元狂気が幻想郷へ行くようです   作:Lcrcl (エルマル)

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サブタイトル雑でスミマセン。


弾幕はパワー、なのか?

side火野有太

 

有太「…はぁ」

 

紫「………」じっ

 

隠岐奈「………」じっ

 

2人『むむむぅ…』バチバチ

 

有太「コ、コイツら…」

 

ルーミア「一晩中対戦してもずっと引き分けてるのだ…しかも寝ずに…」

 

有太「お前らやっぱり仲いいだろ?」

 

2人『 ち が う ! 』

 

いやいや、こりゃどうあがいても仲いい以外のなんでもないぞ?

どうやったら一晩中引き分けるんだよ?

 

ピンポーン

 

有太「んあ?」スタスタ

 

誰かが来たようだ。

 

ガチャッ

 

魔理沙「おはようなのぜ」

 

有太「おう、おはよう魔理沙。何か用k「ん!?」…どうした?」

 

何故か魔理沙が驚いた顔をしている。

 

魔理沙「お、おい。なんであっちに賢者2人がいるんだ?」

 

有太「紫と隠岐奈か?アイツら一晩中ゲームでケンカしててな。ずっと引き分けてるんだよ」

 

魔理沙「」( ゚Д゚)

 

有太「んで?何の用だ?」

 

魔理沙「…コイツだ」スッ

 

魔理沙が出したのは…赤いエネルギーが入った瓶。

 

有太「…魔力と霊力を混合したモノか?」

 

魔理沙「そうだぜ。私はコイツで…」パカッ

 

ギュン!

 

魔理沙「火桜が生成できるようになったのぜ!」スッ

 

有太「ほーん…で、一斉に何枚作れるようになったんだ?」

 

魔理沙「まだ1枚だぜ…」

 

まだ1枚か…あ。

 

有太「そういえば、言い忘れてた事があってだな」

 

魔理沙「?」

 

有太「火桜って、俺が言った比率じゃなくても出来はするんだよ」

 

魔理沙「は!?早く言えよ!?」

 

有太「…といっても、俺が言った比率が最も強い比率だ。だからお前に教えてやったのさ。弾幕はパワーなんだろ?」

 

…まぁ、俺にとっちゃ弾幕は時と場合によって調整する、だけどな。

 

魔理沙「うーん…じゃあこのままの比率でやるぜ」

 

有太「おう、そうしろ。その内なんとなくでその比率が出せるようになるから」

 

魔理沙「…なぁ」

 

有太「?」

 

魔理沙「それって、どれぐらいの時間がかかったんだ?」

 

有太「時間?あー…」

 

どれぐらいだっけな?1年…半年…

 

有太「ざっと2か月か?1日2時間ぐらい練習して」

 

つまり2x60で大体120時間の練習だな。

 

魔理沙「お前で2か月なのか!?」

 

有太「 そ う だ よ 」

 

魔理沙「私が1日5時間やってそれぐらいかかりそうだな…」

 

有太「まぁいいじゃねーか。霊夢に勝ちたいんだろ?」

 

魔理沙「そうだぜ。いずれお前にもな!」

 

有太「俺にも?色んな平行世界を旅してから出直してこい」

 

魔理沙「…平行世界の旅をしてるのって、お前の姉じゃなかったか?」

 

有太「そうだぞ?だが俺は姉さんより若干弱いぐらいだ。だからそれぐらいしないと、俺には勝てないぜ?」

 

魔理沙「そうか……よし。私はさっさと帰って練習するぜ!」

 

有太「おう、じゃーな「あ、そういえば」?」

 

魔理沙「ケーティが何故か麟に会いに行ってたぜ」

 

有太「麟?…ああ、アイツか」

 

魔理沙「んじゃまたぜ~」

 

ビューン!

 

魔理沙は箒にまたがり、超スピードで飛んでいった。

 

有太「ケーティがココに麟に会いに行ったってことは…すでにこころにも会ってるのか?」

 

あっちではアイツらは百合百合してるからな。




俺の中だと↓

ヘカさん>靈夢≧有太>綿月姉妹>ケーティ≧隠岐奈=紫≧EXルーミア>霊夢>文
>咲夜=麟≧魔理沙=早苗=妖夢>チルノ

って感じですね。

次回もよろしくおねがいします。

ハーレムは?

  • あり
  • なし
  • 作者の判断に委ねる
  • あり、だが多すぎはダメ
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