side火野有太
どうも、とあるヤツの元狂気の火野有太だ。
突然の事だが…
有太「俺は、別世界に住むことにした」
理由は単純。
ゆっくり暮らしたいからだ。
有太「そこで、俺は幻想郷を選んだ」
コレも単純な理由だ。
俺の元本体も幻想郷に住んでるからだ。
つまり、俺は別世界の幻想郷に住む事になる。
…1話から細かい話はするなって?(メタい!)
しょうがないんだよ。
…さて、本編すたーと。
ー--------------------------------------
シュッ
俺は能力で幻想郷に入ってきた。
有太「ココは、森か…」
空を飛ぶのは…やめとくか。
ガサッ
…ん?
「わはー」
奥の方から金髪の幼女が出てきた。
有太「ニンゲン…じゃなくて妖怪か?」
「そーなのだー」
…ぐぅぅ。
「おなかすいたのだー…」ドサッ
腹が減ってるようだな。
有太「お前、人食い妖怪か?」
「…そーなのだー」
有太「そうか…ちょっと待て」スッ
パーカーの袖を捲り…
…ズバッ!
有太「ッ…」
自分の左腕を斬り落とした。
「!?」
そして…
有太「…ハァッ!」
…ギュン!
神力で治した。
有太「うし。ほらよ」スッ
斬り落とした腕を妖怪に渡す。
「だ、大丈夫なのかー?」
有太「大丈夫だ。ほら食え」
「あ、ありがとうなのだー!」
ムシャムシャ
うおぅ、やっぱ自分の腕が目の前で食われるのは怖いな。
ー数分後ー
有太「…終わったか?」
「ごちそうさまなのだー!」
有太「お粗末様。そんじゃあな「待つのだ!」…ん?」
「お礼に道案内するのだー!」
有太「おお、それはありがたいな。名前は?」
ルーミア「ルーミアなのだー!」
有太「じゃあルーミア、道案内頼む」
ルーミア「任せるのだー!」
スタスタ
森の中を進んでいった。
ー数分後ー
しばらくすると、神社が見えてきた。
有太「神社?」
ルーミア「博麗神社っていうのだー。れーむー!」
しーん
ルーミア「…あれ?」
有太「留守なのか?」
ルーミア「多分そーなのだー」
有太「そうか。まあお賽銭は入れとくか」
500円玉を出し、賽銭箱に入れた。
カランコロン…
有太「コレでよs「おさいせぇぇぇぇぇぇん!」うおっ!?」
突然神社から巫女が血走った目で走ってきた。
ルーミア「あ、れーむだ」
「アンタ、いくら入れたの!?」
有太「500円」
「…ホントに感謝するわ!」ニコッ
満面の笑みで言ってきたなコイツ。
有太「それで、お前誰?」
霊夢「私?私は博麗霊夢、12代目博麗の巫女よ」
有太「霊夢か。俺は火野有太だ、よろしく」
コレが、俺と霊夢の初対面だった。
ルーミア「そーなのかー」
…ん?心読まれた?
MULAストーリーを読むとより楽しめる内容です。
(読まなくてもオーケー)
次回もよろしくおねがいします。