\(あるゲームの一次創作)/   作:作建

20 / 24
生徒会立候補しました~♪(役員)
結果 人数不足もあって普通にIN

あと、
リメイク版作ろうかなと思っています。
掲示板、不良観察網とかで
友人(不良小学生さん)に設定が難しいと言われてしまいした...

いちよう修集でRPG風の会話みたいのを
試しに作ってみたものの、
結構ソースは長くなり、
調整も時間が掛かるソース、
もう少しDOMを勉強するべきかな?

とりあえず 話に入ります。



不良小学生

 

<資音ROOM>

 

水{{

夏休みが終わって一ヶ月ほどかな?

最近退屈... たまに  とメールする

くらいだな〜...

}}

サニー(モゴモゴ...){{

 

今回の足達家の残飯のカレー...

 

ん?...

これは...

 

ビーフシチュー?

 

でも鶏肉が入っていますね。

 

・・・

 

甘党が恋しいところです。

やはり残飯で残るのはカレー

のような一度に沢山作るものばかり...

 

資音くんの母、見撮さんが最近梅干しを

漬けたようです。

 

その時に氷砂糖を使うのですが、

沢山袋から出ている氷砂糖を少し

取ってきて食べると

これが凄くいいのですよ。

 

んっ 大きなポテトですね。

やっぱりカレーを作るつもりだったのでしょうか...

 

}}(モゴモゴ...)

 

水{{

サニーは

食べることが楽しそうだ。

氷砂糖のときも誰が見張りで一緒に同行した

ことか...

}}

 

</資音ROOM>

 

 

<資音の通る小学校>

 

〜英会話の授業〜

 

-ポイズンポット

 

 

資音「一休さんのお話のか...」

 

良太「知ってる!つぼから

   オショウさんが出てくる

   話だよね」

資音「えっ」

 

良太「?」(キョトン...)

 

</資音の通る小学校>

 

 

<中学校>

 

本立{{

 

友人に

 

「コンピューター部の後輩送り込んで

 生徒会のコンピューター部率上げれば

 いろいろ指示効くんじゃない?

 会長の*摂政みたいに」

 

と言われて、

 

*天皇の代わりに政治を行う人のこと(昔)

 

まず最初に、

ムリだなと思考したが...

 

次に謎の自己尊敬心が、

(私が部長を治める部活の私の後輩なら

 できて当然さぁ)←中二病風に

と言ってきたもんだから...

 

}}

 

 

<コンピューター部>

 

 

本立「作建くん、生徒会に入りましょう」

 

作建「・・・・・・」

 

本立「ねっ?」

 

作建「部長、この社会化問題のゲームの

   スクリプトのここ、意味不です」

本立「ん〜?ここのスクリプトは*スクリーン

   キーボードを呼び出すスクリプトだね。

   webに移植するときは必要ないから

   そのまま消しちゃっていいよ...あっ」

*画面上に表示されるソフトフェアキーボード

作建「わかりました〜

   メモメモ...」

本立「んで、生徒k」

 

作建「メモ帳に貼る付箋とってきま〜す」

  (ササッ=3)

本立「で付箋探しながら聞いてほしいけど、

   生t」

作建「うっ...急に急激に強力な

   尿意が...!

  トイレに行ってきます」

  (ガララッ ゴッ)←ドア開けて閉める音

 

<数分後...>

 

作建「戻りました〜

   あっ完全下校寸前ですねー」(棒読み)

 

本立「やぁ♪

   お帰り♪

   長かったね〜

   大の方ですかい?

   それとも最近物騒だから不良に

   付き合わされたとか?

   でも不良どころか人に会ってないね。

   わざわざ一番ここの階から遠い、

   先輩の三年生の階の2階へ行き、

   この部室の反対の方角の西トイレ

   の方へ行ったんだよね?」

作建(!)←図星のようです。

 

 

</コンピューター部>

</中学校>

 

<帰宅中...>

 

作建「無理ですよ〜

   生徒会なんて...

