転生DxD   作:ぺへ

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22話

時刻は真夜中。私は現在、1人で学園に向かっています。当然、コカビエルを処分する為。今回の手持ちは、『勝利を約束されし剣(エクスカリバー)』と、『プロトガシャット』11本、『マイティーブラザーズXX』、「マキシマムマイティX」、「ゲーマドライバー」、「ガシャコンバグヴァイザー」。念には念を入れましたね。え?仮面ライダークロニクルとバグヴァイザーII?それだと、兄さん達の活躍が減るでしょうが!!あ、リアス先輩とソーナ先輩達だ。

 

リアス「聖さん!」

イッセー「聖!?な、なんで!」

聖「仕事〜。」

ソーナ「・・・つまり、堕天使総督から直々に?」

聖「はい。消していいっても言われてます。」

朱乃「あらあら。すごい自信ですわ。」

聖「まあ、おじさんから聞いただけですが、ゲームのレベル的にも多く見積って15〜20位だと思いますし。」

レイヴェル「ですが、聖様のゲームに換算すればものすごいレベルですわね・・・」

匙「お、俺たちのレベルってどれくらいなんだ・・・?」

聖「まあ、後で教えて・・・ん?」

 

私がそう言いかけた所で数十人程の堕天使が現れた。え、なに?刺客?って、跪いた!?

 

リアス「・・・敵意は無いと?」

堕天使「はい。我々はアザゼル様より命を受けた者達です。」

朱乃「あらあら、それをどう信用しろと?」

堕天使「ごもっともな意見です。故に、聖様。こちらを。」

聖「え、何これ。」

 

私は謎の機械を手に取ると、上空に映像が映し出されおじさんが見える。あ、録画か。ずっとスタンバってたのかとおもった。

 

アザゼル『よう、すまないな。またうちのバカがやらかして。サーゼクス達にも連絡入れてる。俺からの謝罪の気持ちとして兵を送った。』

リアス「・・・いいわ。信じましょう。」

匙「いいんですか!?だって、相手は!」

リアス「私が信じるのは聖さんよ。あなた達、堕天使は完全に信用出来ないもの。」

堕天使「構いませぬ。」

 

あら?なんか、勝手に出されてる?え、裏切ったら、神器封印されて殺されたりする?いや、まあ、その時の為の復活手段はありますが。って、魔法陣?え、何が出てくるの?

 

セラフォルー「ソーナちゃん!無事!?」

ソーナ「お、お姉様!?」

ローレン「リアス、無事ですか?」

リアス「お、お義姉様!?な、何故!」

ローレン「流石にあなた達だけでは死ぬわ。そちらの彼女は別だろうけど。」

セラフォルー「ええ!今、サーゼクスちゃんが討伐隊を編成しているけど、私達だけ先に来ちゃった☆」

 

うわぁ〜お。うん、物語は変わったけどいっか。生き残る確率が増えたし。

 

リアス「イッセー。祐斗と連絡は?」

イッセー「いえ・・・。ですが、あいつは絶対に来ます。」

リアス「そうね。ソーナ。彼らと結界をお願いしても?」

ソーナ「・・・分かりました。お姉様もいいですね?」

セラフォルー「当然よ!それに、私は彼らを信用してないもの!」

堕天使「当然の結果です。」

聖「さて、じゃあ配置も決まった訳ですし、そろそろ行きましょう。私、早く帰って寝たいので。」

イッセー「本当にお前はいつも通りだな・・・」

 

さァ〜てぇ〜。クソ鴉に思い知らせてやるかぁ〜・・・。この私を相手にした事を。

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