※天弓千亦の口調が分かりません。
side火野有太
「待たせたわね~」
数分待っていると、めちゃくちゃ奇抜な格好をした…神がいた。
コイツが市場の神か?
「ん?君は?」
有太「火野有太だ。アビリティカードを買いたい」
千亦「私は天弓千亦、市場の神よ。ところで、どれを買うのかしら?」
有太「コレだな」スッ
デフォルメしたチルノの絵が描いてあるカードを取る。
千亦「オーケー。…ほい」パチン
シュゥ…
封印が解けたような音がする。
千亦「はい、料金は1000円です」
1000円か。
スッ
有太「ちょうどだな」
財布から野口さんを出し、千亦に渡す。
千亦「まいどあり~」
有太「じゃな~」
龍(危険そうには見えない…山に来ても危害はなさそうだな)
スタスタ
ルーミア「ところで、何でチルノのカードを買ったのだー?」
有太「真っ先に視界に入ったからだな」
ルーミア「適当な理由だなー」
有太「別にいいだろ。…お?」
『夢の枕屋』
市場で枕売るヤツなんているんだな。
行ってみるか。…って、夢?まさか。
「いらっしゃいませ~」
有太「やっぱりか…」
「あ、君は」
有太「ドレミーじゃねぇか。枕といえばお前だよな」
店員というか、枕を売っているのは獏のドレミー・スイートだった。
ドレミー「何で貴方がこの世界にいるの?」
有太「ちょっと用事でな。あ、枕1つ」
ルーミア「私もほしいのだー」
有太「…じゃあ2つで頼む」
ドレミー「まいど~。枕2つで5000円だね」
有太「ほい」
今度は樋口さんを出す。
ドレミー「ちょうどだね」
有太「じゃ、夢でまた会おう」
ドレミー「ソレ、君の夢に入り込めない事を知ってて言ってるよね?」
有太「そうだっけ?」
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その後色んな店をまわって、色々買った。
有太「ただいま…ん?」
置き手紙?ケーティからだな。
『外の世界に行ってくる』
有太「はぁ?」
ルーミア「ケーティは外の世界に行けるのかー?」
有太「そうだが、何でだ?理由が思いつかん」
一応、外の世界が……達の世界だとは知ってるが…まさか会いに行くのか?
有太「まあいっか。アイツが問題を起こすとは思えないし」
スルッ、ポンッ!
ルーミア「それでいいの?」
リボンを外したルーミアがきいてくる。
有太「大丈夫だ、問題ない」
ルーミア「そっか」
有太「とりあえず晩飯作ってくる」
スタスタ
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ルーミア「3日連続有太の家に来たけど…」
ココの居心地が良すぎる…!
ルーミア「野宿する100倍マシなのだ!」
ワイの圧倒的謎の考察
ドレミーの能力は『夢を喰い、夢を創る程度の能力』
よって、その能力を応用して平行世界の夢にも入り込む事ができるんじゃないか?
と思ったので、ヘカさん同様有太と面識ある事にしました。
次回もよろしくおねがいします。