   そもそもどうして僕の行動を

   知っているのですか?

   僕なりに周りに注意して移動していたし...」

??「ストーカーストーカー」

本立「うんうん、ほんとにキョロキョロしながら

   歩いていたね。あと圭佑君、

   ストーカーちゃう、作建君いないとき

   ずっと部室いたよね?

   あと、なんで?

   どうしてダメなの?作建くん?」

 

圭佑「あー確かに...あと作建、

   生徒会やれや」

作建「えー、だって生徒会って...

   ん〜、でもまぁいいですよ?」

本立「えっ、ホント?」

 

作建「圭佑君が一緒なら」

 

圭佑「えっ、わい?」

 

作建「うん!」

 

本立「よし!作建君、圭佑君

   僕の方から推薦しておくよ!」

作建「は~い」

 

圭佑「えっ えええ、いや、おい、その...」

 

本立「いや〜しかし、助かるな〜

   実は生徒会、立候補受付は終了

   したけど、僕を含めて四人しか、

   いないんだ。ほら、ポスターも

   四枚しか貼られていなかったでしょ?

   最初はもう少し立候補者がいたけど、

   部活動が主な理由でやめちゃったんだ。

   それに内申点4倍と言う噂もあるしね。

   まさかここで嫌だとかと言わないよね〜?」

圭佑「内申点って何?美味しいの?」(とぼけ)

〜沈黙タイム〜

 

本立「放送もやってね〜

   決意文読むけど

   司会の白龍が、

   次は生徒会長...役員立候補の

   2年3組 本立  さんお願いします

  て、一回会長と言ってから

   役員と言い直されてさ、

   絶対会長立候補したと勘違いされたよー!」

 

作・圭(苦笑)

 

本立「あっ、白龍いるでしょ?

   よく河童呼ばわりされるけど、

   指と指の間の皮膚がやけに広いんだよねー」

作・圭(水かき?)

優真「モ〜ト〜ダ〜チ〜くん!

   何を話しているのかな?

   あと白龍言うな」

本立「そうそう、地獄耳もすごいんだ。

   体育の100メートル走で、白龍が

   ゴール先でタイム記録している時に

   スタート待機中で、小さな声で

   白龍の話していたら...

   なんと...」

作・圭「なんと?」

 

本立「白龍がこっちを睨んでいたんだー!」

 

作・圭「キャー」

 

作建「要するに100メートル以上先の小さな声も

   見逃さないというこですね。」

 

圭佑「コエー」

 

優真「あんたらなーー!」ヾ(*`Д´*)ノ"

 

本立「ヤバイヤバイ、キレたよ〜♪」

 

作建「まぁまぁ」

 

圭佑「もちつけ」

 

</帰宅中...>

 

 

 

 

<数非十日後>

 

 

本立{{

 

中間テストが終わった...

 

運動部の友達は今年の新しい学校長様について

部活動により力を入れているように思えるとのこと...

 

逆にテスト家庭学習期間に部活動の大会が重なるなど

している こと からみて 学力の方はどうだろう

とかと とそんな会話をしたのを思い出す。

 

結果的にその会話は、学校長様は部活動優先だね

 

と言う一言で収まり...

 

自分は単に相手は部活動が嫌いだからその様なことを

考えつくのではと思った。

 

でも確かその相手は部活動好きだったけ...

 

しばらく観察していた他校のコンピューター部の技術力が

やっとマシになってきたようだから顧問に、

"〇〇校のコンピューター部と部活動交流を

行いたいのですがいかかでしょうか"

などとしつこく部活動交流を提案したもののイマイチ

難しい様...

 

宇宙人とかが文明を監視しているような気分...

 

やはり他校との交流は簡単に進められることではないようだ...

 

ただ...

部活動優先派だとされる学校長様がこの話に

耳をお貸しになられるだろうか...

 

直接提案するのも一つに方法。

 

と言うよりもしも本当に部活動優先ならばこの話を

見逃すはずが無い!?

