時刻は真夜中。私は現在、1人で学園に向かっています。当然、コカビエルを処分する為。今回の手持ちは、『
リアス「聖さん!」
イッセー「聖!?な、なんで!」
聖「仕事〜。」
ソーナ「・・・つまり、堕天使総督から直々に?」
聖「はい。消していいっても言われてます。」
朱乃「あらあら。すごい自信ですわ。」
聖「まあ、おじさんから聞いただけですが、ゲームのレベル的にも多く見積って15〜20位だと思いますし。」
レイヴェル「ですが、聖様のゲームに換算すればものすごいレベルですわね・・・」
匙「お、俺たちのレベルってどれくらいなんだ・・・?」
聖「まあ、後で教えて・・・ん?」
私がそう言いかけた所で数十人程の堕天使が現れた。え、なに?刺客?って、跪いた!?
リアス「・・・敵意は無いと?」
堕天使「はい。我々はアザゼル様より命を受けた者達です。」
朱乃「あらあら、それをどう信用しろと?」
堕天使「ごもっともな意見です。故に、聖様。こちらを。」
聖「え、何これ。」
私は謎の機械を手に取ると、上空に映像が映し出されおじさんが見える。あ、録画か。ずっとスタンバってたのかとおもった。
アザゼル『よう、すまないな。またうちのバカがやらかして。サーゼクス達にも連絡入れてる。俺からの謝罪の気持ちとして兵を送った。』
リアス「・・・いいわ。信じましょう。」
匙「いいんですか!?だって、相手は!」
リアス「私が信じるのは聖さんよ。あなた達、堕天使は完全に信用出来ないもの。」
堕天使「構いませぬ。」
あら?なんか、勝手に出されてる?え、裏切ったら、神器封印されて殺されたりする?いや、まあ、その時の為の復活手段はありますが。って、魔法陣?え、何が出てくるの?
セラフォルー「ソーナちゃん!無事!?」
ソーナ「お、お姉様!?」
ローレン「リアス、無事ですか?」
リアス「お、お義姉様!?な、何故!」
ローレン「流石にあなた達だけでは死ぬわ。そちらの彼女は別だろうけど。」
セラフォルー「ええ!今、サーゼクスちゃんが討伐隊を編成しているけど、私達だけ先に来ちゃった☆」
うわぁ〜お。うん、物語は変わったけどいっか。生き残る確率が増えたし。
リアス「イッセー。祐斗と連絡は?」
イッセー「いえ・・・。ですが、あいつは絶対に来ます。」
リアス「そうね。ソーナ。彼らと結界をお願いしても?」
ソーナ「・・・分かりました。お姉様もいいですね?」
セラフォルー「当然よ!それに、私は彼らを信用してないもの!」
堕天使「当然の結果です。」
聖「さて、じゃあ配置も決まった訳ですし、そろそろ行きましょう。私、早く帰って寝たいので。」
イッセー「本当にお前はいつも通りだな・・・」
さァ〜てぇ〜。クソ鴉に思い知らせてやるかぁ〜・・・。この私を相手にした事を。