転生DxD   作:ぺへ

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0章(転生のゲームスタート)
第1話


どうも、皆さん。初めまして!私は兵藤聖と言います!早速ですが、私は転生者です!テンプレの1つである、神様のミスで転生を果たした1人で、もちろん転生特典もあります!その転生特典とは…!

 

・マイティアクションXガシャット

 

・マイティアクションXXガシャット

 

・マキシマムマイティX

 

・ハイパームテキ

 

・プロトマイティアクションXオリジン

 

・デンジャラスゾンビ

 

・ゴッドマキシマムマイティX

 

・仮面ライダークロニクル

 

・ガシャットギアデュアル

 

・ゲーマドライバー

 

・バグルドライバー

 

・バグルドライバーII

 

・覇王色の覇気

 

・武装色の覇気

 

・見聞色の覇気

 

・檀黎斗の才能

 

コンテニュー機能

 

残機∞

 

この特典を頂きました!流石にブチギレられるかなって思ったけど、何故かニコニコして快諾してくれたんだよね〜。まあ、こんな超バグキャラで転生させて頂きました!

そして、功績はと言うと、僅か4歳でマイティアクションXを生み出してそれが大ヒット!ガッポガッポ儲けて、最少年で人気ゲームを売り出したという事で、ギ〇〇世界記録も更新!その後、テレビ出演も果たして更にガッポガッポ!チャリン、チャリンという音が止まらなかったわ!その後もヒット商品を連発して、今では私の名前を知らない人の方が多いほど!

…というのは、嘘だけど。ギ〇〇までは本当だけど、テレビ出演は全て断った。なんでかって?身バレが怖いんだよ〜…。この世界、まさかまさかの『ハイスクールDxD』なんだから…。

まあ、そんな情報統制を破ってきた人がスポンサーになったけど…。しかも堕天使総督のアザゼルから直々に契約を結んで欲しいって来るなんて予想外過ぎる…。しかも、「アイディアや資金を提供する代わりにうちに入ってくれ。」とかいう、私にしか得の無い状況を作り出されたし…。

そんな訳で、僅か4歳で神の子を見張る者(グリゴリ)所属のゲームクリエイターになったけど…。やっぱり、アザゼルって天才でした。私が悩んでいる時にアイディアを提供してもらったけど、どれも求めていたものばかり!いや〜、流石は神器(セイクリッド・ギア)オタク!そんな私は今…

 

聖「兄さん!私、先に行ってるから!」

イッセー「ちょ、待てって、聖!俺も行くから!」

 

兄さんと駒王学園に通ってる2年生!しかも、原作主人公の双子の妹という設定!まあ、原作通りエロガキだけど…。

 

松田、元浜「死ね、イッセー!!!!」

イッセー「グホォ…」

聖「毎日、毎日飽きないねぇ〜。あ、愛華、おはよう〜!」

桐生「おはよ、聖。にしても、あの3人は飽きないわね〜。」

聖「ね〜。はっ!も、もしかして、裏ではいちゃラブを…!!」

桐生「ほんと、あんたが兵藤と兄妹だって事がよく分かるわ。あんたも大概だからね。」

聖「これくらい、普通でしょ。」

 

こんな感じでゆる〜く始まりゆる〜く終わる。そして、放課後。いつもなら兄さん達と下校するのだが今日は違う。理由ははぐれ悪魔を見つけたからだ。私は廃墟へと向かう途中、ゲーマドライバーを装着し右手に黒色のガシャットを持つ。

 

はぐれ悪魔『今日は女かぁ〜…。喰う前の楽しみが出来たなぁ!!』

はぐれ悪魔『おい!俺も使うんだから壊すんじゃねえぞ!!』

聖「はぐれ悪魔コルト、はぐれ悪魔カンドル。お前達は他者を弄び殺すと言ったことを嬉嬉としてやるクズ共だ。私が削除する。」

マイティアクションX!

はぐれ悪魔『神器所有者だと!?』

はぐれ悪魔『それに、俺たちを狙っているということはバウンティハンターか!?』

聖「グレード0。変身!」

 

【ガシャット!ガッチャーン!レベルアップ!