 

いやどうだろう...

......

 

そして...

とうとうこの日がやってきた!

文化合唱祭!

あれ〜?

最近まで夏休みだったような...

意外と時間は速く流れるそうです。

 

今回はプログラミングの演説に10分時間もらったし...

美術部の作品展示場も少し場所をもらえたし...

 

盛大にコンピューター部のアプリの宣伝を行って、

コンピューター部のイメージを大きく正の方向へ

転換していくのだ...!

 

オタク部や特別支援生徒のたまり場と言う思われ方に

風化と言う獣を放ち、

それらを古の風潮と化させて見せる...!

 

そのためにはどんな小さいことでも全て拾い上げ

広大におだてにおだて上げて、綺麗に発表し主張し

ていく必要があるとみた...

 

大丈夫、失敗は無い、

だってここは田舎だから...

 

別に大したことじゃないと叩く人もいないだろう...

 

インターネットは世界規模のものなのは事実、

見られたくないことも気付いたら世界規模で

知らされることも事実、

それでも主張してもあまり人は見てくないこともあること

もまた事実

 

 

しかし...

 

まだ小さくとも、将来、

プログラミングがこのコンピューター部の

古の技術,活動に再び戻ることだけは阻止しなくては...

 

7年前に出来たとされるこの部活には、

6年までプログラミングの活動が今より

本格的に行われていた可能性がある。

最近の片付けで高度なソフトフェア開発

ツールや教本が出てきたからだ。

 

 

サイトの管理もあるし...

 

最近サイトは簡単に記事を公開出来る。

あまり知識を必要としない。

でも他の部活のHPに提供している

挨拶ポップアップとか、個別アクセスカンター

とかのこちらで自作した物については自分は1mmも

資料を残してなんかない...

 

今の後輩にはこれらの管理とメンテナンスを行え

られる様には思えない...

 

今いろいろ教え込ませている作建くんは今のところ

フォントの六段サイズ変更と、改行、簡単なjavascriptの

alertとif文,関数くらいしか理解していない。

まだ変数すら理解出来ない副部長よりは全く良いが...

 

要するにJavaScriptとHTMLの連携が出来ない状態

 

ボタンで関数は呼び出さすことは出来るが...

 

まぁいちようHTMLとJavascriptの連携とも言えるのか...

 

でも〜 DOM文とかー Document系の文とか使えるように

なって欲しいな〜

 

あと、音を使用したコンテンツも... いや、それ以前に

画像とかも扱えるようになってほしいし...

 

そうだな〜

 

進学する前までに、

 

 

 

画像と文字入力ファームを表示して、

画像をクリックすると、

音楽を再生し初めて、

更にそこにからファームに入力された

数字の秒数で画像を切り替えていくスライドショー的な

何かを一人で作れるくらいまでにいろいろ急いで教えてあげよ〜っと

 

 

他の部員と違って自分から、

わからない事があると探索するところがいい!

 

まるで自分を見ているようだ。

 

もし、本当に自分を見ているのだとしたら、

自分の気持ちに素直であるのであれば、

 

自分は身近に詳しいひとがいて、

更に教え上手な人がいる環境を

望むよ...

 

彼にとって自分は"それ"になれるだろうか...

 

 

}}

 

 

ピピッ...ピ

 

 

本立{{

 

人が腐った文を書いているときになんだ...?

 

メール...

 

橋素くんから

 

}}

 

 

 

<資音room>

 

 

サニー「水さん水さん、私の帽子を知りませんか?」

 

水「知らない... って、なくしたの?」

 

サニー「はい... 私達のシリーズは目つきがキツイと

    一時期、不人気でしたし...」

水「それでタオルを巻いているのも...」

 

サニー「私達にとって目元はあの独特な帽子で隠すのが常識で...」

 

水「そうだけど... Youの帽子ってあれケーキみたいだよね。」

 

サニー「えっ?」

 

水「頭部を覆う部分が大きくて、小さなのつばが付いた形を

  しているからキャスケットだな。」

 

