CF!VGG STNG!『落日』獲得RTA 作:蚊トンボmkⅡ
初投稿なので初投稿です。
タイトルが長過ぎるってそれ一番言われてるから
カードファイト!ヴァンガード Gストライドトゥネクストジェネレーション!のRTAはーじまーるよー!
このクソ長タイトルのゲームは、懐古厨御用達の3DSゲーム、『カードファイト!ヴァンガードG ストライドトゥビクトリー!」のリメイク作となっております。
ビクトリー!部分がネクストジェネレーション!になっているため略称はVGGN G…ではわかりにくいのでリメイク前をストビク、リメイク後をネクジェネと呼称します。
えー、ネクジェネは最新ゲーム機のスペックをフル活用することによってキャラクターに個別の成長型AIを組み込み、リメイク前のカードプールのままよりリアルに世界へ入り込めるという最近よくあるタイプの作品です。
n年前は現行プレイヤーとして紙をシバいていた懐古厨にとって最高のゲーム、ということですね!
ストビクではエンディングは実質2択だったのがネクジェネでは無数に増え、キャラクターの個別エンディングは勿論ファイターの頂点に立つ、世界征服をする、ひたすらモブに徹してほんへを楽しむ…など様々な遊び方ができるようになりました。
で、こんなに楽しいゲームなのですが、なーぜーかー私以外に走者が居なかったのでわたくしがレギュレーションを決めとうございます。
計測期間は難易度:難しいの「最初から」ボタンを押した瞬間からEDのクレジット後に目標トロフィーが取得できた所までとします。
目標トロフィーは『落日』『夜を招く者』『聖域の頂き』の取得、
禁止事項はグリッジの利用のみとします。
各トロフィーの条件が、
『落日』はとあるキャラクターの闇堕ち
『夜を招く者』はその闇堕ちの幇助
『聖域の頂き』はとある支部のリーダーになる事ですね。後ほど詳しく説明します。
グリッジに関しては利用すると文字通りなんでも出来てしまう為禁止しました。グリッジだけがRTAの華じゃないってこと、見せ付けてやるからなぁ?見てろよ見てろよ〜?
では早速キャラメイクからスタートしましょう。
性別は女で名前は蚕葉マユ、顔は4番の大人しめな女の子をそのまま利用して髪型のみ変更します。ちなみに年齢は中学2年生。変更不可です。誕生日は適当に6月9日にでもしておきましょう。
主人公がホモじゃないやん!チルドレンの動画が見たかったから再生したの!とお思いのホモの皆様。まま、そう焦んないで。
このゲームは性別で絡みやすいキャラクターが決まるのですが、同性ネームドキャラとのイベントがとんでも無く起きやすくなるんですね。
原作からして男は男同士、女は女同士でのクソデカ感情ばかりだったので当然と言えば当然ですが、今作のネームドキャラは殆どが男。
ホモプレイなんてやろうとしたらおタイム壊れちゃ^〜う!
故に女です。レズは正義、はっきりわかんだね。
名前と髪型に関しては、シナリオ進行上で役割があります。
子供向けアニメで良くある『炎っぽい名前で炎っぽい見た目の炎属性の使い手』と同じです。
名前に蚕と繭、そして髪型を蚕っぽいシルエットにすることでマユちゃん=虫属性の紐付けをしているのです。
チャートの都合上こうしないと後々乱数に弾かれる事があるので必要なコストと割り切りましょう。コラテラルダメージというやつです。(4敗)
マユちゃんにも女キャラとのくんずほぐれずが待っているので、実質レズちゃんですね。まあ呼びませんが。
ちなみにキャラメイクも計測期間に含まれます。
なんでキャラメイクも含めたかは……んまぁ、そう、よくわかんなかったです。
で、出来上がったら早速チュートリアルです。
女子中学生のマユちゃんは、放課後見知らぬ男とぶつかります。
その際にヒロインの安城トコハが落としたカードを拾ってくれるのですが、マユちゃんはそもそもカードを所持していません。
落とし主がマユちゃんを探しに来る可能性を考えてトコハはカードを持っているように伝えますが、マユちゃんは落とし主を自ら探すためにヴァンガードを始めようと思い立ちます。
トコハはそれに賛同して、自身の馴染みのカードショップ、カードキャピタル2号店へ案内してくれます。
そうして世界のプレイ人口が数億人を超える超モンスターTCG、ヴァンガードを始めるためにカードショップデビューを果たす所からスタートします。いや改めて見るととんでもない設定だな……。
では入店と同時に操作を受け付けるようになるので最速でカウンターへ向かいましょう。
カウンターには店長とアルバイトの青年がいるので、ヴァンガードを始めたい事と使いたいテーマがあることを伝えましょう。
すると青年から『ファイカ』という通信端末を貰えます。
ファイカを使って課されたクエストをこなし、ランクを上げていこうね!試しに俺と戦えってクエスト受注するよ!と言った流れでチュートリアル戦に入ります。
(ちなみにランクが規定数に達しないと大型の大会に参加出来ないというクソシステム。こんなもん考えたやつは誰だ!)
チュートリアルなぞタァイム的にはもろちんスキップ一択なのですが、ここはあえてスキップせずに進めます。
序盤は教えられた通りにし、その後の自由なタイミングで完璧な回答を親切な青年に叩き付けます。
当然ながら勝利。こちとらウン十年選手ゾ?当たり前だよなぁ?
