッ=3 )
サニー「いえ、私は知りません?内容を
見せてくれますか?」
水「それがね~、どうもアンドロイドの文字フォント戦争中
のものらしくて、と言うよりその時のものでさ、その時
MEも使ったことがあってね、
多分これはマドーズ製のものだね、
かなり古いものだからもうOSのアップグレードの
時にビュアー系のものを削除してしまったからさ...」
サニー「その〜 内容は、」
水「古くて文字化けしてよくわかりませんでした以上!!」
サニー(一言で収まるならそうしてほしいです)
「スイさん、思ったより長生きですね。尊敬します。
不敗で安心で安定して長い間アップグレード
無しだった、OS4.3より前のOSを搭載して
いたということですね?」
水「まぁ、そうだけど尊敬するところでは無い。」
サニー「いやその、技術者達から見た時の...」
水「OS4.2も良かったよ。4.3がでた
のはその時代にアンドロイド用
ブラウザ、フォント、その他沢山の
規格が統一されたからね。それに
対応するためのアップグレード
が必要だったからさ。」
サニー(ムフムフ)
水「MEもそろそろ狂い時だと思うけど
全然大丈夫なんだよね。」
サニー「因みに私は受信しませんでした。
そもそも送り元はわからない
のですか?」
水「古いサーバーのアドレスと
よく似ている。ぶっちゃけ
それしかわからない。でも
添付ファイルにBIOS用のファイルが
ついているよ。[サニーへ送信...]」
サニー「BIOS用のファイル...
これもレアですね。」
水「でもセキュリティがかなりうるさい」
サニー「セキュリティって...
今時入れて無いですよ。
特殊なもの以外を除いてですが。」
水「MEがいた頃はまだ不正なアプリとかが
少しながらも存在していてね。
どうせ もう そういう物 は無いのでしょ?
MEはよく脳内ブラクラによく感染してね...
今でも恐ろしいよ...」
サニー(なんかもうよく分かんない)
「なら私が開きます!」
[ファイル byb.aios を開いています。
BIOSを更新しますか?]
水「おっおい、まっ...」
「はい」
「書き込み中... かんりょうしました。
再起動します。」
バタッ (サニー)
サニー(ピクッ)
「・・・
OS ME を起動中...」
水「MEて... いつのだよ
叔父様呼ばわりされるMEでも
搭載していたのは見ていないぞ?」
サニー?「それはひどいですぞ
そこの者よ
が、儂はしばらく
戻っていないからの〜」
水「何なのその喋り方は?」
サニー?「多分この中では一番年配だと思ってな
まずは自己紹介からじゃ
儂の名は
小窓 琚名
ちょっとこの体を借りるぞ。」
水「そもそも何のためにこうしているんだ?」
琚名「お主らを探していての、
じゃが、ここの文明でフラフラ
しているのは難でな、
ファイルを分割して衛星で
送って受信というわけだ。
お主の名前は何と申す?」
水(古いソフトで送信して、同じ古いソフトがたまたま
入っていたMEが受信できたということか...)
「Water・Clock
よく、スイと呼ばれるよ。
要するにYOUは
送った人のコピーか
何かか?」
琚名「そのとうりじゃ。」
水「でもよくその名前で登録できたね。
ん〜 そうでもないか。
あまり人の名前みたいになると
ダメだからね。
まぁ記述する場合のみだけどね
発言の場合は大丈夫だけど。」
琚名「儂は生まれた時から
非公開だったからの〜
名前はイマイチ規制がかからん。
関係者はもういないだろうし、
外の国で儂のことを知ってる
のはお主くらいじゃ。」
水「非公開?外の国?」
琚名「この星は大きな秘境が
存在するのを知っているかの?
儂は普段そこにおる。
外の国とは秘境からみた外の
ことじゃ。」
水「うむ、非公開とは?」
琚名「グレーゾーンで作られてな、
そこで生まれたせいで
登録手続き無しで行動
できたのじゃ。
儂はしょっちゅうウイルスの
実験台にされてな...」
水「グレーゾーンか、
許可無しでアンドロイドが他のアンドロイドに
物理的な編集を加えたりできた
ことでよく取り上げられいたような...
もう無いけど。」
琚名「因みに儂は普段パソコンの
中で動作していてな、
別の機体を常に操作して
移動しているのじゃ、
こうして直接操作?
するのは久しぶりじゃ。」
水「あーあれかー
二重人格型とかと呼ばれていた
ものでしょ?
パソコンというより思考だけする部分
を外部にもう一つ持っていて、
本体と外部に違う性格が設定されたOSを
1つずつインストールされているから
一体で2つの人格をもつもの。
一人でじゃんけんしていたり
しているのをよく見かける...」
琚名「そう呼ばれていたのは初耳だの、
だいたいあっているが...」
水「いつまでそうしているの〜?」
琚名「まぁただ儂以外にもロボットが
いることを確認するだけだったからの、
用意しておいたサーバーに儂を送り返せば
もう十分じゃ、
そこにメッセージを送れば都合さえよければ
返信するぞ。」
[メッセージを送信中... 送信しました。]
水「ふ~ん、このアドレスね。
外と繋がるサーバーなんて置いても大丈夫なのか?
と言うより設置する時に情報が必要だし、人と接触
しないといけないし...」
琚名「レンタルサーバーじゃ
登録も適当な情報を使っただけじゃ
特に問題はない
難点は接続するために
外に出ないといけないことじゃな。」
水「ふ~ん」
琚名「では帰るとしよう
ネットワーク...
あるな
パスワードか、
ロボット用AirFlower
実行」
[AirFlowerを実行します。・・・起動完了]
「ふ~む… パケットが少ない...
スイさん、何か大量に
検索してくれませんか?」
水「ん?オケオケ」
(適当なサイトをDoS攻撃しておけば
パケットくらいすぐ貯まるだろ
あと普通にMEに聞けばいいのに…
選択肢に出てこなかったのかな?)
数分後...
琚名「ありがとう、このくらいならいいじゃろ
解析開始〜終了〜 送信〜 ・・・
・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・
結構掛かるな」
<中学校>
優真「21日だね〜」
本立「そうだね~」
優真「もう終わりだね〜」
本立「そうだね~」
優真「黄コンの昨日のレビュ数見て〜」
本立「そうd ん!? なんだこのアクセス数!!」
原因
とあるアンドロイド
前書きの設定外にも少し考えたら元ネタがわかるかも
知れないワードが沢山あると思います。(^^)
因みに
小窓 琚名(こまど きょみょう)
と読みます。