《兵藤聖》
原作主人公である兵藤一誠の双子の妹であり転生者。元は堕天使勢力に所属していたものの、現在はフリーとなっている。
ゲーム制作を主にするが、使っている力ということもありゲームもよくプレイする。
欲望に忠実で、その為なら自身の命をも簡単に捨てられる異常者。現に、幼少の頃は自作したバグスターウイルスを自身に感染させ、幾度となくコンティニューをしている。
転生前はいじめを受けており、転生した今でもその際の記憶から悪夢を見ることもしばしば。いじめが原因で、孤独を酷く嫌う。
転生特典を複数所持しており、その内の1つが神器として顕現している。
《レベル》素の状態でレベル50であり、ライダーの力を使用しない際には、転生特典である覇気とエクスカリバーを用いて戦う。
覇気と仮面ライダーの力は併用する事が出来ず、ライダーになっている際は攻撃を受ける事もしばしば。
《神器》
能力はコンティニューであり、ライフは99。
《
ライフが99個から∞になった以外は特殊能力は無し。聖は発現した瞬間に
《性格》非常に明るく誰にでも軽い感じながらも、礼儀や礼節は習得している。
兄であるイッセーとは時折喧嘩をする事はあるものの、あくまで兄弟のじゃれ合い程度。しかし、本気でキレると頭に血が上り、どれだけ格上の相手だろうと武装色と覇王色を纏わせたチェンソーを振り回して、落ち着くまで殺意の塊となって追いかけ回す。(ライザー・フェニックスがいい例。)
《趣味》ゲーム開発以外ならば、BL本やGL本等、大人向けの物を好んで閲覧している。現在は、転生特典に『地球の本棚』を追加しておけば良かったと酷く後悔している。
《レイヴェル・フェニックス》
兵藤聖のヒロイン。性格等は原作と同じながらも兄であるライザーを嫌っている。
人間界、冥界では、『天才ゲーマーL』としてその名を轟かせており、ゲームの腕は最上位に君臨する。
聖の事はゲームで知り、今までプレイした数多のゲームでも最高に難しく楽しいと感じ惚れ込む。その後、とあるイベントで声だけながらも共演を果たし、実際に関わっていくうちに心を奪われ、現在では誰よりも尊敬し心を許している。
レベルは6
《兵藤一誠》
原作の主人公。原作での活躍を全て兵藤聖に奪われているが本人は気付いていない。(そもそも気付くはずもない。)
しかし原作とは違い、
幼少の頃、誤って兵藤聖にバグスターウイルスを感染させられるも、数十年という時を得て完全な適合者となった。
更に原作とは違い、リアスには惚れてはいないものの、しっかりおっぱい星人である。
最初はハーレムを形成しようとしていたものの、アーシアと再開を果たしてからはその目標は消え、今の日常を守ろうと必死になっている。
レベルは5(バランス・ブレイクした場合のみ。通常だとレベル2。)
《ヴァーリ・ルシファー》
ほとんど原作通りながらも、数年前に兵藤聖に拉致と逆レイプされ、一時期は女性恐怖症を患らいなんとか克服したものの、今は軽い兵藤聖恐怖症を患っている。
グレートレッドを倒す事を目標としているものの、それは単なる挑戦状としか思っておらず、恐怖の根源であり実質世界最強である兵藤聖を倒す事を1番の目標にしている。
レベルは25(バランス・ブレイクした場合のみ。通常だとレベル15。)
《レベル表》
1〜2『下級悪魔クラス』
3〜4『中級悪魔クラス』
5〜10『上級悪魔クラス』
11〜35『最上級悪魔クラス』
36〜50『魔王クラス』
51〜70『五大龍王クラス』
70〜80『神クラス』
80〜89『主神クラス』
90〜99『二天龍クラス』
レベルX『未知数』
10億『全生物の域を超えた存在』
《例外》
オーフィス、グレートレッド『レベル∞』
両龍、『無限』と『夢幻』を司る龍の為測定不能。
エグゼイドムテキゲーマー、クロノスクロニクルゲーマー、ゲンム無双『レベル設定無し』
元よりレベル制限が無く、使い手によって強さが上下する。
《バグスターウイルス》
本来なら人へと感染するウイルスでありストレスを与えられると『ゲーム病』となり『バグスター』が実体化する。
しかし、兵藤聖は特典のひとつである『檀黎斗の才能』をフル活用し自作。現在は消滅しないかつ、バグスターが実体化しないように改良中。