side火野有太
ジュゥゥゥ…
有太「っし、終わった」
得意料理を作らせてもらったぜ。
有太「飯だぞ~。まあ、米じゃないが」
コトン
俺が作ったのは、ラザニアだ。
2人『おお~!』キラキラ
有太「ほら、冷めない内に食べろ」
魔理沙「じゃあ、いただきますだぜ!」パクッ
ルーミア「いただきまーす」パクッ
もぐもぐ。
2人『んま~い!』
有太「それはよかった。味わって食べろよ」
魔理沙「おう!」
ー数分後ー
2人『ごちそうさま』
有太「お粗末様。俺は食器洗いにいくから、適当に寛いでてくれ」
スタスタ
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side霧雨魔理沙
いや~、有太のラザニアは美味しかったぜ!
魔理沙「…ところで、ルーミアはいつ有太に会ったんだ?」
ルーミア「森の中で会ったのだ。お腹すいてたけど、腕を食べさせてくれたのだー!」
魔理沙「う、腕!?」
でも有太は両腕ともあったぞ!?
ルーミア「左腕をちぎってから私に渡してきて、神力で回復したのだ」
魔理沙「マジか…アイツは神力を…つまり現人神なのか?」
「正解だ」
魔理沙「うおっ、もう終わったのか」
有太が食器洗いから戻ってきていた。
有太「量が少なかったからな」
魔理沙「それで、有太はホントに現人神なのか?」
有太「一応な。神名は『火桜神・裏』だ」
魔理沙「ひざくらしん?何だソレ?」
有太「その内分かるさ。…そういえば、お前は魔女だろ?」
魔理沙「ニンゲンの魔法使いだな。何故その質問を?」
有太「ちょっと待っててくれ」タタッ
アレは…あった。
タタッ
有太「コレだ」
『火の書I』
魔理沙「魔導書か!」
有太「その通り。筆者は俺の姉でな」
(姉=元本体)
魔理沙「…もらっていいか?」
有太「もちろん。その本の技全部できるしな」
魔理沙「ありがとうだぜ!」
その後もしばらく有太と話し、そして寝た。
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side火野有太
魔理沙「グー…」くかー
ルーミア「………」スヤスヤ
有太「…俺も寝るか」
……なんてな。
有太「よっ」ズバッ
空間を裂いて…
有太「出て来やがれ!」ガシッ
「ちょっ!?」
とあるヤツを引っ張り出した。
ドサッ
「何てことするのよ!」
有太「人のプライベートを見といてよく言うぜ…この世界の紫」
引っ張り出したのはスキマ妖怪で幻想郷の賢者、八雲紫だった。
紫「…貴方がいた世界の私から話はきいてるわ」
有太「おっ、マジか」
じゃあ俺が来たホントの理由も分かるな。
紫「アレ…本当なの?」
有太「ああ。絶対、確実、100%起きる」
紫「そう…(私をスキマから引っ張り出すなんて…とんだヤツね…)」
俺現在進行形でお前の心を読んでる事に気付けよ。
有太「おい、スキマBBA「何ですって?」事実だろ?」
そこも元いた世界の紫と同じか。
事実を言われてキレると所は。
紫「ゆかりんは永遠の18歳なのよ!」
有太「へぇ。それは精神の事だろ。実際の年齢はえっと…」
千五ひゃk「言ったらぶっ殺すわよ?」
有太「やってみろよ…お前のプライベートぶちまけんぞ?(冗談)」
紫「…スミマセンでした許して下さい」土下座
ゑ…もしかしてとんでもない事してたヤツ?
有太「スキマBBA言ったのは謝る。…他に要件はあるか?」
紫「いや、もうないわ。私は帰……あ」
紫の動きが止まった。
有太「ん、どうしt…ゑ」
ちょっと待っ…
ガシッ
「有太?私に散々言っておいて逃げれると思ったのかしらん?ええ?」
有太「な、何でアンタがココにいるんだよ!?」
「私の領域内だからよん」
有太「」( ゚Д゚)
やべ、俺死ぬかも…
ゆかりんがキャラ崩壊しとる…
さて、語尾から分かると思いますが、最後のキャラは誰でしょうか?
次回もよろしくおねがいします。