本立「やはり...そうですか...
あっ しかし、すでにそれを公開しているサイトを引用する
方法はどうでしょうか?」
・・・
本立「はい... なにかまた良い方法はないか探してみます。」
・・・
・・・
作建「ダメでしたね〜」
本立「ああ...今後、もっといろんな
ところに頭を下げることが多くあるかも
しれない。
僕はもうあまりこの部活には居れないけど、
やっと築けたこの状態をもっともっと
大きくしていってほしい。」
作建「・・・」
本立「君のクラスで国語のプリントは
何人に配られているのかい?」
彼らのいう国語のプリント
プリントといっても誇れるところがあって、
彼らの通う中学校で毎日作られ、
毎日違う内容で配布されている。
作建「全員に配られてるけど...?」
本立「おお...すごいねー」
作建「え?すごいんですか?まぁ...
しっかりやっている人はイマイチ...」
本立「アハハ...そこは僕達と同じだね。」
作建「先輩達、2年は1年とどう違うのですか?」
本立「実は国語プリントは少数の人にしか配られて
いないんだ。」
作建「なんで〜?」
本立「僕達も1年生のときはまだマシな学年で全員に
当時配布されていたけど...
不良がね〜... あれを紙ヒコウキにしてベランダから
外に出して遊んでしまうから配られる人が
限定されて少なくなってしまったんだ...」
作建「2年は大変ですね。」
本立「うーん...こっちの2年2組の女子学級員が
この学年の失われた常識を取り戻す!とかと
言ってはいたけど...無理だな。言っちゃ悪いけど。
できるんならとっくに先生達がなんとかしている
はずだ。
それから勉強に対する意欲が全くない人が増えて
きているからな...
国語プリントをやらない人が増えているのはそれが
原因。
そこでだ。僕達コンピューター部の技術力で
毎日更新アプリケーションにしてしまおうと思う。
それも勉強の興味のない人にも楽しくできるようn...」
作建「アプリ化の素晴らしい利点についてはよく理解して
います。
しかし、残念なことに国語プリントを作っている
先生は、プリント中に書かれている
参考資料? 詩や古文などの著作権を気にして
お断りになられたのですよね?」
(部長は長く喋るな〜 単に熱く語るわけでもなく...)
本立「そうそう、普段言っていない利点としては紙では
ないからね、
ゴミが出ないし、筆記用具も使用しなくてすむ。
環境に優しいと利点があると思うんだ。
更に、もう少し技術的に頑張ればすべての生徒の
国語の弱いところを把握することもできて
先生達が絶対に欲しがるデータだと思わないk...」
こういうこともあって...
本立と作建(※作建はなんとなく連れて来られた)
による国語プリントのアプリ化の交渉は失敗し...
彼らは......諦めた
と思われた。
しかし...
<数日後>
橋素「モッさんモッさん!見てくださいこれー」
と言って橋本が本立に見せたのは...
↓以下橋素のサイト↓
一週間に5回も更新!
おすすめ四字熟語!
1.人畜無害…人に害がないこと
2.人非木石…人は木や石と違って感情があること
・・・・・・
↑以上橋素のサイト↑
本立「おい...コレは...」
橋素「毎日配られている国語プリントの四字熟語っス!」
本立「許可は?」
橋素「なんの?!」
本立「先生の」
橋素「いんの?」(いるの?)
本立「許可はいるだろ」
橋素「誰だか忘れたけど僕の好きな偉人さんの言葉!
知ってるか?許可を待つより、やって謝るほうが早いぞ!
というのがありまして...」
本立「だとしてもだ」
橋素「でも〜 オリジナルというか、自分で探したのも混ぜているから
大丈夫だと思う〜?」
本立「あ~オリジナルか〜」
(いちようアプリ化のときも考えてはいたが...)
橋素「話変えるけど卒業アルバム見る?」
本立「ん?みるみるー」
橋素(モッさんにしては軽いな...普段はそこんところ堅いのに)
「ほらほら、コレとか今と全然かわってないよねー」
本立(笑)「ホントだー 昔からこうなんだね。」
(自分の通った学校のはどこだったかな...)
「あれ... この名前は...
え!アレが!髪型とか全然違う!」
橋素「でしょ~ あのワルガキもこのワルガキも昔は
平和だったんだけどね〜...」
本立「...ん?これは会長さん?」
橋素「そう!あの生徒会長だよ。」
・・・
・
さて... しつこいようだが、もう一度、
頑張ってみるか...
<更に数日後>
優真「はい、キョーの分だよ。」
橋素「へーい」
(今日の四字熟語は... 酔生夢死)
本立「ごくろー」
(酔生夢死 何も有意義なことをせずに遊んでばかりいて、
無駄に一生を過ごすこと...
あれ?もしかして自分のこと?w)
橋素「酔生夢死!書かなくては...!」
優真「え?ん?書くって?」
橋素「ほぼ毎日更新でこの四字熟語を俺んところに
載せているんだよ!あ、勿論そのまま載せてるわけでもないよ。
テメーの手伝っている女卓のHPとは違うんだよ!
まずトップページが真っ白!読む気にもなれねー」
優真「うるせー! テメーのところも大したことねーだろ!」
橋素「検索エンジンでヒットしないくせに...」
優真「アレは一回立て直したからだ!」
本立(始まった始まった あいかわらず中が悪いな、この二人は)
「コラコラ... これからだよ。まだまだ」
優真「まぁいい...!
