UNDERTALE要素たっぷりです。
side火野有太
魔理沙「…じゃあ有太、説明を頼むぜ」
有太「おう。まず、タマシイは魂と同義だ。専門用語だからカタカナになってるだけだ」
魔理沙(同じなのかよ)
有太「それと、タマシイはニンゲン、モンスター、妖怪、神、魔族などにある。物にタマシイが宿れば付喪神になる」
ルーミア「ふーん」
有太「そしてコレが大事なんだが…タマシイは8種類ある」
魔理沙「種類とかあるのか?」
有太「ああ。ニンタイ(空)、ユウキ(橙)、セイジツ(青)、フクツ(紫)、シンセツ(緑)、セイギ(黄)、ケツイ(赤)、キョウフ(桃)の8種類だ。キョウフはユウキの亜種だと思え」
魔理沙「種類によって特性があったりするのか?」
有太「まあそうだな。ニンタイは斬撃(速)、ユウキは打撃(拳)、セイジツは打撃(蹴)、フクツは弾幕(特殊)、シンセツは打撃(武器)、セイギは弾幕(物理)、ケツイは斬撃(力)、キョウフは打撃と斬撃の中間だな」
魔理沙「情報量が多いな…」
有太「あっちでは一般知識だからほぼ全員知ってる内容だぞ?」
ルーミア「そーなのかー」
魔理沙「それと、タマシイの書があるからには技とかあるのか?」
有太「おう、あるぞ。早速見せてやろう」ガタン
席を立ち、少し離れる。
有太「俺のタマシイはケツイだ。だからこんな事ができる…ケツイナイフ!」ギュン
ズバッ!
何処からともなく赤いナイフを出し、斬撃を繰り出した。
リグル「今、何もない所からナイフを出したよね!?」
有太「コレはタマシイのエネルギー…つまり、霊力で生成したモンだ」
魔理沙「ん?待てよ。タマシイのエネルギーって、霊力の事か?」
有太「自分の種族によるぞ。俺の場合は霊力と神力だ」
魔理沙「なるほどな…後、ほぼ速攻でナイフを生成してたが、速すぎないか?」
有太「慣れれば手ではなく何もない空間に生成することもできる。…こんな風にな」
シャキン!
俺はポケットに手を突っ込んでいる状態で、自分の周りに赤いナイフを生成する。
リグル「おお~」
有太「さて、タマシイについての説明は以上だ。本は"一時的に"貸すから詳しくはそこで知ってくれ」
魔理沙「分かったぜ!」
そして残りのカレーを楽しんだとさ。
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魔理沙とリグルは同じ部屋で寝ていて、ルーミアは俺の部屋でゴロゴロしており、俺はリビングにいる。
…さてと。
有太「おーいゆかりん」
スルッ
紫「はーい、ゆかりんよ」
有太「ちょっと頼みがあるんだが…」
賢者タイム!(意味浅)
次回もよろしくおねがいします。