イッセー『うっしゃあ!行くぞ!!』
聖『私も負けられない!!』
私はエクスカリバーを召喚し、兄さんと共に駆ける。狙うはクソ鴉ただ1匹!エナジーアイテムの効果も切れてるだろうけど、その方が都合がいい!私は兄さんよりも先に到達し剣戟を始めるが、流石は本物!光の槍を簡単に破壊し片翼を全て切り落とす!
コカビエル「ぐぅっ!きさ『おらぁ!!』ぐほっ!『そぉら!』ウガッ・・・『はあっ!!』ぐふっ・・・」
16年一緒にいる兄妹の絆を舐めんな!!兄さんのグーパンから、マキシマムマイティ君を装着した私の腕を伸ばしての追撃からのまたしても兄さんの怒りの鉄槌。そして、私と兄さんはエナジーアイテムを取るのを忘れない!
イッセー『ゲームと言ったら、アイテムだよなぁ!』
聖『当然!』
高速化のエナジーアイテムによるスピード上昇で私と兄さんからの更なる追撃!こいつに攻撃の隙を与えない!私の大切な家族を泣かしたこいつを潰す!!
聖『兄さん!!
イッセー『ああ!ドライグ!俺にもっと力を!!アーシアを泣かせたあいつを余裕でぶっ飛ばせる力を貸してくれ!!』
聖『それを、
イッセー『おう!』
兄さんは
空中に浮かんだコカビエルは手足があらぬ方向へ曲がり、顔はとんでもない程に腫れ上がっているもののまだ意識はあるようだった。でも、これで終わるわけない!!
聖『フィニッシュは必殺技で決まりでしょ!』
イッセー『しゃあ!!やってやらぁ!!』
コカビエル「お、俺はァ・・・!!堕天使を最強の種族にぃ・・・!!おのれ、赤龍帝!!おのれ人間!!」
聖、イッセー『『ハァッ!!!!』』
私と兄さんは再び挟み込むようにライダーキックをコカビエルにぶつける。私1人なら、威力を逃されて逃げられたかもしれないが挟み込んでいるためそれは不可能!威力は逃れることを知らず、お互いの100パーセントをコカビエルにぶつける!そして、私と兄さんが着地し、互いの拳を合わせると『PERFECT!!』というアイコンが浮かび上がりコカビエルは爆散する。