元狂気が幻想郷へ行くようです   作:Lcrcl (エルマル)

22 / 68
説明って、かなり文字数稼げますね(メタ発言)

UNDERTALE要素たっぷりです。


タマシイについて

side火野有太

 

魔理沙「…じゃあ有太、説明を頼むぜ」

 

有太「おう。まず、タマシイは魂と同義だ。専門用語だからカタカナになってるだけだ」

 

魔理沙(同じなのかよ)

 

有太「それと、タマシイはニンゲン、モンスター、妖怪、神、魔族などにある。物にタマシイが宿れば付喪神になる」

 

ルーミア「ふーん」

 

有太「そしてコレが大事なんだが…タマシイは8種類ある」

 

魔理沙「種類とかあるのか?」

 

有太「ああ。ニンタイ(空)、ユウキ(橙)、セイジツ(青)、フクツ(紫)、シンセツ(緑)、セイギ(黄)、ケツイ(赤)、キョウフ(桃)の8種類だ。キョウフはユウキの亜種だと思え」

 

魔理沙「種類によって特性があったりするのか?」

 

有太「まあそうだな。ニンタイは斬撃(速)、ユウキは打撃(拳)、セイジツは打撃(蹴)、フクツは弾幕(特殊)、シンセツは打撃(武器)、セイギは弾幕(物理)、ケツイは斬撃(力)、キョウフは打撃と斬撃の中間だな」

 

魔理沙「情報量が多いな…」

 

有太「あっちでは一般知識だからほぼ全員知ってる内容だぞ?」

 

ルーミア「そーなのかー」

 

魔理沙「それと、タマシイの書があるからには技とかあるのか?」

 

有太「おう、あるぞ。早速見せてやろう」ガタン

 

席を立ち、少し離れる。

 

有太「俺のタマシイはケツイだ。だからこんな事ができる…ケツイナイフ!」ギュン

 

ズバッ!

 

何処からともなく赤いナイフを出し、斬撃を繰り出した。

 

リグル「今、何もない所からナイフを出したよね!?」

 

有太「コレはタマシイのエネルギー…つまり、霊力で生成したモンだ」

 

魔理沙「ん?待てよ。タマシイのエネルギーって、霊力の事か?」

 

有太「自分の種族によるぞ。俺の場合は霊力と神力だ」

 

魔理沙「なるほどな…後、ほぼ速攻でナイフを生成してたが、速すぎないか?」

 

有太「慣れれば手ではなく何もない空間に生成することもできる。…こんな風にな」

 

シャキン!

 

俺はポケットに手を突っ込んでいる状態で、自分の周りに赤いナイフを生成する。

 

リグル「おお~」

 

有太「さて、タマシイについての説明は以上だ。本は"一時的に"貸すから詳しくはそこで知ってくれ」

 

魔理沙「分かったぜ!」

 

そして残りのカレーを楽しんだとさ。

 

ー--------------------------------------

 

魔理沙とリグルは同じ部屋で寝ていて、ルーミアは俺の部屋でゴロゴロしており、俺はリビングにいる。

…さてと。

 

有太「おーいゆかりん」

 

スルッ

 

紫「はーい、ゆかりんよ」

 

有太「ちょっと頼みがあるんだが…」




賢者タイム!(意味浅)

次回もよろしくおねがいします。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。