聖「むぅ・・・あれ・・・?私、いつの間に・・・」
レイヴェル「おはようございますわ。聖様。」
聖「あ、レイヴェル・・・さん・・・」
私はレイヴェルさんの顔を見てさっきの事を全部思い出してしまった。は、恥ずかしい!///や、やばい!あ、あんな、醜態を晒してしまった・・・!!
レイヴェル「さ、皆様は既に朝食を終えてトレーニングへ移るはずですわ。私達も参りましょう。」
聖「う、うん・・・」
私は寝間着から制服へと着替えるも夢が気になってしまう。なんで、突然あんな夢を・・・。もう、忘れたと思っていたのに・・・。あの記憶からは逃れられないの・・・?
レイヴェル「?どうかされましたか?」
聖「あ、う、ううん。平気だよ。さっきはごめんね。」
レイヴェル「何を仰るのです!怖い夢等誰でも見るものですわ!」
聖「う、うん・・・。ありがとう、レイヴェル。」
レイヴェル「っ!ま、また、いつでも私を頼ってください!」
聖「分かったよ。それと、私は今日で冥府に行くけど、大丈夫?」
レイヴェル「・・・本当は嫌ですわ。でも、私自身も強くならなければいけませんもの!次に会う時には、更にレベルアップしていますので楽しみにしてて下さいな!」
聖「ふふ、分かった。じゃあ、行こっか。」
私とレイヴェルは、みんなが居るであろう外へ向かう。あれ、なんでシトリーまでいるの??てか、ガブリエル様じゃん。
リアス「あら、おはよう。聖さん、レイヴェル。」
レイヴェル「おはようございますわ。」
聖「おはようございます。すみません、朝食に参加出来なくて。」
イッセー「お前が寝坊なんて珍しいな。」
聖「レイヴェルさんとイチャイチャしててね。それよりもなんでソーナ先輩達とガブリエル様が?」
アザゼル「俺はリアス達のサポートに付き合うんだが、ガブリエルはソーナ達の所だ。今から模擬戦してもらおうって思ってよ。」
ガブリエル「そういう事です。あなたは今日から冥府へ行くのですか?」
聖「はい。・・・あ、その模擬戦の相手、私達がやりましょうか?」
ソーナ「私達・・・?」
アザゼル「そいつはいいが・・・。大丈夫か?」
聖「はい。レイヴェルさんも参加してよ?」
レイヴェル「はい!分かりましたわ!」
さ〜て。久しぶりに使うけど、まあ大丈夫っしょ!私はゲーマドライバーを装着して2色に別れたガシャットを取り出す。よろしく、頼むよ!『私』!
聖「変身!」
ガブリエル「か、可愛い・・・」
ソーナ「まるでゆるキャラですね・・・」
聖「さあ、驚くなかれ!だ〜〜い変身!!」
アザゼル「な!?」
ガブリエル「そ、そんな!」
リアス「う、嘘・・・!」
ソーナ「そ、そんな事まで・・・!」
イッセー「ひ、聖が二人になったぁ!?」
聖R『ん〜!久しぶりに使ったな〜。』
聖L『ったく、こんな事に使うんじゃねえよ!ぶっ飛ばすぞ!』
聖R『それはおじさんにどうぞ。』
アザゼル「ま、待て待て待て!何がどうなってやがる!」
聖L『とりあえず、説明は後だ!神である私の時間を無駄に出来ないからな!』
聖R『じゃあ、ソーナ先輩の方をよろしく〜。私はリアス先輩の方だから!』
聖L『ああ。』
聖R、L『『超協力プレーでクリアする!!』』