マイティジャンプ!マイティキック!

マイティ〜アクショ〜ン!X!

はぐれ悪魔『そ、その姿はまさか…!!』

はぐれ悪魔『紫の戦士…!!』

聖『我が名はゲンム。さあ、コンテニューしてでもクリアする!』

ステージ!セレクト!

 

ステージセレクトで、廃墟から草原へと変わる。よし、これで周りへの被害は大丈夫か。それじゃあ、サクッと終わらせてゲーム作ろ〜っと!

 

ガシャット!キメワザ!

マイティ!

クリティカルストライク!

 

私は飛び上がり2体に喋らせる暇も与えずライダーキックをかまして、爆発霧散させる。良し!とっとと帰ってゲーム作ろう!

ゲームエリアから抜け、変身を解いて帰ろうとしたら奥の方で紅色の光が見えそこからリアス・グレモリーが現れた!?え、嘘!?本物じゃん!!それに、姫島朱乃に木場祐斗に塔城小猫もいる!うわぁ〜!!凄い!

 

リアス「ここにはぐれ悪魔がいると聞いたのだけれど…。あなたが倒したのかしら?」

聖『はい!』

 

ガッチョーン!ガッシューン

 

リアス「その制服はうちの学校のものね?あなた、名前は?」

聖「はい!私、兵藤聖って言います!堕天使勢力に入ってます!」

リアス「なんですって!?」

聖「あ、と言っても、形式上ですよ?実際には、出資やアイディア提供をしてもらってるだけです。」

朱乃「あらあら、それをどう信じろと?」

聖「あ、確かに…。じゃあ、聞いてみます?」

木場「聞く?」

聖「ちょっと待っててくださいね〜。」

 

一触即発の空気だけど、あの人なら多分大丈夫っしょ!暇そうだし!私は携帯である人に電話をかけ、二三言話しスピーカーにする。

 

アザゼル「あー、聞こえてるか?」

リアス「あなたは…」

アザゼル『俺はアザゼル。堕天使共の頭をやってるもんだ。』

小猫「アザゼル…!」

リアス「な!?何故あなたが!?」

アザゼル『なに、このバカとのか「誰がバカじゃい!このプリン頭!」んだと、てめぇ!今、お前の実権を握ってるのは俺なんだよ!いいから、黙ってろ!』

 

こんの、プリン頭がぁ〜!クッソ腹立つ〜!!

 

アザゼル『とりあえず、こいつが言ってるのは本当だ。俺たちグリゴリが出資及びアイディア提供をしてるだけで、そこまで関わってるわけじゃねえ。なんなら、ここで除名にしても「除名!?それは困るんだけど!そっちの超高性能パソコンが使えなくなっちゃうじゃん!」お前は証明したいのか、したくないのかどっちなんだよ!』

リアス「いえ…。もう、充分です。その…何となく分かりましたから。お忙しい中、ありがとうございました。」

アザゼル『そうか…。そいつは助かる…。』

 

そう言ってアザゼルおじさんから電話が切られた。っていうか、本当に除名されないよね!?超高性能パソコンがマジで使えなくなるんだけど!?

 

リアス「とりあえず、貴方のことは信用するわ。今から私達の根城に来てくれるかしら?」

聖「あ、それは、無理です。今からゲーム作るので。」

小猫「ゲーム…!兵藤先輩はゲームを作っているんですか!?」

聖「うん。マイティアクションXとかタドルファンタジーとか。」

小猫「も、もしかして、天才プログラマー『GOD』なんですか!?」

聖「嘘!?知ってるの!?」

小猫「は、はい!他にも、ときめきクライシスやバンバンシューティング等もやりました!」

リアス「マイティアクションX位なら知ってるけど、他のゲームは分からないわね…。というより、あれをあなたが?」

聖「はい!やっぱり、ゲームは後で作るので行っていいですか!?!?」

リアス「え、ええ…。」

 

よ〜し!小猫ちゃんから沢山の意見を貰うぞ〜!

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