流石に読者の意見も聞かなきゃいけないと思ったので。
side火野有太
有太「…!」サッ
チッ…
どこからともなく舌打ちが聞こえる。
有太「何処だ…?」
殺意は…右だ!
有太「せいっ!」ドゴッ
俺の拳は何かに当たった。
有太「ッ…」ポタッ
拳を当てたのはナイフの刃だった。
その証拠に今血が滴り落ちている。
痛ぇな…
Kキャラ「そろそろ死んでくれないかな?」
透明なまま、キャラはそう語りかけてきた。
有太「お前のようなヤツに…殺されてたまるかよ…!」ギュン
…そこだ!
有太「炎天掌!」ズガァン!
Kキャラ「…ギャッ」
掠ったか…?
…ギュン
後ろにエネルギー音だと!?
有太「危な…グワッ!」ズバッ
Kキャラ「殺意から私を感知してたようだが、後ろからも弾幕は放てることを忘れていたようだな」
有太「クソッ…」
さっきの攻撃でダメージを食らってしまった。
有太(早くしてくれ、ケーティ!)
いつ、"タイミングいい"時になるんだ…!
ズバッ
有太「ぐぅ…」サッ
パァァ…
キャラの斬撃を避け、回復を試みる。
Kキャラ「チッ、自己再生か」スッ
シャッ!
また後ろから音が聞こえる。
有太「今度は、当たらねぇよ…」サッ
透明人間状態のキャラに攻撃をしようとしても、近接攻撃はナイフで防御され、弾幕は斬られてオワリだろうな。
コレじゃあジリ貧だな…!
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紫「3…2…1…今よ!」
ケーティ「了解!」ギュン!
ゴォッ…!
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有太(どうする…?全体に攻撃するか?)
Kキャラ「?」
今キャラが何処にいるのかなんて分からねぇからな…砂なんてかけてもソレごと透明になるだけだ。
Kキャラ「=>」スッ
シャッ!
有太(弾幕か!)サッ
…ん?
弾幕は俺の横をスーッと過ぎ去った。
有太「何狙って……!?」
ルーミア「………」じー
そこにはルーミアが突っ立っていた。
…いや待てよ?
ルーミア「…フッ」スゥッ
弾幕がルーミアの至近距離に入った瞬間、ルーミアはスキマの中に入った。
…多分一目見るとモグラ叩きだと思うだろうな。ただアレは恐らく"2段構え"だ。
有太(流石幻想郷の賢者と俺の妹だな)
俺は回復に徹するか。
スゥッ
早苗「ミラクルフルーツ!」
今度は早苗がスキマから現れ、弾幕を放ってきた。
Kキャラ「………」シャッ
スパァン!
しかしキャラにとっては邪魔なだけだった。
有太(まぁ、時間稼ぎにはなったか)
Kキャラ「=>」ドッ
…ズバッ!
早苗「ッ…」
キャラは早苗を……斬らなかった。
いや、斬れなかった。
スーッ…
斬撃は早苗をすり抜けたのだ。
Kキャラ「な…!?」
有太(やっぱり2段構えだったな)
スゥッ
そして早苗はスキマに戻った。
Kキャラ「すり抜けただと…?」
何故2段構えなのかというと、まずスキマから出すことでキャラの邪魔をしています。
2つめは…次回分かりますよ。
次回もよろしくおねがいします。
改善してほしい事(☆の数は改善する難易度)
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文字数(☆☆☆)
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台本形式(☆☆)
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UNDERTALE関連の多さ(☆)
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地の文(☆☆)
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なし
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その他