会ったキャラの初登場作品順
紅魔郷(ルーミア、霊夢、魔理沙)→妖々夢(紫)→紺珠伝(ヘカさん)→紅魔郷(紅魔館勢)→風神録(椛、文、神奈子、早苗、諏訪子)→虹龍洞(もう!?)
順番がバグってらっしゃる…いつも通りですね。
side火野有太
ケーティ「で?それで抱き合って寝たの?」
2人『はい…』
ケーティ「ホント、勘違いする所だったわよ?」
有太「だよなぁ…」
ルーミア「でもしょうがない」
ケーティ「どこが?」
ルーミア「有太の近くにいると落ち着くのだ!」
ケーティ「…ふーん?」じー
…絶対変な意味だと思われてるな。
有太「違う違う、コレは俺とルーミアの性質によるものでな…」
ーただ今説明中ー
有太「…という事だ」
ケーティ「なるほどね。それなら私も魔族という闇の存在だし、私の近くにいても落ち着くの?」
ルーミア「多分」
有太「…朝飯作ってくる」スタスタ
ー数十分後ー
朝飯も食い終わった俺達は、今日することについて話すことにした。
ルーミア「私は有太についていくのだー」
リボンをつけてロリになったルーミアがそう言った。
(戻った、という表現は間違ってる。リボンがない状態が本来の姿だからね)
ケーティ「私は家にいるわ」
有太「ん…あ。そういえば、妖怪の山の麓で市場が開催させるらしいな」
早苗が言ってたぜ。
有太「そこに行ってみるか」
ルーミア「わはー」
有太「行ってきマンモス」
ケーティ「いってら~」
ガチャッ
有太「歩いて行くか」
スタスタ
ー市場ー
ガヤガヤ
見ろ、人がゴミのようだ!(突然のムスカ大佐)
…ゲフンゲフン。
有太「見て回るか」
ルーミア「…有太、アレ」
有太「どした…ん?」
文「………」じー
何か見られてるな。
…まあ、移動中ずっと見てたんだろうが。
有太「どうしたんだ、文?」
文「貴方に名乗った覚えはありませんが、いいでしょう。何故ルーミアさんと一緒に?」
有太「さぁ?なんか気が合うからついてきてるだけだ」
ルーミア「そーなのだー」
文「ふむふむ。…ところで、妖怪の山に侵入した時、幻想郷最速である私ですら貴方に追いつけなかったんですが、何故ですか?」
有太「マッハ10で走ったから、以上」
文「マ、マッハ10!?一体どうやって…」
有太「お前の能力をフル活用すれば普通に行けるスピードだぞ?」
文「あ、ありえません…」
有太「ありえるから言ってんだ。じゃあな」スタスタ
文「あ…(私の能力も知ってるようね…どうやって…?)」
少し歩き回ってると、とある売店に着いた。
有太「アビリティカード?」
ルーミア「他人の能力の一部が封入されてるカードなのだー」
有太「へぇ。買ってみるか…」
「ちょっと待ちな」
有太「ん?」
そこには藍髪の天狗がいた。
コイツは…
有太「…飯綱丸龍か」
龍は、めぐむと読む。
文字変換に出てこないから厄介だ(メタい!)
龍「何故私の名前を…と言いたい所だが、既に八雲紫から話は聞いている。火野有太、だな?」
有太「そうだが…まさか昨日の件でしばきにきたか?」
龍「いや、その件は問題ないのでいい。ただ…」ゴゴゴ
まさかやる気か?
有太「…ただ?」
龍「アビリティカードを買う場合、市場の神がいないとダメなのだ」
へっ?
有太「…あ、そゆことか」
龍「なので戻ってくるまで少し待ってもらいたい」
有太「オーケー、待っとくぜ」
龍「感謝する」
何だ、俺問題起こしたと思ったぜ…
龍の口調が完全に分からないので、イメージでやってます。間違ってたらスミマセン。
有太は千亦の事を知りません。
次回もよろしくおねがいします。