元狂気が幻想郷へ行くようです   作:Lcrcl (エルマル)

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クリスマスでポケモンバイオレットゲットだぜ!


一方、ケーティは

紫と隠岐奈がゲームでバチバチやっていた、その頃。

 

side博麗霊夢

 

霊夢「そろそろ寝ようかしら…」

 

時間帯はもう8時ごろ、正直することがない。

 

靈夢「霊夢」

 

霊夢「?」

 

初代博麗、靈夢さんが話しかけてきた。

 

靈夢「客人よ」

 

霊夢「…この時間帯に?」

 

靈夢「どうやら霊夢に質問があるらしいのよ」

 

霊夢「質問?」

 

スタスタ

 

入口の鳥居まで行くと、そこには橙髪の女性が立っていた。

有太の妹、ケーティ・マリオである。

 

霊夢「ケーティ?」

 

ケーティ「すまないわね、1つ質問をしたいのよ」

 

霊夢「何よ」

 

ケーティ「アンタの知り合いまたは友達に…冴月麟って子はいるかしら?」

 

さつき りん?

…ああいたわね。

 

霊夢「いるわね」

 

ケーティ「今何処にいるか分かる?」

 

霊夢「さぁ?多分魔法の森辺りにいるんじゃない?」

 

魔理沙程ではないけど、偶に見かけるし。

 

ケーティ「なるほどね…ありがと。じゃあね」クルッ

 

ケーティはそう言ってこちらに背中を向ける。

…いや、待って。

 

霊夢「…麟に会って何するつもり?」

 

ケーティ「えっ?」

 

霊夢「この時間帯にそんな質問、怪しさ満点よ」

 

ケーティ「あー…それは他に用事があったから時間がなかっただけよ。麟に会いたい理由は、色々話がしたいからね」

 

霊夢「ふーん…」

 

ケーティ「じゃ、またね」

 

スタスタ

 

霊夢(麟とケーティ…共通点が髪色と能力ね…もしかして…)

 

ー--------------------------------------

 

sideケーティ・マリオ

 

霊夢の話を元に、私は魔法の森辺りをほっつき歩いていた。

…そもそも今は夜だから見渡しが悪いわね。

 

ケーティ「なら…一旦寝よう」スッ

 

ヒュン

 

私は空間を裂き、異空間に入り、その中にある私の部屋に行く。

一日中歩き回ってたから、眠いわね…

 

ケーティ「ふわぁ…」ドサッ

 

予め置いていた布団にくるまり、私は眠るのだった。

 

ー数時間後ー

 

ピリリリ…ッ

 

ケーティ「ふぁ…7時…」

 

カチッ。

 

布団の隣に置いていたアラームを消す。

朝飯は…冷蔵庫にあった。

とりあえずこの用事を済ませて兄さんの料理を食べたいわね…

 

ケーティ「さて、魔法の森をほっつき歩くとするわ」

 

ヒュン

 

異空間を出ると、魔法の森の入り口にいた。

 

スタスタ

 

ケーティ「〜♪」ピーッ

 

適当に口笛を吹きながら魔法の森を歩き回る。

…魔術師の女王が森の中で口笛を吹いて歩いている謎の構図ができたわね。

(ケーティは魔術師の女王、てか女神である)

 

「おーい」

 

ケーティ「?」

 

ザッ

 

奥の方から走り…いや飛んできたのは魔理沙だった。

 

魔理沙「ケーティじゃないか。どうしたんだ?」

 

…よし、魔理沙に協力してもらおう。




ケーティの能力:虚空を操る程度の能力

次回もよろしくおねがいします。

ハーレムは?

  • あり
  • なし
  • 作者の判断に委ねる
  • あり、だが多すぎはダメ
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