すこし書き方を変えてみました。
前回の続き〜
???「目的地に到着しました。」
ピッピ ピッピ ピッピ ガチャ(目覚まし)
資音「う~ん…」
Water「おはようございます。資音様」
資音「うーん!?どつたの、その喋り方…」
Water「普通、パートナーリストに、Meの所持者として
登録した次の日から丁寧に所持者に接するのが我々アン
ドロイド達たちの基本の行動となっております。
ちなみに、このくらいの声の大きさでよろしいでしょうか?」
資音「まぁそのくらいがいいかな、くれぐれも僕以外の人に
見つからないようにしてね。(かしこまりました。今後も気を
つけていきます。)あと〜… その接し方はあまり僕はすきじ
ゃないからもう少し普通にしてほしいな。」
Water-
[普通にしろ…] Meの苦手とする命令の一つ… おそらく他の機体も
苦手だろう… とりあえず… あと懐かしい周波数帯の電波が
だんだん強まってきている…
-Water
Water「登録前の喋り方でよろしいでしょうか?(いいよ)
辞書ツールをノーマルに変更しました。」
今までほのぼのしていた雰囲気が流れていたが次の瞬間
ガラリと変わった。
ガチャ
ドアの開く音がした、
ヤバイ ガチでWaterのことバレた…ん?(資)
まずい見つかったーーー!てなーーー? (W)
開いたドア… そこには誰もいなく、[空]
という字が似合う状態になっていた…
ドアがひとりでに開いたのだろうか…
自動ドアじゃあるまい…
次の瞬間僕の目の前になにかが走りぬけていった後、
ドス と鈍い音がした。
音のした方を見てみると…
Waterが彼と同じくらいの大きさの何かにスタンガンの
ようなものを打ち付けられていた。
Water「グフッ 」
???「初めましてお兄様 あなたを確保しに参りました。
抵抗した場合、その場で破壊します。
対象機 Water・Clockの制御システムへアクセス開始!
エラー 対象機と接続できません。なっ…」
Water「ハアアアアァー」
ズタ…
Waterが相手をふりっきた、
Water「残念だったな Meにスタンガンを使っても効果は
ない! あとバッテリーのためにもどうせここ
だとネットには接続できないから通信モジュールを
オフにしておいたほうがいいぞ。」
???「・・・・・なぜあなたと接続できない…」
Water「Youは何を言っているんだい?外壁があるから内部に
接続できなくて当然だろう?」
???「・・・外壁? あなたこそ何を言っているのですか?
外壁、皮膚壁と呼ばれるナノマシンを包み込み外に出さ
ないようにする膜もナノマシンでできているから、外壁
から内部にアクセスすることはできます!」
Water「あいにくMeの外壁はナノマシンではないものでできているのでね。」
???「えっ(・_・)」
Water「お返しの時間だよー 今までの会話を聞くとYouの外壁はナノマシン
らしいじゃん?体の表面の何処からでも接続できちゃうわけで?」
シュッ ガシッ≪
???「う・・・ は、はなしてください・・」
Water「実のことをいうと、右腕のこのアザのような
ところで外部と接続しているのだな それが…
あと本来ならこのくらい力でふりっきて逃げ
れると思うけどね。どうせMeより新型でいい
ナノマシンつかっていても制限がかかっている
ら意味ないと思うけどねーww
ではYouの制御システムにハッキングしてYouを
一時的に凍結しておくよ。いろいろ聞きたいことが
あるからね。」
そういえば、資音くんにもいろいろ聞きたいことがあるから〜
て最初の時に言ったな〜 おっと考え事が脱線しそうだ、
速いところ終わらせよう。
Water「これからこの機体に強制シャットダウンを行う。準備中…
準備が出来ました。対象機の制御システムへアクセス開始!
アクセス中… アクス中… アクセス中…」
???「これが恐怖という感情... Can not be it!
PCと接続中は動かないでください。
やはりダメですか…」
Water「Complete! 続いてシャットダウン及び凍結に移ります。
凍結中… 凍結中…」
???「すみませんMTT様…
意識が… と う の い t… (Complete!)」
バタ
Water「SunnyCandle・Clockね…」
資音「やばい学校!」
アンドロイドのアプリ作りたい。(←おい 小説のことを書けよ!)