木場「
聖「そう。まあ、流石に私の技術でも出来ないことは無いけど、それは兄さんの強さに直結は出来ないし。」
サーゼクス「実に面白い事を考えるね。君は。」
ん?どっかで聞いた事あるような・・・?後ろを見ると、魔法陣から魔王様とローゼンさんが現れた!?え、なんで!?って、あ、会談か。あ、リアス先輩とゼノヴィアさん以外が跪いた。
イッセー「ちょ、ひ、聖!お、お前何やってるんだよ!早くみんなみたいに!」
聖「なんで?私、悪魔陣営ではないし・・・。まあ、だとしても、やらないけど。」
サーゼクス「はっはっは。彼女の言う通りだ。今日はプライベートだから楽にしたまえ。」
リアス「お、お兄様!何故こちらへ?」
サーゼクス「なにを言っているんだ?授業参観があるのだろう?」
リアス「な!?お、お姉様ね!」
ローゼン「私はグレモリー家のスケジュールを任されていますから。」
聖「あ、そういえば、そうだ。母さん達も来るのかな?」
イッセー「多分、アーシア達を見に来るんじゃないか・・・?前にすごいやる気出してたし・・・」
聖「あ、そうだ。魔王様!もしお時間がある時で良いのでこれをやって貰えませんか・・・?」
私は四次元ポケットから『PERFECT PUZZLE』のガシャットを取り出す。これは、ギアデュアルではなく、普通のガシャットに転写した最新作!まあ、発売はまだ先だけど。ちなみに、完全なるぷ〇ぷ〇ですね。
イッセー「お、おい、聖!」
サーゼクス「ふむ・・・これは、君が作ったのかい?」
聖「はい。PERFECT PUZZLEと言う名前で、名前の通りパズルゲームです。」
サーゼクス「パズルゲームか。これは複数でも出来るのかい?」
聖「ええ。個人も対戦も両方出来ます。」
サーゼクス「分かった。是非とも遊ばせてもらおう。それと、リアス。私はこの学園で会談を行おうと思っているんだ。」
リアス「こ、この学園で!?」
サーゼクス「ああ。未知の成長を遂げる赤龍帝に、本来なら混ざり会うことの無い聖魔を有する剣を持つ少年、伝説の聖剣デュランダルに選ばれし少女に、全くの未知と言っていい力を持つ少女。私はこれを偶然ではなく必然と捉えている。そして、そのウネリを加速させているのは、ここにいる兵藤兄妹だと思っているんだ。」
リアス「・・・わかりました。魔王様がそう仰るなら、私も従います。」
サーゼクス「ありがとう。では、私達は行くよ。授業参観を楽しみにしているよ。リアス。」
そう言い残し、魔王様は帰って行った。プレイしてくれると嬉しいな〜♪