サニー「はい」

 

水「その上にハンチング帽みたいになんかアホ毛みたい

  のがチョンと付いていて...」

サニー「はいはい...」

 

水「それがケーキのイチゴみたいみたいで...」

 

サニー「はい...ん?あれはロウソクをイメージしていて、

    あの赤色のものは炎をイメージしていて...」

水「そーなんだ〜 でもさ〜 ホイップクリームみたいに

  上の部分が白くて、液体のように垂れ下がっている

 模様が付いているとケーキに見えても...」

サニー「あ~ そうですね~」

 

水(納得しちゃうの?!)

 

サニー「ケーキ食べたいですね〜♪」

 

水「Meの前で食べ物を食べることの話はしないでほしいな...」

 

サニー「スミマセン」

 

水「・・・ 帽子は?」

 

サニー「どうしましょうどうしましょう...」

 

水「慌てるな〜 でも簡単に取れないはず...」

 

サニー「寝ていて気付いたらなくなっていました。」

 

水(あれ?さっきまで騒がしく慌てていた人がもう冷静になってる)

 

 

ガチャ(ドアの開く音)

 

 

資音「戻ったよ〜 サニー起きちゃったかな?」

 

サニー「資音さん、私の帽子を知りませんか?」

 

資音「それそれ〜 少し借りたよ〜 って、頭にタオル...」

 

サニー「見ましたね〜 目元...」

 

資音「メンゴメンゴ... 目元? 気持良さそうに

   寝ている時の目、まぶたの閉じ方だったよ。

   水もあんな感じなのかな?」

サニー「目が合うだけで機嫌が悪くなるジト目ですよ...?」

 

資音「ジト目は好みだけど?」

 

サニー「・・・なんでもないです。」

 

資音(?)

 

水「いいこと言ったのかな?ところで何に使ったの?」

 

資音「友達が女の子ぽっい帽子の絵を描こうとしたんだけど、

   いざ描いてみると女の子ぽっい帽子ってなんだ?という

   話になって、実物を見ようとしたけど、女子の友達なんて

   お互いいないから... そこでサニーの事を思い出して

   寝てたから借りたよ。背中に手紙が貼っといておいたけど...」

水「本当だ、気付かなかったよ...」

 

サニー「えっ」

 

手紙[帽子借ります。by資音]

 

資音「てことはずっと...」(・∀・)ニヤニヤ

 

サニー(///)「とりあえず帽子を...」

 

資音「はいこれ、ケーキみたいだね...」

 

サニー「これはロウs(ry」

 

説明中...

 

 

資音「そーなんだ〜 でもさ〜 ホイップクリームみたいに

   上の部分が白くて、液体のように垂れ下がっている

  模様が付いているとケーキに見えても...」

サニー(水と全く同じことを言われた!)

 

 

</資音room>

 

 

本立「私メリー高橋くんの家なう」

 

 

<本立外出中>

 

橋素「モッさんモッさん、これ○レカのゲーム機なんですけど〜

   1台8000円ほどもしますし、次の章を遊ぶのに2000円も

   かかるし、なにより電池が新しいのを入れて一週間しか

   持たないんっス しかも次の4章はまた新しいの購入する

   必要が...と、とにかく電池代の出費がバカなんで

   モッさんの要求する最低料金60円と今うちにあるもので

   なんとかなりませんか?」

本立「いゃ... 充電電池使わないの?今時の

   8000円もするゲームハードが充電式じゃないのも

   珍しいし...?電池を使用するならやっぱり期間も

   考えるだろうし...まぁいいや、60円では充電式には

   改造できない、 ん?そうだ!

