\(あるゲームの一次創作)/   作:作建

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前回の続き〜
お気に入り登録している人には悪いけれども…
しばらく一週間ほど更新できなくなります。


ブラウザをインストールしてみた。

「インターネットと言う世界規模のネットワークなら存在するよー」

 

Water「まぁさすがにあるよな。運良く[動くんです]というアプリが

あってね、これは過去の古いプログラムから未知のプログラムに対応

できるようにそのプログラムを変換するアプリなんだ。で、早速この

時代のブラウザのデータを入手しようと思うのだg(まって!)え?」

 

「僕のパソコンにもブラウザくらい入っているけど、どうやって君に

コピーするの?」

 

Water「Meが入っていたカプセルがあるだろ あれにMeの充電コード

が入っているじゃん(あぁ…) あれにさー 10個くらいシリアル通信

用の企画がついていたから、あれをこの時代の企画と合わせるように

改造するといいと思ってさ…」

 

「確かにこの時代のパソコンに搭載されているUSBと言う形式はシリアル通信

だし、僕のところには工具がたくさんあるかr(え!ラッキー♪)」

 

Water「じゃあ早速やってみようよ!」

 

「僕宿題があってね〜^^;」

 

Water「あーじゃあ待ってるよ。」

 

と言ってその場でスリープしてしまい倒れた。でも、

そのままにしておいておこう…

 

確か宿題は計算ドリル2ページとあと…

 

 

あ、間違えた…確かこれは…

 

 

そういえばWaterを隠していなかったな…

 

ゴゾゴゾ←常に敷いたままの布団の中に隠しておいている。

親がたまに片付けたりするからあまり隠すのには向いていない

のだが…今は大丈夫だろ…

あと途中でスリープから戻すかと聞かれたがいいえと言って

おいた。

 

 

明日の漢字テストも勉強しておこーと

 

 

もういっかな〜

 

「終わったーーー」

 

「おーい オキロー(再開しまs…)はい」

 

Water「うぉ… 終わったのか?(終わったー)そうかそうか」

 

「で、やるの?」

 

Water「やるやるー」

 

「で、どこしまったけ?」

 

Water「あー資音君の机の下じゃなかったけ?」

 

「あーーそーだったねー!」

 

というわけで中に入っていた見たこともないケーブルを

むいて…かてぇ…やっぱり超古代文明のものだからな〜

 

その後らライターとハンダゴテを同時に使いながらやっと

むくことができた…

これとUSBを繋げてと…

とりあえずテープで巻いて…

 

資音&Water「できたー」

 

これをWaterと僕のパソコンに繋げた。ドライバーソフトが

ないのでパソコン側はには謎のデバイスと認識され、Water側も

謎のデバイスとして認識された。でもメモリと認識させるソフト

をインストールしたのでパソコン側はメモリが接続されたと認識し

たのでブラウザーのソフトフェアをWaterにインストールしてみた…

Water曰く謎のデータとしてダウンロードするとのこと…

 

Water「うおーーーー なんかキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

downloading…  Download Complete!」

 

 




ハンダゴテ
電子工作で使われるハンダ付けを行う工具
先端が400度から600度くらいまで熱くなる。
(知らない人が多いだろうので言っておくが現実にあるものである。)
ドライバーソフト
機械のハードウェアとアプリやソフトのソフトフェアとの架け橋のようなソフト
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