こっちは国語プリントを国語係だから一週間分を先に
もらえるからな!
そっちより早く更新できる!」
本立(うーん ちょっと意味がわかってないというかなんというか...)
「そのー そのまま載せるとかじゃなくてね...」
橋素「そうだね」
優真「?」
本立「そもそも女子卓球部のような運動部になんでホームページが
必要なんだ?
実績なら学校の方で紹介されるし、
単にコミュニティなら大手のSNSを使えばいいだろう?
まぁ文化部はどうしても大会やコンテスト、コンクールが
少ない。しかもこのコンピューター部はプロコンにも
出れない。
学校のサイトに紹介されることがなくて...
だから作品が完成したときは自分達で公開する。
しっかりとしたサイトとしての理由がある。」
橋素・優真「理由...」
結局...
橋素は四字熟語の更新を続け...
優真はサイトを再び立て直し...
本立は橋素に国語プリントの問題だけ
公開してもらい、そこから提供してもらう態勢を
とろうとする......
<キャラまとめ>
イラストを描いたものに◯
小学生↓
阿達 資音(アダチ モトネ)◯
政出 良太(マスダ リョウタ)
※ストーリーの時間の流れの仕様で5年から6年生へ
中学生↓
本立 創者(モトダチ ソウモン)
井原 優真(イハラ ユウマ)
作建 瑠生遂(サクタ ルウト)
久保 圭佑(クボ ケイスケ)
※橋素はモデルさんに名前を決めてもらおうと思います。
人外w↓
Water・Clock◯
SunnyCandle・Clock◯
小窓 琚名(コマド キョウミョウ)◯
その他↓
阿達 見撮(アダチ ミトリ)◯
-もう少しイラストを増やせばRPGのようなものが作れる-
<おまけ?>
資音「スーの居たころで、ロボットに職を取られた人とかはいたの?」
Water「確かに、Meの頃のもっともっと前のときは
職をとられた人がいるよ。」
資音「対策とかはあった?」
Water「なかった。高度な職業をロボットが行うようになって、
やりたい職業をとられるようになったかな。
でも人口減少で労働力が足りなくなっていて、
更に人件費が激増したから人件費ゼロのロボットが
凄い受け入れられていて人間はそれらを監視する感じ。」
資音「へー ありがとね」
Water「どうしてこんな話が気になったの?」
資音「いや... 経済とかが技術を遅らせているような気がしてね...」
Water「便利な物が人間を楽にすると人間のやることがなくなちゃうもんね。」
Sunny「難しい話をしてますね。」
資音「そうかな〜?」
Water「... 何か面白い話はないものかな〜」
資音「それなら今日面白いことがあったよ。
社会で都市の再開発についての授業が
あってさ、
地上にあった電車の線路を橋のようなもので
地上より高いところに移してフミキリをなくしたりして
交通を良くする、*高架化というのがあるんだけど...」
*高架化(コウカカ)
Water「うむ、新幹線みたいに橋、高架橋の上に走らせることか。」
資音「そうそう、でもそのことを全然理解できない子がいて、
先生が頑張って説明するのだけど
鉄橋しか頭に出てこなかったらしく...」
Sunny「田舎丸出しですね。」(笑)
資音「うん、新幹線も地上を走ってると思ってたらしいよ。
しかもその人以外にも同じこと思ってた人が沢山
いて授業がホントにカクカクしててさ。」(笑)
Water(面白い話なのかな?)
「実際に田舎だもんね♪」
資音「アハハ... あ、明日ティッシュボックスと
ゴミ袋を持っていかないといけないんだった。
そこの棚にしまってあるはずだから、ゴミ袋が
あったらそれを5個、ちょっと取ってきてくれる?」
Sunny「はい、わかりました。」
資音「問3の...
三角形の内角の和が180゜になる理由を答えよ...
中心に3つに切って並べると一直線に並び、一直線は
180゜なので108゜と...
合ってるかな?」
Water「まぁ大丈夫じゃない?
中学生になると式とかを使って説明するらしいよ。」
資音「そうなんだ。どんな式だろう?」
Water「角aイコール角bとか、錯角、同位角...」
資音「習ってないな〜...」
Sunny「持ってきたよー」
資音「ありがとー ん?なんでティッシュが5箱も?」
Sunny「ゴミ袋がありましたので、ティッシュを
5個もってきました。」
資音「あー ゴメン、ゴミ袋を5つ取ってきて
欲しかったんだ。」
Sunny「あ...すみません。取ってきます。」
資音「ゴメンゴメン...」
Water「昔のアンドロイドは、"それ"とか"アレ"という
言葉への対応が苦手でね、
前に小窓 琚名という古いアンドロイドのシステムを
Sunnyが使ったせいでナノマシンのネットワークが少し
古い構成のものに近づいたから、
ちょっと話すときには具体的に指示するようにね。」
資音「そんなことがあったんだー」
Sunny「え?私、そのようなシステムを使ったことは...」
Water「人格ごと変わるというか、システムが一時的に違うものを、
Sunnyの人格以外のまた違うものにしたからまず記憶に
ないと思うよ。
映像ファイルとして残ってたら思い出せるかも...?」
資音「アンドロイドの名前だけど英語以外のものなんだね。」
Water「あー 確かに。あとそのうちナノマシンのネット構成も治る
からそんなに深刻なことじゃないから安心してね...」
久々に更新できました。もう少し面白くできないかと言われるのです...^^;