真夜中。人々は寝静まり、朝の賑わいとは打って変わって音一つ無い世界。そして、夜は人ならざるものが騒ぐ時。な〜んて、厨二病全開で思ったけど、眠らない街なんて言われてる所もあるのに音一つ無いとか、いつの時代だよって感じ。
まあ、なんで、こんな事を思ったかと言うと、当然堕天使狩りだから。リアス先輩は約束通り調べあげてくれて、人数は堕天使3人。はぐれ
リアス「さて。今回は奇襲よ。朱乃。教会内部の地図を。」
朱乃「はい、部長。こちらですわ。」
イッセー「どうやって手に入れたんですか?」
木場「兵藤君。時には知らない方がいい事もあるんだよ。」
小猫「・・・知れば生きて帰れなくなることも。」
イッセー「いや、怖い!なに、その脅し!?」
聖「地図を見る限り地下があるんですね・・・。それに、さっきの兄さんの話だとシスターがこの町の教会に赴任してきたって言うのもあるし・・・。もしかしたら、シスター関係?」
リアス「ええ。シスターを使っての儀式があるという情報もあるわ。」
木場「
イッセー「あの・・・。
アザゼル「そのまま死んじまうのさ。」
リアス、朱乃、木場、小猫「!?」
聖「あ、おじさん!」
アザゼル「よお、聖。イッセーも久しぶりだな。」
イッセー「は、はい!」
リアス「あなたがアザゼル総督・・・。お初にお目にかかります。私はリアス・グレモリーと申します。何故ここへ?」
アザゼル「なに、うちのバカ共に現実を見せてやろうと思ってな。まあ、本来なら不干渉なんだが、今回は許してくれ。」
朱乃「まさか、堕天使総督が直々に来るなど・・・」
聖「じゃあ、そろそろ行きますか。」
私は腰にゲーマドライバーを巻き薄ピンク色のガシャットを取り出す。正直、異形相手だとこっちの方がいいんだよね。
聖「変身」
私は3頭身しかない、《仮面ライダーエグゼイド レベル1》へと変身する。性能はほぼ一緒だけど、ひとつだけ違う点が存在する。それは、《相手の異物を取り除く力》。つまり、バグスターウイルスはもちろんのこと、
小猫「可愛い・・・!!」
アザゼル「ったく・・・。毎度思うが、なんだよ。そのゆるキャラは・・・」
聖『うっさいな〜。とっとと狩りに行くよ〜。』
リアス「聖さんの言う通りね。さあ、私の可愛い下僕達!いくわよ!」
朱乃、木場、小猫、イッセー「はい!部長!」
アザゼル「さて、俺も少しは暴れるか。」