\(あるゲームの一次創作)/   作:作建

24 / 24
 大体3週間ぶりの投稿になります。 スミマセs...
いろいろありました。
 もともとこの小説はゲームのストーリーでしたが、
ある部活で作られた、
 原子修(webゲー)の公開で同時に部活動のHPに公開するところを、
「どうせなら、たくさん見てもらいたいし... SSサイトに投稿しよう」
という意見などもありここに...
 部活動としてアプリを作る際、1人でイラスト、BGM、システム、ストーリーなどを
作る態勢(ゲーム開発のダヴィンチ的人材育成)が、
今年度で新入部員のイラスト担当、システム担当...と分野で分けて集まって作る
態勢になり、その分野ぎめも行われました。
 次話は平成26年の1学年の更新です。


秘境帰宅

あらすじー

 

 

判断師「報酬です。」

 

硬貨の入っている小さな袋をもらう

 

Water「ありがとうございます。」

 

・・・

 

再信郷のお金を手に入れた。

 

 

 

 

 

Water{{

お金...

特に使うつもりもない...

どうするか...

ん?

ここだと空を飛べるのか...

すごいな...

 

 

 

 

浮遊してみる-

 

自分は絶対に飛べると思い込めば、飛べるらしい。

 

Meはアンドロイドだから思考の一部を書き換えるだけで、

心の底から絶対に飛べると思い込むこともできる。

 

 

やってみた-

 

 物理学の知識による否定と自分は飛べるという思いが

競合してはならない...

 なので、再信郷だと証明不可能な現象で飛べると思い込めば...

 

 

浮いた、地面から足が離れる。

 

ここでやっと気づいた。

もうすっかり暗い。

 

美しい星空に、絵本に出てくるようなくの字のような月が見える。

 

 

いい気分だ。

 

 ふよふよ浮かびながら機嫌の良いところに、その場にとっては外道なものが

跳んでくる。

 丸く、黒びやか輝きを放ち、上には今にも燃えてなくなりそうな糸のようなもの。

これを皆、おそらくバクダンと呼ぶだろう。

 今にもmeの目の前で爆発しそうな...

 ここで今回わかったmeの能力を使う。

 

「多分自分の弧の世界にこもる能力」

 

発動...!...解除。

 

爆弾はすでに爆発しきったようだ。

 

この能力は名前の通り弧の世界にこもることができる。

meは一時的にこの世界にこもって、戻ってきたのだ。

 

キョウミョウさんの空間も超える瞬間移動させる能力をもってしても

この世界にはmeしか入れない。

 

さて...

 

こんな夜に爆弾を投げるのは一体だれだろう......

 

周りに... 誰も居ないな...

 

 

ん?

 

エネルギーの残量が少なくなった。

 

節約のためにも寝ておこう。

 

自分の世界へ...

 

 

 

この世界は狭いようだ。

 

子供部屋一つ分ほど。

 

窓もドアもない。

 

ベッドが宙に浮いている。

 

そして、部屋全体が回るように動いている。

 

 床に物を置いても、

回るように動くから、しばらくすると物が落ちてくる...

 そんなことはなく、床に張り付くように落ちてこない。

 

照明は無いが明るい。

 

 スタンドライトがある。

これも宙に浮いている...

 これのスイッチを入れると、

そのスタンドライトの電球に照らされているように、

その場が暗くなる。

 

携帯通空は機能しなくなり、ただのつぼそのもの。

 

 

Restart nowday=nowday+1......

 

 

}}

 

 

 

<資音room>

 

Sunny(資音さんはもう寝ましたか...

   お兄様[Water]がなかなか起きないのですね...

   24時間と言ってたから明日の昼頃?)

 

 

翌日...

 

 

 

資音「おはよぅ...」ネムイ(´・ωゞ)

 

Sunnyclock「おはようです。」

 

資音「Waterはもう起きた?」

 

Sunny「まだですね。」

 

 

...

 

 

 

<再信郷>

 

Water{{

 

今日は朝の1時0分1秒ごろに起きた...

 

 

そういえば...

 

キョウミョウさんの意識ってヒューマノイド型端末(アンドロイド)

ではなく、パソコンの中で動いていて、普段はこの体を操作して移動している

と言ってたような...

