side火野有太
俺とルーミアは2人で晩飯を食べている。
ルーミア「ねぇ有太」
有太「ん?」
ルーミア「ココに住んでいい?」
…は?
有太「えっと、何でだ?」
ルーミア「野宿する100倍マシなのだ」
有太「それだけの理由なら、博麗神社もあるだろ」
鬼とか、狛犬とか、地獄の妖精とかいたし。
(出してないだけで萃香、あうん、ピースには会ってる)
ルーミア「ココが快適なのだ!」
有太「そうか。うーん…」
部屋は俺とケーティの部屋を数えなくても後2部屋あるからな…
有太「いいぞ。あっちの…俺の部屋の隣がお前のでいいか?」
ルーミア「うん!」
有太「…ただなぁ」
ルーミア「?」
有太「俺の事、完全に信じ切ってるワケじゃないよな?」
ルーミア「うーん…信じ切ってるワケじゃないけど、有太のようなニンゲンは信用できるって知ってるからね」
有太「へぇ…お前何歳なんだ?」
ルーミア「千歳は超えてるかな~?」
有太「だろうな」
妖怪は年を重ねる度に妖力が強まる。
俺の予想だとルーミアはレミリアと同じぐらいの妖力を持ってるから、年齢的にそれが妥当だろう。
ルーミア「とにかく、有太は信用できると思ってるのだ」
有太「…そうか」
心を読んでる限りルーミアは俺を裏切ろうとしてないようだし…
有太「俺もルーミアを信用するぜ」
ルーミア「ありがとなのだ」
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有太「っくそ、ミスった」トントン
ルーミア「…何してるの?画面を叩いてるけど」
有太「音ゲー」
ルーミア「おとげーって何なのだ?」
有太「曲に合わせて譜面を叩く、いわばリズムゲームってヤツだ」トントン
ルーミア「へぇ…」
ちなみに俺が今やってるのはプ〇セカだ。
有太「…ひゃぁ、連打がやべぇッ!」
ルーミア(反応が個性的なのだ…)
その後、俺は寝ようとした所にルーミアが入ってきて、再び抱き合って寝たのだった。
…その内俺の理性が崩壊しないことを祈る。
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ー次の日ー
有太「今日は何処か行くか?」
ルーミア「今日は寺子屋があるのだ」
有太「へぇ。荷物はあるのか?」
ルーミア「闇の中にしまってるから大丈夫なのだ!」
有太「そうか。じゃあいってらっしゃ「有太も来るのだ」…ん?」
ルーミア「友達に紹介したいのだ」
有太「…分かった」
ルーミア「それじゃ、出発なのだ!」
有太「おー」
途中で魔理沙に会い、どうやら紅魔館で本を盗みに行くらしいのでとりあえず止めておいた。
魔理沙「解せぬ」
次回もよろしくおねがいします。