元狂気が幻想郷へ行くようです   作:Lcrcl (エルマル)

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よっしゃ。


えーりん!えーりん!

side火野有太

 

輝夜「でも今行くのも怠いし…」

 

おい、約束は守ってやれよ。

 

「姫、あまり部屋を散らかさないでください…ん?」ひょこ

 

襖からもう1人出てきた。赤と青の服を着た銀髪の女性…八意永琳だ。

 

永琳「侵入者…じゃないわね、誰かしら?」

 

臨戦態勢に入ってないことから察してくれたようだ。

この人が敵に回ったら普通に厄介だからな…

 

有太「俺は火野有太、コイツは付き添いのルーミアだ。よろしく」

 

永琳「私は八意永琳……なのは知ってるようね」

 

ほう、永琳も知ってたか。

 

有太「魔理沙から聞いたのか?」

 

永琳「ええ…ところで姫、妹紅との約束はどうしたんですか?」

 

輝夜「後少しで行くわよ~」スタスタ

 

輝夜はそう言って部屋に戻った。

 

永琳「部屋を片付けてからにしてくださいね?「はいはーい」…2人も来なさい、お茶出すから」

 

ルーミア「そーなのかー」

 

ー--------------------------------------

 

その頃。

 

魔理沙「うーん…」カチャカチャ

 

魔理沙は魔法道具を弄って炎天桜舞に使う魔力&霊力の調合をしていた。

 

魔理沙「コレをこうして…こうか?」ジャーッ

 

シュゥゥゥ…

 

魔理沙「おお、いい感じに混ざってるぜ「ピンポーン」…お?」

 

ガチャッ

 

「こんにちは、魔理沙」

 

金髪の少女がそこにいた。隣には人形がフヨフヨ浮いている。

 

魔理沙「…アリス?どうしたんだ?」

 

アリス「最近会ってないから少し話がしたくて」

 

魔理沙「最近?…3日前会ったよな?」

 

アリス「(ギクッ)そ、そうかしら?…とにかく魔理沙と話がしたいのよ」

 

魔理沙「(私と話がしたい?怪しすぎだろ…)…で?本命はなんだ?」

 

アリス「………ま」

 

魔理沙「ま?」

 

アリス「魔理沙とガールズトークしたいの!」どーん

 

魔理沙「…はぁ?」( ゚Д゚)

 

何言ってんだコイツ、と魔理沙は思った。

 

魔理沙「お前変なキノコでも食べたか?」

 

アリス「失礼な、貴女からもらった美味しいものしか食べてないわよ!」プンプン

 

魔理沙「…まあいっか、入れ」

 

ガチャッ

 

アリスが部屋に入ると、ふと赤いエネルギーが入ったガラス瓶に目が留まる。

 

アリス「…コレは?」

 

魔理沙「霊力と魔力をいい感じに混ぜだものだぜ。有太にとある技を教えてもらってな」

 

アリス「有太…ああ、貴女が言ってた人ね」

 

どうやら前に魔理沙は有太の話をしたようだ。

 

魔理沙「ちょっと技を借りさせてもらったぜ」

 

アリス「そう…」

 

魔理沙「じゃ、お茶とってくるぜ~」スタスタ

 

その後2人は雑談に花を咲かせたようだ。




ネタ切れ寸前で草。

次回もよろしくおねがいします。

ハーレムは?

  • あり
  • なし
  • 作者の判断に委ねる
  • あり、だが多すぎはダメ
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