元狂気が幻想郷へ行くようです   作:Lcrcl (エルマル)

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え、違う違う、永遠の18歳(笑)だろ?


スキマBBA

side火野有太

 

ジュゥゥゥ…

 

有太「っし、終わった」

 

得意料理を作らせてもらったぜ。

 

有太「飯だぞ~。まあ、米じゃないが」

 

コトン

 

俺が作ったのは、ラザニアだ。

 

2人『おお~!』キラキラ

 

有太「ほら、冷めない内に食べろ」

 

魔理沙「じゃあ、いただきますだぜ!」パクッ

 

ルーミア「いただきまーす」パクッ

 

もぐもぐ。

 

2人『んま~い!』

 

有太「それはよかった。味わって食べろよ」

 

魔理沙「おう!」

 

ー数分後ー

 

2人『ごちそうさま』

 

有太「お粗末様。俺は食器洗いにいくから、適当に寛いでてくれ」

 

スタスタ

 

ー--------------------------------------

 

side霧雨魔理沙

 

いや~、有太のラザニアは美味しかったぜ!

 

魔理沙「…ところで、ルーミアはいつ有太に会ったんだ?」

 

ルーミア「森の中で会ったのだ。お腹すいてたけど、腕を食べさせてくれたのだー!」

 

魔理沙「う、腕!?」

 

でも有太は両腕ともあったぞ!?

 

ルーミア「左腕をちぎってから私に渡してきて、神力で回復したのだ」

 

魔理沙「マジか…アイツは神力を…つまり現人神なのか?」

 

「正解だ」

 

魔理沙「うおっ、もう終わったのか」

 

有太が食器洗いから戻ってきていた。

 

有太「量が少なかったからな」

 

魔理沙「それで、有太はホントに現人神なのか?」

 

有太「一応な。神名は『火桜神・裏』だ」

 

魔理沙「ひざくらしん?何だソレ?」

 

有太「その内分かるさ。…そういえば、お前は魔女だろ?」

 

魔理沙「ニンゲンの魔法使いだな。何故その質問を?」

 

有太「ちょっと待っててくれ」タタッ

 

アレは…あった。

 

タタッ

 

有太「コレだ」

 

『火の書I』

 

魔理沙「魔導書か!」

 

有太「その通り。筆者は俺の姉でな」

(姉=元本体)

 

魔理沙「…もらっていいか?」

 

有太「もちろん。その本の技全部できるしな」

 

魔理沙「ありがとうだぜ!」

 

その後もしばらく有太と話し、そして寝た。

 

ー--------------------------------------

 

side火野有太

 

魔理沙「グー…」くかー

 

ルーミア「………」スヤスヤ

 

有太「…俺も寝るか」

 

……なんてな。

 

有太「よっ」ズバッ

 

空間を裂いて…

 

有太「出て来やがれ!」ガシッ

 

「ちょっ!?」

 

とあるヤツを引っ張り出した。

 

ドサッ

 

「何てことするのよ!」

 

有太「人のプライベートを見といてよく言うぜ…この世界の紫」

 

引っ張り出したのはスキマ妖怪で幻想郷の賢者、八雲紫だった。

 

紫「…貴方がいた世界の私から話はきいてるわ」

 

有太「おっ、マジか」

 

じゃあ俺が来たホントの理由も分かるな。

 

紫「アレ…本当なの?」

 

有太「ああ。絶対、確実、100%起きる」

 

紫「そう…(私をスキマから引っ張り出すなんて…とんだヤツね…)」

 

俺現在進行形でお前の心を読んでる事に気付けよ。

 

有太「おい、スキマBBA「何ですって?」事実だろ?」

 

そこも元いた世界の紫と同じか。

事実を言われてキレると所は。

 

紫「ゆかりんは永遠の18歳なのよ!」

 

有太「へぇ。それは精神の事だろ。実際の年齢はえっと…」

 

千五ひゃk「言ったらぶっ殺すわよ?」

 

有太「やってみろよ…お前のプライベートぶちまけんぞ?(冗談)」

 

紫「…スミマセンでした許して下さい」土下座

 

ゑ…もしかしてとんでもない事してたヤツ?

 

有太「スキマBBA言ったのは謝る。…他に要件はあるか?」

 

紫「いや、もうないわ。私は帰……あ」

 

紫の動きが止まった。

 

有太「ん、どうしt…ゑ」

 

ちょっと待っ…

 

ガシッ

 

「有太?私に散々言っておいて逃げれると思ったのかしらん?ええ?」

 

有太「な、何でアンタがココにいるんだよ!?」

 

「私の領域内だからよん」

 

有太「」( ゚Д゚)

 

やべ、俺死ぬかも…




ゆかりんがキャラ崩壊しとる…

さて、語尾から分かると思いますが、最後のキャラは誰でしょうか?

次回もよろしくおねがいします。
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