ただ、コレ以上は流石にしんどいかもです。
今回は戦いの終幕なので文字数は少なめにしています、スミマセン。
♪MULATALE-Heavenly Inferno
side火野有太
…そろそろか?霊夢達への説明が終わるの。
補助してくれればかなり助かる。
Kキャラ「ヴァァ…アァ!」バキィ!
有太「…!」
俺の制御を破ったか…面倒だ。
Kキャラ「シネェェェ!」ドッ
殺意マシマシだなおい…
有太「炎天桜舞」BLOOM!
弾幕を数十倍にした炎天桜舞を放つ。
視界が火桜だらけだ。
Kキャラ「ギャッ…ァァ…ッ、ヴァァ!」シャッ
怯みながらも、キャラはナイフを飛ばしてきた。
視界が埋まってるせいでブレッブレだけどな。
有太(…あと数分か?)
俺がフルパワーで戦えるのは精々10分ぐらいだ。
だから…すぐカタをつけなきゃいけなんだが、キャラがあまりにもしぶとい。
有太「(近接が一番いいなこりゃ)…ハッ!」ドッ
Kキャラ「ッ…!」ズバッ
サッ
攻撃を避けながら、俺はキャラとの距離を縮める。
…ココだ!
有太「オラァ!」ドゴッ
Kキャラ「グォ…!」
顎にアッパーをくらわせた。
からの…!
ボッ
有太「炎突!」バゴォ!
かかと落とし!
Kキャラ「ガッ…」
ドサッ
連続攻撃をくらい、キャラは倒れる。
有太「トドメだ…!」ギュン
ギュィィン!
Kキャラ「ッ、クソッ…!」
有太「疑似ガスターブラスター「おっと、ソレはさせない」…ッ!?」
シュゥゥゥ…
靈夢(誰か来た…?)
黒いローブを着た男がどこからともなく現れ、俺の疑似ガスターブラスターを消し去った。
「"コイツら"が干渉している平行世界には極力行くなと言ったハズだ、キャラ」
Kキャラ「知らなかったんだ…!」
有太「………」
見たところキャラの知り合いのようだ。
コイツら、というのは俺…と他に誰だ?
有太「確実にこの世界出身じゃないのは分かる…お前、何者だ」
「コイツの回収係だ…」ギュン
…逃げるつもりか!
有太「ッ、待て!」ダッ
「さらばだ」
シュッ……
ローブの男はキャラを連れて去ってしまった…
有太「クソッ……!」
敵を逃がしちまった…!
ザッ
靈夢「有太…」
有太「初代か…待機、ありがとな。…逃がしちまった」
靈夢「恐らくもうこの世界線にはいないわね…」
ローブの男はキャラに俺を含むヤツらが干渉してる世界線に行くなと言っていたしな…もういないだろうし、当分は戻って来ないだろう。
スゥッ
スキマが開き、中から紫達が出てきた。
紫「敵の反応が幻想郷から完全に消えたわ…それにしても靈夢、貴女いたのね」
靈夢「ええ、まぁ」
初代にはどうやら俺しか気付かなかったようだ。
ルーミア「有太…?」
ケーティ「敵を逃がしてしまったのよ、絶対責任を感じてるわ」
魔理沙「私の出番、結局なかったんだぜ…」ボソッ
霊夢「あったとしても死にかけてるわよ、私達は」ボソッ
有太「……お前ら、申し訳ない。敵を逃がしてしまった…!」サッ
謝罪として土下座をする。
早苗「有太さん!?」
ルーミア「顔を上げるのだ、有太!」
紫「有太…貴方が責任を感じる必要はないわ。貴方はこの幻想郷を崩壊の危機から救った、それだけで充分よ」
有太「だが敵は「分かっているわ。再び来たらその時対処すればいい」…」
紫「私達は決して貴方を責めないわ…むしろ感謝しているのよ?」
有太「そう、か…」
俺は顔を上げる。
有太「ありがとな、紫」
次こんな事が二度と、起こらないようにしないとな…
こうして、平行世界からの刺客から俺は幻想郷を守ったのだった。
一旦区切ることができましたね。
日常に戻ります。
次回もよろしくおねがいします。
改善してほしい事(☆の数は改善する難易度)
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文字数(☆☆☆)
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台本形式(☆☆)
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UNDERTALE関連の多さ(☆)
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地の文(☆☆)
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なし
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その他