元狂気が幻想郷へ行くようです   作:Lcrcl (エルマル)

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最近モチベがないので、文字数は当分少なめになります。

ハーレムOKが半数ですね…東方二次創作小説の傾向的にそうなのでしょうか?
でも相手が1人のヤツも結構あるし…


嫉妬?

sideルーミア

 

ルーミア「はぁ……」

 

私はどうすればいいのだ…?

 

ルーミア「…まぁいいのだ。有太は鈍感じゃないし、その内気付くのだ」

 

隠岐奈「…えっ?有太は鈍感じゃない?」

 

ルーミア「そーなのだ。じゃないと私は有太と付き合ってないのだ」

 

隠岐奈「そ、そうか…(もう気付かれているかもしれないな…)」

 

「飯できたぞ~」スタスタ

 

…まずは食べるのだ、うん。

 

ー--------------------------------------

 

side火野有太

 

ジュゥゥゥ…ッ

 

有太「よし、できた」

 

ポークステーキ3人前。

一応素材は高級だぜ?

 

有太「飯できたぞ~」

 

スタスタ

 

隠岐奈「…おお、美味しそうだ」

 

コトン

 

皿や調味料を置いて、俺も椅子に座る。

 

有太「んじゃ…」

 

3人『いただきます』

 

パクッ…

 

隠岐奈「……!(この肉の柔らかさ、それと食感!凄いぞ!)凄く美味しいな!」

 

有太「喜んでくれて何よりだ」

 

ルーミア「はむっ、あむっ♪」パクパク

 

ルーミアも美味しそうに食べていた。

 

ー数分後ー

 

隠岐奈「ごちそうさま。いやぁ本当に美味だった」

 

有太「…ところで」

 

隠岐奈「?」

 

有太「隠岐奈は帰るのか?それともココで寝るのか?」

 

客人用の部屋はあるし。

 

隠岐奈「寝る」

 

Oh、即答か。

 

有太「オーケー。客人用の部屋はあっちだぜ」

 

隠岐奈「分かった…(むぅ、できれば有太と寝たかったけど…まぁルーミアがいるから無理か)」

 

ルーミア「有太~」

 

有太「?」

 

ルーミア「ゲームしたい!」スッ

 

コントローラーを既に準備したルーミアはそう言う。

 

有太「おう、いいぞ。隠岐奈もやるか?」

 

隠岐奈「やりたいけど…操作方法が分からないね」

 

有太「なら教えてやるよ」

 

そしてしばらく3人で某大乱闘をしたとさ。

…流石賢者、隠岐奈は始めて1時間程で9レべを倒せるようになっていた。

 

ー--------------------------------------

 

一方、その頃。

もう1人の賢者はスキマを覗いていた。

 

紫「むぅぅ…っ」

 

ヤキモチを妬きながら。

 

side八雲紫

 

どうして隠岐奈が有太の家にいるのよ!

しかも楽しそうにして!

というか…

 

紫「週3といってもソレは今まで1、2回しかなかったのよ!?」

 

バンバンッ!(台パンの音)

 

平均しても1.6日ぐらいよ!

(数えてたのか!?)

 

紫「…こうなったら」

 

隠岐奈と勝負するしかないようね。

ケンカを売ってきたのは隠岐奈だし、別にいいわよね?

 

藍「…紫様」

 

紫「あら、藍?どうしたの?」

 

藍「前の机が砕けています」

 

…あ、ホントだ。

 

紫「ごめんなさいね、ちょっとイラついていたわ」

 

藍(いや、紫様のアレはちょっとってレベルじゃない…一体何をしたんだ火野有太?)




ルーミアという彼女がいるのに、この賢者2人は…はぁ。

次回もよろしくおねがいします。

ハーレムは?

  • あり
  • なし
  • 作者の判断に委ねる
  • あり、だが多すぎはダメ
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