転生DxD   作:ぺへ

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29話

木場「覇龍(ジャガーノート・ドライブ)と同等なもの・・・?」

聖「そう。まあ、流石に私の技術でも出来ないことは無いけど、それは兄さんの強さに直結は出来ないし。」

サーゼクス「実に面白い事を考えるね。君は。」

 

ん?どっかで聞いた事あるような・・・?後ろを見ると、魔法陣から魔王様とローゼンさんが現れた!?え、なんで!?って、あ、会談か。あ、リアス先輩とゼノヴィアさん以外が跪いた。

 

イッセー「ちょ、ひ、聖!お、お前何やってるんだよ!早くみんなみたいに!」

聖「なんで?私、悪魔陣営ではないし・・・。まあ、だとしても、やらないけど。」

サーゼクス「はっはっは。彼女の言う通りだ。今日はプライベートだから楽にしたまえ。」

リアス「お、お兄様!何故こちらへ?」

サーゼクス「なにを言っているんだ?授業参観があるのだろう?」

リアス「な!?お、お姉様ね!」

ローゼン「私はグレモリー家のスケジュールを任されていますから。」

聖「あ、そういえば、そうだ。母さん達も来るのかな?」

イッセー「多分、アーシア達を見に来るんじゃないか・・・?前にすごいやる気出してたし・・・」

聖「あ、そうだ。魔王様!もしお時間がある時で良いのでこれをやって貰えませんか・・・?」

 

私は四次元ポケットから『PERFECT PUZZLE』のガシャットを取り出す。これは、ギアデュアルではなく、普通のガシャットに転写した最新作!まあ、発売はまだ先だけど。ちなみに、完全なるぷ〇ぷ〇ですね。

 

イッセー「お、おい、聖!」

サーゼクス「ふむ・・・これは、君が作ったのかい?」

聖「はい。PERFECT PUZZLEと言う名前で、名前の通りパズルゲームです。」

サーゼクス「パズルゲームか。これは複数でも出来るのかい?」

聖「ええ。個人も対戦も両方出来ます。」

サーゼクス「分かった。是非とも遊ばせてもらおう。それと、リアス。私はこの学園で会談を行おうと思っているんだ。」

リアス「こ、この学園で!?」

サーゼクス「ああ。未知の成長を遂げる赤龍帝に、本来なら混ざり会うことの無い聖魔を有する剣を持つ少年、伝説の聖剣デュランダルに選ばれし少女に、全くの未知と言っていい力を持つ少女。私はこれを偶然ではなく必然と捉えている。そして、そのウネリを加速させているのは、ここにいる兵藤兄妹だと思っているんだ。」

リアス「・・・わかりました。魔王様がそう仰るなら、私も従います。」

サーゼクス「ありがとう。では、私達は行くよ。授業参観を楽しみにしているよ。リアス。」

 

そう言い残し、魔王様は帰って行った。プレイしてくれると嬉しいな〜♪

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