ご協力ありがとうございます。
文字数は…頑張って倍にします。大体2000字前後ですね。
アンテ関連はキャラ戦が終わったらほぼ出さないつもりです。
アンケートはまだ開けておくので、他に改善点があれば投票をお願いします。
side火野有太
有太「………」ギュン
もう少しだ。
背中を斬られたダメージはもう少しで治る。
…地味に治しにくい攻撃をしやがって。
スゥッ…
ルーミア「ミッドナイトバード!」ゴォッ
シュバッ!
再びルーミアがスキマから現れる。
Kキャラ「……(何かのからくりがあるハズだ)」ササッ
何故かキャラは冷静に弾幕を避けている。
もう気付いたのか?いや…流石にないだろう。
ルーミア(あれ?攻撃してこないのだ)
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ケーティ「攻撃がこない?」
紫「…一旦早苗も出すわよ」
早苗「はい!」
椛「私は「アンタは怪我人よ、戦闘には出せないわ」…あ、はい」
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スゥッ
早苗「いっけぇ!」バッ
ズドドッ!
早苗も出てきた。
つまり今2人スキマから出てきていることになる。
Kキャラ「………」ズバッ
早苗(ずっと無言…不気味ですね)
…このまま攻撃を続けてもいずれバレそうだな。
回復も済んだし…よし。
有太「ルーミア、早苗」
2人『?』
有太「スキマに戻ってくれ。作戦がバレたら戦況は相手に傾いてしまう」
ルーミア「でも、私は有太の補助を…」
有太「補助してくれるのはありがたいが…今キャラが何考えてるかが分からない。分からないが故危険だ」
ルーミア「…分かったのだ。早苗、戻るのだ」
早苗「えっと、はい」
スゥッ
2人はスキマの中に戻る。
Kキャラ(あのすり抜け、恐らく誰かの能力によるものだな…)スッ
有太「…?」
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ケーティ「作戦はバレてないわよね?」
ルーミア「そうなのだ」
早苗「しかしやりすぎるとバレてしまうので有太さんが戻れと」
ケーティ「うーん…」
紫「有太の補助はできたから、作戦は成功よ。今度はあの殺人鬼の隙をどう突くのか考えましょう」
ケーティ「ええ…」
文(あの時火野有太が来なかったら…)
椛(文様…?)
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Kキャラ「さっきの謎攻撃は終わりか?」
やっと喋ったな。
もう800字ぐらい経ってるんだぞ?(メタい)
有太「まぁな」
Kキャラ「…他のヤツらは後で殺す。先にお前だ」ギュン
エネルギーのナイフか。
有太「もう俺の吸収のことを忘れたのか?」
Kキャラ「手の渦巻きに触れなければ問題ない…レインオブナイフ!」ドッ
シュバババッ!
有太「…マジかよ」
ナイフの量が数十倍に跳ね上がっている。
どうやってあの量を瞬時に…?
有太「結界だけじゃ防ぎきれねぇな…」
吸収と…攻撃で弾くか。
ギュン!
有太「結界!吸収!炎天掌!」
ピキッ!ギュルル!ズガァン!
有太「…せいっ!」
シュゥゥゥ…
何故か語呂がいい3拍子のおかげで、バケツがひっくり返ったようなナイフの雨は止んだ。
Kキャラ(技が多彩なのが厄介だ…クソッ)スッ
…ドッ!
今度はキャラが直接攻撃してくるようだ。
隙を突かれないよう全方位気を付けないとな。
Kキャラ「ヴァァァァ!」ズバッ
まぁた発狂か…
有太「うるせぇ!雷天落倒!」バチッ
拳骨代わりに攻撃をする。
…ズドッ!
Kキャラ「アァァッ!」キィン
有太「ぬっ!?」
ナイフで防がれてしまう。
危ねえ、ナイフの柄の部分で当たってよかったぜ…
Kキャラ「=>」シャッ
有太「っと」サッ
油断も隙もないな……ん?
靈夢(私の出番、まだかしら?……あら?)
ドガァァン!
突然、極太光線が飛んできた。
有太「うおっ、コレは…!」
Kキャラ「………」
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時は少し遡る。
有太達がキャラと戦闘をしていたその頃、博麗神社では。
霊夢「靈夢さん、何をしにいったのかしら…ん?」
ヒュゥゥン
魔理沙「大変だぜ、霊夢!」
魔法使いの魔理沙が焦った表情で飛んできた。
霊夢「紅魔館からヤバい本を盗んだの?」
魔理沙「今回はソレじゃないぜ!それよりもついてきてくれ!」
霊夢「?」
ー数分後ー
2人の前にあるのは…塵の山。
キャラが殺した妖怪達の死骸である。
霊夢「何よ、コレ…」
誰がこんな数の妖怪を、と霊夢は驚く。
魔理沙「異変以外ありえないぜ、コレは」
霊夢「そうね…まさか靈夢さんは」
魔理沙「靈夢さんに何かあったのか?」
霊夢「違和感を感じるから出かけるって……ッ?」
霊夢は妖怪の山の方角から強い力を感知した。
魔理沙「どうした、霊夢?」
霊夢「…妖怪の山に向かうわよ」
魔理沙「お、おう…?」
ヒュゥゥン
ーさらに数分後ー
魔理沙「ッ…」
そこには哨戒天狗の死体があった。
少し時間が経っているからか塵になりかけている。
霊夢「…アレは!」
魔理沙「アレ?……!」
死体の先を見ると、そこでは有太と…ナイフを持った少女が戦っていた。
霊夢「有太が誰かと戦ってるわね」
魔理沙「犯人は恐らくあの少女だな。…奇襲するぜ!」スッ
魔理沙はミニ八卦炉を構え…
ギュィィン!
魔理沙「恋符<マスタースパーク>」
ドガァァン!
極太光線を放ったのだった。
有太「うおっ、コレは…!」
「………」
割と筆が進みました。
次回もよろしくおねがいします。
改善してほしい事(☆の数は改善する難易度)
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文字数(☆☆☆)
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台本形式(☆☆)
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UNDERTALE関連の多さ(☆)
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地の文(☆☆)
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なし
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その他