  なんかもう要らない充電器とかない?」

橋素「父さんのもう要らない携帯の充電器があります。

   えっと... これですね。」

*WDCアダプター[出力5V800mA]

 

*WDCアダプター…DCDCアダプターの略で、家庭用DC20V電源を

        今回は5Vに変換する。(電柱までAC100V,

    電柱のトランスでDC20Vへ)

○レカゲーム…単4電池4本使用

 

 

本立「電池一本1.5V!それが4つで...」

 

橋素「6Vっスか?」

 

本立「正解」

 

橋素「でもアダプタのは5Vですよ?」

 

本立「僕のやろうとしていることが、

   なんだかわかっている

  ようだな。」

橋素「アダプタの電力で動けるように改造すると?」

 

本立「でもお高いハードなんで分解は一切行わないよ。」

 

橋素「へ〜 どうやるの?」

 

本立「直接電池を入れるところに電線をつければ...」

 

橋素「電線を抑えながらじゃないと遊べないじゃないですか?」

 

本立「そこで電池の先に電線を付ける。」

 

橋素「テープとかで?」

 

本立「そんなんじゃすぐ取れちゃうんで、

   ハンダ付けするよ。」

橋素「はー いつも針金みたいのを溶かしてくっつけていますよね〜」

 

本立「あれをハンダと言って...

   近くのホームセンターで200円くらい、大体2ヶ月で使いきる。

   最近はプログラミングばかりであまり工作をしないからさ、

  誰かの物の修理や改造でしか使ってなくて...

消費に2ヶ月は掛かる様になったよ。」

橋素「つまり一回最低60円の収入で200円のハンダを2ヶ月で消費

   する場合は2ヶ月の間に最低4回は仕事しないと徳になら

  ないんだ?」

本立「そうだね。月に平均で三回依頼されるけど、それの一つ下で

   2回の時の計算で200円で2ヶ月で消費するハンダを選んで

   いるよ。たった6回の使用で全て使いきるわけでもなくて

   自分の工作に使って消費するね。でも最近工作をすることが

  どんどんなくなっていくから4ヶ月続くこともあってその時は

儲けたよ。」

橋素「ふ~ん、イイよねー自分で稼げるって。

   子供でも雇わられられることさえなければ

  大丈夫みたいだし...年収が大したことなければ

税金の支払いの対象にはならないようだし...」

本立「ん?稼ぎたいの?」

 

橋素「うん、お小遣い稼ぎかな?」

 

本立「僕は趣味でやってるだけなんだけどね〜」

 

橋素「失敗とかは怖くないの?」

 

本立「無理だと自分で断ったことがあるだろ?

   大体自分できる出来ないの判断はつくよ。

  多分自己愛着のひどい人が痛い目に遭うのは

自分に不可な事にも立ち向かうから。口先だけの

人でもその上手な口で上手く断ることができるからね。

自分に確実に出来ることだけ選んでいればあまり怖くない。

でも今回もように正常なものの改造は少し怖いね。」

橋素「自分の腕についてはどう思う?」

 

本立「趣味でやっている程度」

 

橋素「そのままだね。」

 

本立「間違ってはいないと思うよ。それから...

   お待ちどう様、終わったよ。」

橋本「おー!ありがとう!はいコレ」

 

 

本立{{

 

彼に白銅と青銅を頂く。

 

白銅には菊の模様、青銅には平等院鳳凰堂の模様が

印象的。

 

まだテスト、実際に動くかを確認は終わっていないのに

彼は笑顔で僕の手に二種類の円型の金属をのせる。

 

これもきっと信頼なのだろう...

 

}}

 

本立「電池は最後まで1.5Vでは無い。

   多少低下するよ。

   だから5Vと1V低くても動くはずだよ。」

橋素「むりだったらモッさんはまず却下するだろうしね。

   さぁ、モッさんの魔法は成功か?」

ガチャ(コンセントにプラグを挿す音)

 

 

本立・橋素「・・・・・・」

 

橋素「あれ動かない?」

 

本立「あれ~?」

 

 

橋素「あっ スイッチ入れるの忘れてました〜♪」

 

本立「おいー!」

 

○レカゲーム機

[画面タッチで始まります。タッチしてください。画面t...]