ここでマユちゃんの理解度を見せつけておく事で、チュートリアル後に貰えるデッキの幅が広がります。
まず、ヴァンガードには24種のクランという枠組みがあり、デッキを構築するのにはその枠組み内で揃える必要があります。
しかし、クランには主要キャラ達が扱う『メインクラン』とそれ以外の『サブクラン』が存在し、そのカードプールの差は1.5〜2倍ととんでもないことになっています。は?(威圧)
勿論メインクランの方が構築の幅が広いので、公式の親切心なのか最初のデッキはメインクランのどれかから選ぶことになります。
ですが今回用があるのはサブクランのデッキなのでそれでは困ります。
なので、スキップせずにマユちゃんが出来る子なのを見せつける必要が、あったんですね。(MGTN構文)
これで開口一番に伝えた望み通りのデッキが貰えます。ここで貰えるデッキは店長の奢りです。太っ腹だぁ。
まあプレイヤー側から見ればデッキとしての形を成しているだけの紙束とさして変わりませんが、ここで選んだテーマの強さが出ます。
選んだのはクラン『メガコロニー』の『マシニング』名称デッキです。
メガコロニーとは悪の秘密結社というテーマに沿った虫型のユニット群で、マシニングは虫と機械の融合体といった見た目ですね。少年心が擽られます。カッコいいなぁ!
名称デッキとは名前に特定の単語を含むカードがいることで真価を発揮する、枷がある代わりに強力な能力を持つデッキタイプです。
メガコロニーは相手の妨害を主とするクランで、マシニングは序盤〜中盤に高出力、後半に相手の妨害が出来るデッキになります。
こう書くと箇条書きマジックでとても強く見えるのですが、実際そんな事はありません。
序盤〜中盤を越えられると相手の方が高出力で殴ってくる上に、後半は妨害をしようにも妨害するための準備が色々と必要なので此方がジャマされるとほぼ壊滅します。
しかし、序盤〜中盤に高出力が出せる。それだけあれば充分です。
このゲームは『G環境』と呼ばれるカードプールまでしかありません。このG環境というのが序盤は準備に費やし、中盤〜後半あたりから真価を発揮するカードが多く、殆どが速攻に弱いです。
生半可な速攻であれば準備が整った時点で差をひっくり返せる程の力を持ちますが、それならば準備が整う前に殴りきってしまえばいい。
また、他に使用者が居ないデッキを使うことで「同じクランの使い手同士仲良くしましょう」系のイベントが無くなります。
同じクランで強い使い手が少ない事の利点は他にもあり、全ての条件を満たすのがマシニングデッキだった、という事です。
最初の紙束状態でも、カードプールが狭い=他に入れるカードが無いので、使用するカードが多く含まれています。
あとは最初から持っているお金で必須パーツを買い集めれば、これから苦楽を共にする相棒の完成です。やったぜ。
しかも構築時点でデッキの動きをかなり単純化しているため、操作時間の短縮も出来ます。君誇らしくないの?
長々と解説してしまったので本編に戻ります。
デッキを受け取ったら、まず中身の確認をします。
乱数でカード枚数がブレるので必要最低限のみの買い物をする為ですね。決してこの時ロバロバのような変な所にカードを仕舞わないようにしましょう。(0敗)
黙々と確認しているうちに原作主人公との邂逅イベントが始まります。
主人公である新導クロノは何故か下駄箱にデッキが入っていた(!?)ことをきっかけにヴァンガードに興味を持ちます。
そのデッキを持ってたまたまやってきたのがカードキャピタル2号店で、クラスメイトのトコハに鉢合わせた事から交流が始まります。
ちょうど初心者が二人いるという事で、クロノへのティーチングを兼ねてのファイトをする事になりました。強制イベントです。
ここでアルバイトの青年、葛城カムイから強化用のカードパックを貰えますがまだ強化の必要はありません。初期デッキで充分ボコボコに出来ます。むしろ負ける方が難しいです。
早々にゲームを終わらせて、クロノの悔しがる様を眺めましょう。いい面だなぁ?オイ!
対戦後、すっかりやる気になったクロノは次は勝つ!また来る!という捨て台詞と共に去っていきます。クロノが店から出た時点でまた操作が出来るようになるので、早速追加パーツを購入しましょう。
カードのレアリティで金額が変わりますが、そもそも高レアリティのカードの採用数が少ないので前述の通り現在の手持ちで足ります。完璧なチャートだぁ……。
その後トコハの友人、綺場シオンに挨拶と次はファイトしようねと約束をして帰ります。シオンの好感度がマイナスになると面倒臭いことになるので、高すぎず低すぎずを維持できるようにまめな挨拶だけ欠かさないようにしましょう。(3敗)
自宅の場所は固定で、カードキャピタル2号店からはそこまで遠くないので寄り道せず真っ直ぐ行きましょう。固定の道のりで迷子になんてなるわけないよなあ!?(1敗)
今回はここまで ご視聴ありがとうございました。
デッキ候補
・速攻型ロイパラ シオンと被り
・双闘銃士 ミゲルと被り
・バトルシスター クミと被り
・波紋 ハイメと被り
RTAに使えそうでカードが収録されてて被らないデッキがマシニングしか思いつきませんでした。
異論は認めます