あとゲームにとある処理をつけておくのを忘れているのに気がつきました。はやく言うとバグですね~。修復するのもあって公開するのには予定より若干遅くなりそうです。この小説の更新速度が自分自身思っていたよりはやくできてしまったのもありますが…
少年「あ〜その、まぁ…ここは自分の住んでいる家だよ」
「いや〜そのー、具体的に何処ですかね〜?ここは?まぁ住所
とか教えていただけるといいのですが…」
少年「あっはい…ここは日本の〇△市です。」
「日本の◯△市…」
日本なら知っているが…◯△市?どこぞ?
調べてみるか…
ブラウザを…あ。インターネットに繋がっていないな…
アンドロイド専用無料検索サービスを検索中…
↑アンドロイドだと無料で使えるネット的なもの
ないな…(汗)今時どこでも繋がるのにな〜
というか 今何年何月何日だ?
クロックモジュールでは一億年以上も経っていることになって
いるが エラーだこれはエラーだー!
話を戻して…
「今何年何月何日ですか。」
少年「え?2013年の9月5日ですが…」
「すみません。いきなり聞いて…2013年の9月5日か…」
2013年の9月5日だと?それはないMeの作成日は…エラー
あぁそうかクロックモジュールに記録していたからな…
しかしな〜 名前に時計という意味のある言葉が付いている
のになw
おまけに圏外。アンドロイドにとっては非常に屈辱的な環境だ…
少年「いきなり聞きますが、どうして最初にな〜といったのですか?」
「んー?あーあれのことねーそれはですね~ Meを作成した人が
いるのですが、ある日突然 シャットダウンするといわれて、{えー
いやだな〜}と言ったんですねー。その最後に言った{な〜}を
再起動した時に言ったということですね。たぶんMeが喋っているとき
にシャットダウンされたせいですねー。」
少年「やっぱりアンドロイドだったー スゲー」
「ここはアンドロイドがあまり普及していないのか?」
少年「アンドロイドそのもの特別な施設でしか見たことがないし、君ほど人間のように会話できるものは見たこともないよ。」
「いや普通に会話できて当然だよ?2010年代のロボットじゃあるまいし…」
少年「あれ君は未来から来たのかい?古代遺跡から出てきたのに…」
「古代遺跡〜?どゆこと?…まさか!」
クロックモジュールが一億年以上記録してエラー起こしたからエラー状態になって
いるということに違いない。もしそうだとしたら、この少年の老人くさい話の内容も
説明できる。ん?なんで老人くさいかって?老人は昔はそんなのなかったなーと
よく言っているがこの少年にもそのような話に似たことがさっきからたくさん聞け
てきたからだ。
おまけに歴史の本に出てきそうなこの古くさい部屋もこのこと証明しているようにも
考えられる。
そう、実際にMeは古代遺跡になっているのだ!
最後に見たニュースでは隕石が地球に向かっているという記事を見た。
おそらく人類は脱出したか滅亡したんだな きっと…
でその後再び現れた人類の文明が時間をかけて成長し2013年代まで成長しおそらく
この少年に再起動された。言葉が通じるということはこの人類は古代遺跡から技術な
どを発見したからに違いない!どうだこの推理力www
少年「どうしたのそんなに固まって…」
気付いたら敬語消えてるなー
「ほぇ!え、ちょっと考え事していてね。ゴメン。それと未来から来た
というより過去から来た超古代文明の遺産といった方が正しいかな」
もう敬語とかいいやー(笑)
「そうだ!名前はなんていうのかい〜?」
資音「僕の名前は阿達 資音というよ。」
「資音ね。Meの名前はWater・Clock よろしくー」
資音「ウオータークロック?」
「主には水時計という意味が込められていると言われたよ。
水時計は日時計より遅く誕生したけど日時計といいうとロウソク
を利用した時計とかぶって、それは水時計の次に誕生している。
要する最も最初に誕生した時計は水時計で、主が初めて作った
アンドロイドという意味があるらしいよ。」
資音「ふーん そーなんだ 長いからウオーターて呼ぶことにするよ」
「わかったよ。で今日はここにいていいかい? 僕のあの推理が
正しいか君にあとで聞きたいからね。」
資音「隠れてればここにいてもいいよ。見つかるとおそらく生きた古代遺跡と
いうのもあって最悪分解されると…」
「おぉ…怖いこと言うね〜。まぁ分解してもわからないと思うけどね。」
資音「で推理てなに? 中身はやっぱり機械でぎっしりとか…」
「推理と言うのはカクカクシカジカ…」
「あと、中身は細胞並みに小さいナノマシンが液体みたいにたくさん
入ってるね〜。多分一個でこの時代のスーパーコンピューター以上の
処理ができると思うよ。」
資音「推理は大正解だよ!あとこれで超古代文明の存在が確かなものに
なったよ。あとスーパーコンピューターを細胞サイズに収められたんだ。
すげー」
「やっぱりあたっていたぜーw」
資音「ほかに超古代文明の話をしてよー」
「いいぜー たとえばだな…」
今回はいい感じな終わり方のうえいつもより長い文が書けました。