 

 

あれ?帽子が無い。

 

まさか...!

 

}}

 

-外に出てみた

 

昨日まで頭にあった帽子が外に落ちていた。

 

能力で孤の世界に入った途端におそらく帽子は消えてしまっただろう...

 

 なぜなら...

 

あの帽子がキョウミョウさんの本体だから

 

 

帽子の中には小さな白い正立方体がくっついている。

 

キョウミョウさんと同機種のタイプのアンドロイドが、正確にはこの搭載する

システムバージョンが流行っていた当時に、

人気だったパソコンである。

 

 それが帽子の中についていた。

 

このパソコンにはアンドロイドのシステムがヒューマノイド端末より

快速で動作することができるのだとか。

 

コストダウンのため画面などはついてない。

 

 

 

[アンドロイド拡張現実が使用できます。]

 

 

 

頭の中でいきなり響いた。

 

アンドロイド用の*拡張現実が使えるようだ。

 

*拡張現実…現実世界の映像とCGを重ね合わせる技術

 (例:GoogleGlass,電◯コイル)

 

 

拡張現実で文字が視界に映る...

 

 

「おはようございます。能力の発見おめでとうございます。

 実は、神外分霊と言う現象であなた様が私の能力を、

 私があなた様の能力を使うことが可能です。」

 

 

そーなんだ...

じゃぁ、meの妹を連れていけば...

 

「はい、1台(1人)で3人分の能力を使えます。」

 

 

へぇー

 

 

「さて、充電残量が低下しているので充電しましょう。」

 

 

そうだね

 

「瞬間移動してください。」

 

 

えーと、どこに?

 

 

「場所のデータのファイルです。」

 

 

拡張現実で紙のようなものが浮かびあがる。

 

ファイルだった。

 

 

再信郷の地図とともにキョウミョウさんの住居の

場所が載っている。

 

 

この地図からして...  北北西へ18.9里...

 

再信郷だと里の距離はどのくらい?

 

「500mです。」

 

 

わかった。

 

前方から右へ30°の方向に9.45Km移動!!

 

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

移動できた。

 

標高まで指定しないで移動したのでかなり高い位置に現れた。

 

 

目の前には、薄汚い鳥居がたくさん倒れるように並んでいた。

そのふもとにはカビの生えた、聖書やら経典が散らかっている。

珍しいものには儒学の本も見られた。

 

 粉々になったお地蔵が数体、公 方御 書と言う表紙の本のようなものが

刺さっている。

 

 深い霧に覆われている。

 

 

 

「あちらに見える十字架と錫杖がびっしりついている鳥居をくぐってください。」

 

 

 

うわ...

キモチワルイ...

 

 

「そんなこと言わないでくださいよ。住めば都です。」

 

 

アハハ...

 

 

 

-通った

 

 

また子供部屋くらいの大きさの部屋のような場所に来た。

 

通った鳥居は見当たらない。

 

 

目の前で忙しなく大きな機械が動いている。

 

 

「魔力で動く発電機です。雷神様の信仰の損害になるかもしれないので、

 私しか使っていません。あちらのロッキングチェアに座ってみてください。」

 

 

-座った。

 

 

[充電を開始します...]

 

 

そうだ...

 

もう帰ろうと思う。

 

 

 

「そうですか... ではこの記憶媒体にあなたのここでの記憶を

 書き込んでください。そして今あなた様が使っている本体からは

 消滅してください。

 再信郷の中でしか信仰などの理由で能力は使えません。

 この瞬間移動の能力であなた様の自我を記録した記憶媒体を転送します。」

 

 

なるほど。

 

 

 

スティック型の記憶媒体が椅子の下に転がっていた。

 

 

 

・・・・・・

 

・・・

 

またn

 

・・

 

 

 

 

 

見慣れた部屋にいる...

 

 

資音くんの部屋だ。

 

 

腕にあの記憶媒体がついている。

 

Sunnyがつけてくれたのだろう...

 

 

記憶媒体が夢ではないと主張しているようにも見える。

 

 

 

 

また... 行けるといいな...

 

 

 

 

 

 

 




SFもファンタジーも現代ものも書ける都合のいい背景設定であることを後輩に呼びかける...
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。