一言:サブタイトル、ワケわかんねぇ…
side火野有太
一旦ケーティの紹介とルーミアの説明をした。
霊夢「へぇ、口調は伸びなくなるのね」
アリス「そのパーカー、誰に貰ったの?」
ルーミア「有太に欲しいって言ったら作ってくれたのだ」
アリス「え、作ったの!?」
有太「ああ、パーカーは自作で作ってるぞ」
アリス「なるほど…」
魔理沙「………」
…?
ケーティ「どうしたの、魔理沙?」
魔理沙「………ぎるぜ」
ケーティ「?」
魔理沙「大きすぎるぜ!」
大きい?…ああなるほど理解した。
ルーミア「…何が?(惚け)」
…おい、惚けんなよ。
ケーティ「…あ、なるほど」
俺の妹は察したようだ。
霊夢「さあ?」
アリス「何なの、魔理沙?」
2人は分からないようだ。
…まあ、あまり気にしないタイプなんだろうな、大きい方だし。
コレが胸囲の格差しゃk(ry
魔理沙「…お前ら、ホントに分からないのか?」
3人『分からない』
(ルーミアは便乗)
魔理沙「分かった、見せてやるよ…」ゴゴゴ
…ま、まさか。
魔理沙「コレだよ、コレ!」バッ
ルーミア「キャッ!?(さ、触ってきたのだ!?)」
ムニュムニュ
ルーミア「ちょっ、魔理沙…あんっ///」
有太「………」サッ
この"大変微笑ましい光景"は、見ちゃダメだ…
…いや、クソ見たいけどな?(やっぱりか)
見たら後で殺されそうだから、見てないだけだ…うん。
アリス「魔理沙、何してるの!?」
魔理沙「どうしたらこんなに大きくなるんだ!私のなんてまな板同然なのに!何でだぁぁぁ!」ムニュムニュ
自分の胸が成長しない事を愚痴りながらルーミアの胸を揉み続ける魔理沙。
ルーミア「あっ…ひゃっ…んっ///」
有太「」
うおおおおおおおマジで振り向きてええええええ!
でも我慢だ火野有太…振り向いたら死ぬぞ…!
霊夢「…そろそろ止めてあげなさい」
冷静に魔理沙を止めようとする霊夢。しかし…
魔理沙「何だよ、私より胸大きいクセに!」
ソレに対して文句を言う魔理沙。
霊夢「胸は関係ないでしょ」
そしてソレをバッサリ切る霊夢。
ケーティ「こうなったら…」
アリス「?」
…お、やるのか?
ケーティ「ピーピーピー…」
文字通りピーピー言うケーティ。すると…
魔理沙「…ッ!?」ゾクッ
ルーミア「…ふぇ?」
魔理沙「ト、トト…」
霊夢「ト?」
魔理沙「ちょ、ちょっとトイレ行ってくるぜっ!」ダッ
やりやがった…
霊夢「…ケーティ、どういう事?」
ケーティ「実はね…「ソレは俺が説明する」…分かった」
有太「魔理沙がよく俺の飯を食いに来るのは知ってるだろ?」
アリス「ええ」
有太「その時、魔理沙の料理にコイツを混ぜ込んだんだ」スッ
俺が出したのは、黄色い飴玉。
ルーミア「あ、ソレを魔理沙が食べたのを見たことあるのだ」
有太「コレは"ピーピーキャンディ"といってな、食べたヤツが"ピーピー"って声を聞くと下痢をする代物だ」
(元ネタ:ドラゴンボール)
霊夢「ええ…」
有太「アイツは本をよく盗むらしいし、懲らしめる為にやってみるといいぞ」
アリス「流石にそれは…」
有太「…まあ、そうだよな」
ケーティ「さっさと終わらせたくて、言っちゃったわ♪」テヘッ
テヘッ、じゃねぇんだわ…
ピーピーキャンディって、状況によってはかなりの鬼畜アイテムになると思うんですよね。
だって、特定の言葉を言ったら起動する下剤ですよ?強くね?
次回もよろしくおねがいします。