\(あるゲームの一次創作)/   作:作建

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前回の続き
小説の話の速度的に…
あと2・3話くらい進んだら登場させようかな。
あのソフトを…


5話

さて…暇だ…

電池の消費を抑えるためにスリープしていたんだけど…

起きたら資音君がもういないんだよ!

まぁ、この時代の学校にでも行ったのだろうな。

あ!カプセルの充電器のバッテリーが切れる前に電力の

確保をして置かないといけないじゃないか!

こうなるとある意味人間の死と同じような状態…

怖くてたまらない…

でも、解決策の見込みもついているのもあって死ぬほど

怖いわけでもないが…

ん?死ぬほど怖いて、どのくらい怖いものなんだろう?

とりあえずとても忙しい用事をこなさないといけないことに

気付いたし、頑張って見ますか…

by Water

 

資音のシーン

 

う~ん…

Waterに聞いたところ〜

超古代文明では一般家庭には100Vや200V供給されているらしい〜

超古代文明と奇跡的に電気の単位とその強さが一致していたから計算

しやすくてまぁいいわな〜

でもーお父さんによるとすこし昔に〜100V(ボルト)から20Vだけしか供給

されなくなってしまったらしいー

実際に家電製品も12Vくらいで動くようになってきているうえ、

アダプターとかも抵抗とファンが付いている簡単なものになって

安くできたしー、家電製品による感電事故も少なくなっていいこと

尽くしらしいからな~

イッテッ

 

不良「おいてめぇ!お前凄い工作得意なんだろ?

でさー スタンガンとか作ってくね?」

うわー最悪だー今日は厄日かなーワーワー

資音「作れなくはないけど、親に材料の購入とかに

制限かけられていて、結論的に作れないよ…」

不良「じゃあさ なんか違うのとか…」

 

感覚十分ほど(実際には3分ほど)↓

 

ああ…休み時間のほとんどを無駄にしたよ…

んで…何を考えていたっけ…

あーそうそう

Waterの充電方法について考えていたんだな…

そう!100Vが一般に使われていた超古代文明の

遺産であるWaterを20Vで充電するにはどうすれ

ばよいのだろうか…

で、思いついたのがスタンガンのように電圧や電流を

変換できる装置を作れば良いのではないだろうかと考えている。

実際に12Vを100Vに変換できる装置が昔は売っていたらしい。

それもよく何故か車の商品として!

これで多分解決できればいいな〜

 

他人「ねー資音が一人でにやにやしてるー」

 

ん?一瞬僕の名前が聞こえたような気がするが…

まぁ気のせいだな多分…

それと、帰りの会終わればもうかえれるし〜

いろいろやってみよーと

 

 

帰宅〜

 

 

そしたらWaterが寝ていたという…

まさか朝からあのまま眠っていたのかな?

 

「おーい、起きろー」

 

Water「本体に触る物を確認しました。スリープモード

から再開しますか?」

 

「はい」

 

Water「ん〜あっ資音君おかえりー 学校にいってたの?」

 

「ただいま。行くとしたら僕の場合学校しかないと思うよ…」

 

Water「あぁ…」

 

「そういえばずっとねていたの?」

 

「いや、エネルギーの確保のためにいろいろ考えていたが、

結局情報不足で諦めてまた寝ていたんだ。ところでネットワーク

 それも世界規模のものはこの時代では展開されているのか?できれ

ば接続方法も知りたい…」

 

 

 




現在コンピューター部の友達の手伝いもえて、
急いでゲームにとある処理を加えています。
面倒なことにあの部分をかえると全部変えないと
いけないから凄いめんどくさいです…ww
ちなみに…
資音の車の商品の装置とはインバーターのことですね。
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