 

橋素「おーーー!動いたーー!ちゃんとソフトも動く!」

 

本立「めでたしめでたし...」

 

橋素「ありがとーー!」/(≧∀≦)/

 

本立「いやいや、お金もらってるし...」

 

橋素「空気乱さないでー」

 

本立「ヘイ」

 

橋素「おぉ 動く、動くぞ!これで電池はもう!」

 

本立「そういえば最近ポイ捨てと言う遊びが小学生で流行っている

   ようだよ。」

橋素「いらなーい! ポイ捨て?もの捨てることじゃなくて?」

 

本立「落ちているゴミをもう一回全速力で投げてから拾うらしいよ?

   その投げた距離を競うとか...」

橋素「へーそうなんだ?良い活動...でもないか、危ないし...」

 

本立「ちょうど端末を振ったりして操作するゲームアプリを部活で

   作ることになってさ、それの名前も内容も"ポイ捨て"

  みたいにしてみようかなと思ってね...そこで!」

橋素「はい?」

 

本立「趣味で漫画もギターもやってて、"試験ごっこ"と言うサイトで

   有名な橋素くんとぜひ一緒に作って頂きたいのです。」

橋素「え!いいの?いやいやこちらこそ!」

 

本立「ほんとに!よろしく!」

 

橋素「あっでも俺ゲームの作り方とかわかんないっス

   教えて教えて〜」

本立「うん」

 

橋素「おー いつかアプリ作れるようになりたいな〜と

   思ってました。

  かっこいいですよね。作れる人って、憧れる!」

本立「ツクレルヒト?ココニイルデ- 文系の橋素くんにいい情報、

   案外文系の方が取得が楽だと思うよ?

  文系だとキツイのはゲームとかの高度な採点のシステム

の構築くらいだと思う。とくにBGMとイラストの方を

お願いしたいな〜」

橋素「BGMとイラストですか?!俺にお任せくださいっス!」

 

本立「そして有名ときたものだー!その知名度ならきっと

   すごいことに...」

橋素「お任せください!」(今すごい頼られているそんな気が...!)

 

 

本立「そうだ!イラストは○intendo3○Sのうご○モで描けば

   楽だ!」

橋素「いいですね〜」

 

本立「小学生くらいの男女二人の主人公で、

   全ての絵の書き方は少し初心者ぽっくして...」

橋素「なんでですか?」

 

本立「最初から完成しているイラストを載せても

   あまり絵では流行らない場合があるからね。」

橋素「盛大に公開しよう!」

 

本立「まぁ...僕達ではあまり広く宣伝出来ないけど...」

 

橋素「どんなふうにするかは決まってる?」

 

本立「単に"ポイ捨て"と違ってゴミは拾わない、

   投げるだけ。非現実的なものとかがまれに投げる対象に

  になるみたいな。

投げるものの選択はルーレットみたいにして...

記録をSNSに投稿出来るようにして...」

橋素「面白そうじゃん?」

 

本立「うーん...どうだろう?」

 

橋素「文化合唱祭始練習初まっちゃうね...」

 

本立「僕は楽しみだぞ?」

 

橋素「絶対誰か問題に遭うよ。」

 

本立「そうだな...」

 

橋素「火災報知機は押されるのではなく、内部が壊されるし、

   やっと修理が済んだと思ったら一日に何回も押されて

  もはや火災報知器はすでに信頼を失っている。

結果として、みんな火事を確認するために、

少しも熱くない火元へかけ走り、押し合い、そして話題にし、

そこへ近よる...こんな問題を起こす人が沢山いるこの

学校で合唱祭でも問題が起きない方がおかしい!」

本立「おまけに毎日のように起きる校内破損...

   定期テストを行っている時もいつもの授業と

  変わらず賑やかで...」

 

橋素「とうとう先生も狂い始めたっス!

   前の朝の下駄箱での頭髪チェックで

  ちょっとマユ毛に前髪がかかった程度で

さんざん厳しく注意してきたくせに、

不良どもが登校する時間になると

逃げるように姿を消すのですよ!?

