転生DxD   作:ぺへ

30 / 129
30話

聖「ま、待って、レイヴェルさん・・・!そ、そこは・・・!!」

レイヴェル「うふふ・・・。聖様はここが弱いのですね。なら、も〜っと虐めてさしあげますわ。」

聖「だ、ダメ・・・!お、お願い、許して・・・!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

KO

聖「がぁぁぁぁ!!また負けた!!」

レイヴェル「おほほほほほ♪この、天才ゲーマーLに勝つにはまだまだ先ですわ♪」

リアス「本当に仲良しね、あなた達。」

朱乃「あらあら、うふふ。楽しそうでなによりですわ。」

木場「でも、聖さんの作るゲームはどれも面白いね。遂、時間を忘れてのめり込んじゃうよ。」

子猫「・・・先輩は天才ですから。」

アーシア「わ、私もやりましたが、とても面白かったです!」

ゼノヴィア「私はやった事がないからな・・・。今度、貸してもらおう。」

イッセー「てか、レイヴェルさんのゲームの腕、ハンパじゃないな・・・」

 

私達は現在、部室で寛ぎ中。まあ、特にすることもないし。ちなみに、仮面ライダークロニクルは無事に販売する事が出来た。当然、どのお店でも最高潮の売上で、ニュースにも取り上げられるほどに大人気。そして、私の懐にはとんでもない額のお金が入ってくるし。う〜ん♪みんなが楽しんでプレイ出来てなにより♪

 

レイヴェル「しかし、流石は仮面ライダークロニクル・・・。待った甲斐がありましたわ。それに、我々異形にとっても、いい戦闘訓練にもなります。」

子猫「難易度もやはり高くて、攻略のしがいがあります。」

聖「まあ、ネットではクソゲーなんて呟かれてるけど、私は最初から超高難易度って言ってるし。」

リアス「私も少しやってみたけれど、かなり面白かったわ。」

木場「僕達の様な存在には、実戦トレーニングにもなるしね。」

聖「ま、ラスボスを攻略出来たら教えて下さいね。新しいパッチを作るので。」

イッセー「いや、俺もやってみたんだけど、難しすぎないか・・・?チュートリアルのボスですら強すぎて倒せないんだけど・・・」

聖「そんなんじゃ、ラスボスなんて遥か夢の彼方だよ。」

ゼノヴィア「そのラスボスとやらは、どれくらいの力なんだ?」

聖「ま、普通にプレイしてたら一生攻略出来ないかな。だって、体力は5000億なんだから。」

イッセー「はあ!?ご、5000億!?」

聖「簡単にしたらつまらないでしょ?でも、当然攻略法もあるよ。それは、プレイヤーに見つけさせるけど。」

レイヴェル「うふふふ・・・。天才ゲーマーの名にかけて、絶対に攻略してやりますわ!」

子猫「私も負けません!」

リアス「私は出来る気がしないわ・・・。」

 

こんな感じの戦闘も無い平和な日常を過ごす私達でした。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。