カテレア「ふん!3大勢力のトップが共同で結界を張るとは情けない・・・」
セラフォルー「カテレアちゃん!どうしてこんな事を!」
カテレア「どうしてだと・・・?巫山戯るな!!セラフォルー!あなたは私からレヴィアタンという地位「こんの、クソプリン頭!!」なんだ!?」
アザゼル「なんだ、ようやく戻ってきたのか。」
聖「はあ!?普通、こんな美少女を除け者にして結界張る!?!?」
アザゼル「うるせぇな・・・。それよりも、今の状況を考えろよ。敵の大将が出張ってきてるんだよ。」
聖「こっちの方が大事じゃい!あんな、歳を考えず黒ギャルになった露出狂のクソババアより!」
カテレア「なっ・・・!き、貴様!!今なんと言った!!」
聖「うっせ!この露出ババア!歳考えろ!ばーか、ばーか!」
私は怒りに任せて思っている事を素直に吐き出した。え?だってそうじゃん?コンテニューがあるからといって、普通仲間はずれにする?しねぇよなぁ!!あ、おばさんの額に青筋立ちまくってんじゃん。てか、なんで、みんなは顔を伏せて震えているの???おじさんは何をツボってんの??
アザゼル「アハハハハハハ!わ、笑いが止まらねえよ!アハハハハハハ!」
カテレア「貴様ら!!グレイフィア!!でてきなさい!!」
グレイフィア「・・・お呼びですか?」
ローゼン「な!?グ、グレイフィアお姉様!」
グレイフィア「・・・久しぶりね。」
サーゼクス「グレイフィア・・・。君がそっち側だったとはね。」
グレイフィア「・・・勘違いしないでもらえるかしら?」
聖「か、かっこいい・・・!!」
なんかみんなが驚愕の事実を知ったっていう顔をしているけど、私にとってはどうでもいい・・・!!だって、生のグレイフィア・ルキフグスだよ!?あんな美人な上に良い声も持ってる上に、おっぺぇも凄い!もう、超理想の女性じゃん!!
聖「あ、あの!グ、グレイフィアさん!い、今暇ならお茶しませんか!!」
グレイフィア「・・・は?」
イッセー「いや、お前、状況分かってる!?あのお姉さんは敵なの!てか、暇なわけないだろ!今から戦おうとしてんのに!」
聖「うっせぇ!あんな二次元にしかいなさそうな人を見たら、ナンパしたくなるやろがい!」
レイヴェル「ひ、聖様!?私というものがありながら、他の女性に手を出そうとするのですか!?そ、そんなの、絶対に許しませんわよ!?」
え、なんで怒られてるの!?てか、この反応って、レイヴェルさんは私の事が好きって事!?え、なんで!?
カテレア「この人間風情が!!私を罵倒するだけではなく、無視するなど!!」
聖「うるせぇ!!今、こっちは緊急なの!!あんたみたいな年増に構ってるほど暇じゃないわけ!」
カテレア「貴様ァ!!」
リアス「はぁ・・・。全く・・・」
朱乃「あらあら・・・」
木場「あ、あはは・・・。聖さんらしいね・・・」
小猫「・・・一切場の空気を読むつもりありませんね。」
ゼノヴィア「なるほど、これが兵藤聖か。」
サーゼクス「ふふふ、中々に面白い子だね。」
セラフォルー「本当ね☆政治にもこんなノリが必要なのかしら?」
ソーナ「政治にそんなものを持ち込んでは、1日も持たずに崩壊します!」
ミカエル「人間とは怖いものですね。過去の大戦を生き残った彼女への暴言とは。」
アザゼル「なんだ、ミカエル。欲しかったらやるぞ?その代わり、1日も持たずに全員堕天するだろうがな。」