差別だ!教育以前の問題だ!

教育する側に問題がある!」

本立「そうだそうだ!この前だって携帯を

   廊下で使いながら不良が歩いても

  黙認している。

取り上げようとしない。

そして信頼しているあの人が誤って

持ってきてしまった飴玉の包み紙は

厳しく指導するんだ!」ヽ(`Д´)ノプンプン

橋素「先生が狂ったと言ったけど、

   あれも不良のせいだ!

  問題が起きるたびに深夜まで行われる会議、

潰れる授業...

特別支援教室の生徒が邪魔者扱いされて、

不良の吐く言葉にも特別支援の生徒を

バカにする言葉があった。

もし彼ら言うとおり、無常識で頭のおかしい

人が集まる場所なのであれば、

彼らこそその教室へ入る生徒の対象そのもの。」

本立「僕もクラスの指揮降ろされたしー」

 

橋素「それ関係なくない?ぶっちゃけ下手だし...」

 

本立「キツイ言葉をサラリと言うやつだな...

   でも新しい指揮者のスポンサー的な人は

  不良なんだ...」

橋素「あいつは自分の思い通りにならないと

   すぐ手が出るおこちゃま

  合唱祭で声の小さな人を徹底に脅してね〜

むこうは、指導する先生か、みんなに愛される

王子様にでもなったかように注意している

程度にしか思ってないがな...」

本立「脅されて良い声は出ないもんね〜

   脅されて、ビビった震えて小さな蚊の

  のような声しか出ないもんね〜

そして彼らは自分声しか聞こえないのか

僕らの声は聞こえないみたい。

そして勝手にまた怒って

脅して、日に日に一部の人の声は

どんどん小さくなって、

また一部の人はそれでも頑張ったが

まだ小さいまだ小さいと言われ、

とうとう喉を痛め、

声の制御がしづらくなり、

割れた壊れたラジオから出てきた

音のような声で歌うようになり...

クラスの合唱祭全体にノイズがはしる...」

橋素「まぁ〜確かにー 前側に立つ僕達の声は

   後ろには届きづらいかもしれないけど、

  後ろに立つ彼らの声を少しも聞こえないな。」

本立「そうだな、彼らは僕達に他界するように命じるが...

   どうだろう?

  他界しないといけない理由が合唱を悪くするからなので

あれば、彼らこそ一度ご誕生する前にお戻りされるべきだ。」

橋素「モッさんも十分さらりとマズイこと言ってますよ?」

 

本立「そうだね〜自分に素直だからかな?アハハ...」

 

橋素「あの差別に耐えられない人が不良になっていく...」

 

本立「そういう場合は本当に自業自得だ。」

 

橋素「不良は無駄に仕切っているけど、

   常識の有無を覗いて、僕達と同じ生徒。」

本立「常識どころか秩序も善人もいないからね。

   イレギュラーが常識人となって、

  イレギュラーが本来の常識人...

そして有力なイレギュラーはすでにいなくて...」

橋素「ていうか、あいつの鼻ニンニクだろwww

   図体も頭も熊並でさ、

  イケメン気取っているのかしらないけど

変に染めてさ...

固めてさ...

あれ見た目、髪の毛がテカっていてパサパサ

してるし、風呂入ってるん?

いや...ズラ!?風吹いたら飛んでいきそうwww

顔面もなんか汚いし...

性格はもっと汚い。」

本立「あーそれ僕も思ってた。

   あと、簡単な問題解けただけで

  俺天才ーー!オレツエー状態に

なっていてさ...

哀れだな。」

本立「さて...もうこんな時間

   帰るよ...」

 

 

 

 

 

 

 




9607文字≒400×24文字≒原稿用紙24枚分
学校の課題では2枚程度しか掛けないのに...

「検定ごっこ」で有名な不良小学生さんとは作品中の本立と橋素のような仲でして...
暇つぶしゲーム"ポイ捨て"を作ることになりました。
よろしくお願いします♪
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