俺は無理でした。
side火野有太
さとりとこいしに面白い話をした。
有太「…って感じで、事件は解決したのさ」
こいし「おお~」キラキラ
さとり「言ってる事と考えてる事を別々にすることで、二重の意味を持たせる表現方法は斬新ですね」
有太「まあ、そうだろうな」
脳内:誉め言葉ありがとよ。
こんな感じだ。
有太「んじゃそろそろ行くぜ。勇儀と酒を飲む約束をしてんだ」
こいし「またね~!」
有太「じゃあな~」
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勇儀「んぐっ、んぐっ…やるなお前!」
有太「アンタもな…」ゴクゴク
2人の周りには空っぽの酒瓶が大量に置かれていた。
「す、すげぇ…」
「姉貴とタメをはれるニンゲンがいるとは…」
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有太「ふぅ~!」
ギリギリ勝てたぜ…と思いながら、俺は自宅に着く。
有太「ただいま~」ガチャッ
ケーティ「おかえり、兄さん」
有太「おう、ケーティ帰ってきてたのか」
ケーティ「ええ。"あの子"と手合わせもしてきたの。この状態の2割の力でやったんだけど、負けちゃったわ」
有太「マジで?パワーはどれぐらいだ?」
ケーティ「通常で400万」
有太「おお…また強くなってやがる」
ルーミア「何の話なのだ?」
EX状態になってるルーミアがきいてくる。
有太「ちょっとした外の世界の話だ。大した事じゃねぇよ」
ルーミア「ソレは大した事なのだ」
そうか…?
有太「まあいいや。地底から酒を持ってきたんだ、つまみを作るからお前らも飲むか?」
ケーティ「地底の?飲むわ」
ルーミア「私も飲むのだ!」
有太「オーケー。んじゃつまみ作ってくるぜぃ」スタスタ
焼き鳥にするk「ピンポーン」…誰だ?
有太「はーい」ガチャッ
「飯を食べに来たぜ」
有太「またかよ、魔理沙」
魔理沙「ああ、まただぜ。それと今夜は…」
霊夢「私と…」
「初めまして」
霊夢…アンタもかよ。
有太「俺は火野有太だ」
アリス「私はアリス・マーガトロイドよ。魔理沙と同じ魔法使い「ソレは知ってる。魔理沙から聞いた」そ、そう」
有太「おい魔理沙、俺が初対面の人にするのが飯のふるまいか?」
魔理沙「別にいいんじゃないか?」
霊夢「早く食べたいわ」
アリス「…大変なのね」
有太「いや、もう慣れてる。入れ」
魔理沙「失礼するぜ~」
3人を入れる。
…って、あ。
ルーミア「…え」
3人『…誰?』
有太「しまった…」
普段その姿は見せないってのに…
霊夢「ルーミアに似てるわね…」
アリス「それにしては身長が高いようだけど…」
魔理沙「お前、誰だ?」
ルーミア「えっと…リボンを外した状態のルーミアなのだ」
3人『…えっ!?』
あちゃぁ…
次回もよろしくおねがいします。