ヘカさんは同じですが。
side火野有太
有太「じゃ、俺はそろそろ帰るぜ」
幽々子「またね~♪」
妖夢「………」むすぅ
有太「じゃあな~「待って下さい」…ん?」
妖夢「どうしたら、貴方は私と本気で戦いますか?」
…ほう?
有太「別に条件なんかないんだが…まあ、1つあるならお前がもっと強くなる事だな。…じゃ、俺は帰るぜ」
スタスタ
妖夢「………」
ー--------------------------------------
ー人里ー
昼飯は何にしようか…
「あら、有太じゃない」
有太「…ヘカさん?なんでこんな所に?」
ヘカーティア「甘味処へピースと行くのよん」
クラウンピース「団子を食べたい!」
うん、相変わらずアメリカンに服を着てらっしゃる。
ヘカーティア「有太も来ない?」
有太「俺はちゃんとした飯が食いたいからな…別の店に行く。またな「待って」ぐぇっ」ガシッ
フードの根本掴むなよ、苦しい…
ヘカーティア「ココでの生活、どうかしらん?」
有太「中々楽しめてるぞ」
ヘカーティア「…それはよかった。またねん♪」
クラウンピース「またな~!」スタスタ
…今思うと。
有太「俺、幻想郷のトップ達と接点持ちすぎじゃね?」
紫然り、隠岐奈然り、ヘカさん然り、レミリア然り、幽々子然り。
…いや、レミリアはかりちゅまおぜうだから違うか(辛辣)
ー--------------------------------------
レミリア「ぶえくしょん!」
咲夜「大丈夫ですか、お嬢様?」サッ
(ティッシュで吹く準備完了)
レミリア「…大丈夫よ」
ー--------------------------------------
有太「…それよりも飯だな」
その後適当な店で昼飯を食べた。
ー23.472分後ー←は?
有太「ふぃ~」
あの店の飯、美味かったな。
鯨呑亭、だっけ?機会があったらまた行くか。
次は…そうだ。
有太「地下だな」
この世界のさとりに俺の"必殺技"を食らわせてやりたい。
(絶対エロいヤツだろ…)
ー地下への穴ー
穴に着く。
有太「まず、中に火の玉を落とす」ボッ
ストン…
「ギャァァァ!」
かすかに誰かの断末魔が聞こえる(死んでない)
…よし。
有太「入っていく~」ピョン
ヒュゥゥゥ…
ー数秒後ー
…スタッ
有太「っし、着地完了…ん?」
「」プスッ
そこには黒焦げの土蜘蛛が。
有太「モロに当たったか?…回復させておくか」スッ
パァァ
有太「…じゃ、行くか」
スタスタ
ヤマメ「…っん?」
ー7秒後ー
ヒュゥゥゥ
何かが落ちてきた。
…こんな時は。
有太「…オラァ!」ブンッ
カキィン!
霊力で作ったバットでかっ飛ばす!
「~~っっ!?」
落ちてきたモノの中から少女が出てきた。
…キスメか。
有太「…ん?」
キスメ「何てことするのよ!」
有太「落ちてきたお前が悪い。じゃ」
スタスタ
キスメ「むきぃぃ!」
ー53秒後ー
橋に着いた。
有太「渡るか…お」
「1人で渡るなんて、妬ましいわね」
橋姫に遭遇して早々妬まれる。
有太「何が?」
「理由をきくなんて妬ましいわね」
有太「じゃあどうしろと…」
地味ィに酔蝶花を出す。
次回もよろしくおねがいします。