side火野有太
有太「ほれ、今夜はラーメンだ」
偶々ケーティが勝ってた豚骨ラーメンのパック(インスタントではない)が3人分あった。
スタスタ
ケーティ「あら、今夜食べるの?」
有太「おう」
ルーミア「美味しそうなのだ~」
有太「んじゃっ…」
3人『いただきます』
ズズッ…
3人『…ッ!』
ルーミア「美味いのだ!」
ケーティ「美味しい!」
有太「…ん、美味い!」
流石パックだ!
(お前の料理じゃないのかよ)
そしてを美味しくいただいたとさ(意味浅)
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数時間後。
俺は寝ることにした。
有太「っし、ルーミア寝るぞ」
ルーミア「……!」タタッ
有太「どうし「んっ!」んむっ!?」チュッ
今起こった事をありのままに話すぜ…
俺は突然、ルーミアに抱き着かれキスをされたんだ!
(ポルナレフか!)
ルーミア「ん、むっ、んむぅ…」
や、やめろぉ、舌を絡めるなぁ~!
ドサッ
ついでにベッドに押し倒される。
ルーミア「ぷはっ…フフッ♡」トロン
ルーミアの蕩けた顔を見て、俺の理性は速攻で崩壊した。
(早っ!?)
…ああ、もうどうにでもなれ。
ルーミア「有太…きゃっ!?」ドサッ
有太「………」
ルーミアを仰向けにし、押し倒す。
有太「ルーミア…初めて会った時、お前は俺を食べたよな?」
ルーミア「…う、うん」
有太「今度は……俺がお前を食べる番だ」
ルーミア「んっ…♡」
そして美味しくいただいたとさ(意味深)
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チュンチュン…
有太「…ヤっちまった」
コレが朝チュンってヤツか…
隣を見ると。
ルーミア「…あんっ、そこは…あっ♡」
…夢の中でも致しているようだ。
有太「それにしても…」
ルーミアのおっぱい、柔らかかったな…
(賢者モードじゃないのかよ)
有太「着替えるか」
ー数分後ー
いつもの服(綺麗なもの)に着替え、1階に降りる。
有太「ん、おはようケーティ」
ケーティ「………兄さん」
…おい待てまさか。
ケーティ「…次は防音を、ね?」
有太「ス、スマン…」
でもよぉ、突然ルーミアにディープキスされたんだぜ?
しかもその直後にルーミアの蕩けた顔を見たんだぞ?
理性なんてあっさり崩壊しちまったわ!
(普段はクソ強い理性なのに?)
ケーティ「…まぁいいわ。とっとと朝飯作って」
有太「お、おう…」
辛辣な言い方だなおい…
昨夜うるさかった俺も悪いけどよ。
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スタスタ
ルーミア「おはようなのだ、ケーティ」
ケーティ「………」じー
ルーミア「…どうしたのだ?」
ケーティ「気持ちよかったようね?」
ルーミア「…へ?」
ケーティ「音、大きかったわよ?」
ルーミア「」
雰囲気の段差、エグいな…
次回もよろしくおねがいします。