sideケーティ・マリオ
麟「へぇ、ケーティさんって魔女なんですね!あっちの私ってどんな感じなんですか?」
ケーティ「私の弟子よ?」
麟「…ええっ!?」( ゚Д゚)
かなりビックリしてるようね。まぁそりゃ仙人見習いが魔女に弟子入りしてるんだから、当たり前の反応だけど。
麟「どのような経緯ですか!?」ずいっ
顔をめっちゃ近づけてくる麟。
ケーティ「近いわよ…」
麟「あ、ごめんなさい」サッ
経緯…そうね…
ケーティ「確かレミリア達吸血鬼が吸血鬼異変を起こす半年前ぐらいに…」
割愛(MULA未登場なのでネタバレ防止)
ケーティ「…って、感じね」
麟「なるほど…」
ケーティ「ところで、アンタも弟子になるつもりは「ないです!」…そう」
どうやら麟は自力で仙人を目指してるようね。
実際、仙人特有のエネルギー(神力と霊力が混ざったもの)を感じる。
麟「ケーティさんの能力って私のと似てるんですよね?」
ケーティ「そうよ?」
麟「確か、『虚空を操る程度の能力』でしたっけ?」
ケーティ「それでアンタは『亜空間を操る程度の能力』でしょ?虚空は何もない空間、亜空間は空間の狭間…結構似ているじゃない」
会った当初は結界をすり抜けるだけだったけどね…
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side火野有太
有太「…を…するとだな?」スッ
てゐ「うんうん」
有太「…って、引っかかるんだぜ?」
てゐ「ほうほう…中々いい案ウサ」ニヤリ
鈴仙「…何を話してるの?」
有太「コイツに比較的安全で引っかかる確率の高い罠をだな「ちょ!?私が引っかかるのよ!?」…悪い悪い」
でもさ、いたずらは楽しいだろ?なぁ?
(引っかかる側の事考えr)安全設計にしてるから、ケガすることもないしな?
(そういう事じゃない)
永琳「まぁまぁ、ほどほどにしなさいよ?」
鈴仙「師匠…「でもうどんげの反応も面白いからいい感じにね?」…師匠!?」
なるほど、えーりんもされる側じゃなくてする側なんだな。
あっちにいるお前の弟はされる側なんだけどな?ココでは存在しないようだが。
(MULAの永琳には弟がいる。名前は月斗←げっと)
鈴仙「うっ、胃が…」
永琳「あら、ココに医者がいるのよ?」
鈴仙「」( ゚Д゚)
有太「まぁ落ち着けよ鈴仙、やりすぎる事はないからさ」
鈴仙「そもそもやらないでほしいんだけど!?」
有太「うん、知ってる」
鈴仙「尚更やめてほしいんですが!?はぁ、はぁ…」
どうやら息切れしたようだ。
ルーミア「………わはー(平和なのだー)」
設定:冴月麟
能力は『亜空間を操る程度の能力』。最初は時間停止が効かなかったり、結界をすり抜けたりするだけの能力だったが、仙人としての修行を経て空間を作ったりもできるようにもなっている。チートである。
しかし霊夢の『あらゆる物から浮く程度の能力』と比べると多少チート感が薄れる。
魔理沙は…パワー系弾幕でゴリ押しするだろう。
次回もよろしくおねがいします。
ハーレムは?
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あり
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なし
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作者の判断に委ねる
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あり、だが多すぎはダメ