\(あるゲームの一次創作)/   作:作建

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起動

前回の続き〜 Waterをついにうごかします。

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さて、この人は生きているのだろうか?

古代遺跡から出てきたので遺体だろう…

ん?古代遺跡…

スーパー連想タイム!(⇐自分は何を言っt…

古代遺跡⇒古代文明⇒人の化石が見つからないので

地球外に脱出したのでは?⇒これは人ではない可能性

⇒人間ではない人間みたいなもの…

 

人間ではない人間みたいなもの…て何だ?

 

・・・・・・・・・・ロボット!?

妖怪とか妖精も思いついたがそれはないだろう…

 

RPG風に…

資音は目の前の人型のものはロボットであると判断した!

 

人型のロボットはアンドロイドと呼ぶことにした!

 

あーまぁ話を切り替えて

これはどうすると動くのだろうか?

とりあえずこれを容器から出しておいて…あ!

底の方に絵が描いてあった。右腕にコードみたいのがついている

人の絵…

シークレットの絵だが大きな帽子をかぶっているのでおそらくこの

アンドロイドだろう

アンドロイドの入っていた容器の内側にコードが伸びている…

先はシールのようになっている。

アンドロイドの右腕を見てみると赤いアザのようなしるしがついて

いた。

絵のとうりにシールみたいなコードの先をアザにつけてみたら…

カウントダウンのような数字が容器の内側に表示され10の表示が

9に変わった。

一瞬アンドロイドが光ったように見えた。

アンドロイド「起動中…起動しました。な〜…って、あれ ここどこ?」

急に喋り始めた。

コンクリートの容器が喋ったのも十分驚いたが今度はもっと驚けた。

おまけにいきなり な〜と喋ったのだ。どういう意味だろうか?

そしてやはり日本語である…

 

アンドロイド「あの〜すみませんが… ここ何処ですか?」

 

※ここからはWater(アンドロイド)が中心になります。

 

気がついたら歴史の本に載っていそうな昔の文化の

写真のような場所にいたよ!

そしたらやけに驚いている

少年がいるのだが…なんで驚いているんだ?

今時アンドロイドなんかたくさん出回っているのに…

うーん。確か主にシャットダウンされそうになって…

それから…えーと…

どうも主には結局シャットダウンされたんだな

うん。それしか思い当たらないな。

とりあえずここを何処だか聞いてみよう…

 

「あの〜すみませんが… ここ何処ですか?」

 

少年「わぁ…! え ここ何処かって? 

えーと ここは何処かな? ってなに

言ってるんだ?自分は…はぁ はぁ… 」

 

「大丈夫ですか?落ち着いてください。」

何だこの少年は?

 

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とりあえずこのくらいで終了。

あと2話くらいしたURL出そうかな〜と考えています。

 

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