聖「どうも〜。」
リアス「あら、聖さん。早いわね。」
聖「あはは〜。壊された仮面ライダークロニクルを早急に直さなきゃいけなくて・・・」
レイヴェル「全く、あの人ったら・・・。よりにもよって、伝説の仮面ライダークロニクルを燃やすなんて、信じられませんわ!」
昨日、私はたっぷりと絞られたあと、また更におじさんとシェムハザさんから絞られて、夜中位までずっと怒られてた・・・。なんなら、コンテニューしたし・・・。ま、マジで怖かった・・・。ちなみに、なんでレイヴェルさんがいるかと言うと、昨日の1件でライザーとの縁をすっぱり断ち切れた為、来週から学園に来るらしい。うん、原作崩壊してますわ。
聖「じゃあ、私は作業に入りますね〜。」
リアス「ええ。どれくらい時間がかかりそうかしら?」
聖「プログラムは全て終わっているので、あとはそれを投影するだけですので・・・。1時間あれば。」
リアス「分かったわ。みんなが来てからも伝えるけれど、明日から10日間は合宿にしたからよろしくね。」
レイヴェル「が、合宿?」
リアス「ええ。正直、私達の戦闘は前の堕天使討伐位だったから。それに、イッセーやアーシアも加わったから連携の確認もしたいし。」
聖「分かりました〜。あ、じゃあ、明日からここ使わないんですよね?だったら、旧校舎丸ごと借りていいですか?仮面ライダークロニクルを転写したいので。」
リアス「ええ。許可するわ。」
聖「ありがとうございます。・・・よし、これで後は・・・。すみません、ちょっと準備してきまーす。」
レイヴェル「わ、私もお手伝いしますわ!」
聖「え!?本当!?助かる〜!じゃあ、行こっか。」
それから私とレイヴェルさんは、グリゴリと共同開発した《ガシャット転写装置》を旧校舎全体に設置し、何も描かれていないガシャットを1時間掛けて全てに挿した。あ、そういえば・・・
聖「ねえ、レイヴェルさん。昨日、寝てる間に眷属にされたって言ってなかった?」
レイヴェル「え?ええ、そうですわ。」
聖「・・・もし悪魔の駒を取り除けると言ったらどうする?」
レイヴェル「っ!そ、それは、本当ですの!?」
聖「うん。まあ、痛いだろうけど・・・」
レイヴェル「ぜ、是非ともお願いしたいですわ!」
聖「じゃあ、作業も終わったし、一度部室に戻ろっか。」
レイヴェル「わ、分かりましたわ!」
そうして、私は部室へ戻ったけど・・・。や、やばい・・・!レイヴェルさん、いい匂い過ぎる・・・!!も、モフりたい・・・!!てか、おっぱいデカ!?わ、私、B位しかないのに・・・!も、揉みしだきたい!!いや、でも、昨日、やらかしたばっかだし・・・。こ、ここは我慢・・・。我慢・・・!部室に戻ると全員集合していた。
リアス「あら、終わったの?」
聖「は、はい!」
レイヴェル「それにしても、かの伝説の仮面ライダークロニクルをようやくプレイ出来るなんて・・・!とても楽しみですわ!」
小猫「分かります!ゲーム性も聞きましたが、とても面白そうでした!」
聖「あ、そうだ。レイヴェルさん。早速やる?」
レイヴェル「は、はい!」
朱乃「あらあら。何か始めるのですか?」
聖「悪魔の駒を取り除こうかと。」
木場「悪魔の駒を!?」
リアス「それをやったら彼女は!」
レイヴェル「リアス様、大丈夫ですわ。私は、聖様を信じます!」
聖「それじゃあ、始めるよ。アーシアさん、回復の準備をお願いね。」
アーシア「は、はい!」
聖『はあっ!!』
レイヴェル「きゃあぁぁ!!」
結果、レイヴェルさんから悪魔の駒が排出され、無事にただの上級悪魔となりましたとさ。めでたし、めでたし。