真面目に考察する馬鹿転生者は、やっぱり一夏とバカ話をする。 作:目此
07 真面目に考察する馬鹿転生者は、やっぱり一夏とバカ話をする。
「VTシステムは強敵でしたね」
「おいやめろ」
「実際強敵だったはずなんだよ」
【武器の種類②】
「さて、この間の続きといこうか」
「おう……」
「お疲れだな、それほどボーデヴィッヒ嬢からのアプローチは熱烈か?」
「熱烈どころじゃねぇよ、裸で同衾とか」
「そこまでされたならむしろ貰ってやらないのも些か倫理に反するのでは?」
「寝込みを襲われたんだぞ!?それも腕ひしぎ!」
「ああ、確かに鮮やか
「そうだよな!お前ソッコーで部屋から逃げたもんな!」
「不法侵入だとしても、薄着(精一杯のオブラート)の
「せめて助けてくれよ!」
「アホを言うな、相手は軍人だぞ?テキトーに対処してはこちらが被害を被る。それに別段命を取られる訳ではなかろう。最悪、
「結局、千冬ねぇに助けてもらったけどな!」
「そりゃ、最悪があっては困るからな。シェアルームをヤリ部屋にされては堪らん」
「……お前はっきりと言うよな」
「さすがにTPOは弁えるが、そういう年頃だ。俺もな」
「よし今度、
「悪いがチ〇コ・ウ〇コで笑えるような歳ではないぞ?」
「分かってるよ!さすがに弾たちをバカにしすぎだよな!?」
「今日は随分と元気だな?」
「あー、もうっ、
「別に気にすることではあるまい」
「……知ってるぞ俺、のほほんさん庇っただろ?」
「布仏だから庇ったのではない。たまたま風避けにならないと女性の体に無駄な傷跡が残ると思ったからだ。それこそ、篠ノ之辺りでもそういう位置にいれば庇ったはずだよ」
「それにしては……いや、なんでもない」
「???……まぁいい、合宿もあるんだ。今のうちに詰め込める知識は詰め込むぞ」
「押忍、よろしくお願いします!」
「変な気合いの入り方が気になるが……今日はこの間の続き武器の種類についてだ」
「あ、それ、前の助かったぜ。レールガンは冷却とか砲身部分が弱点だって知らなかったらヤバかった」
「それはたまたまだ。あと、
「……お前がラウラの相方じゃければもっと楽勝だったんだけどな」ジトー
「クジと真面目に戦った結果。それにお前らの因縁にかこつけてサボったらどうしてた?」
「めっちゃ怒る」
「だろうな、俺もそう思ったし、一夏たちとそれなりにやれる所見せないといけなかったからな」
「シャルと睨み合いながら腕だけ伸ばしてハイパーセンサー頼りに当てて来るのホントなんなの……」
「お陰でデュノアにはいいの貰ったがな」
「嘘つけ、大型盾で防がれたって言ってたぞ」
「まぁデブリーフィングは良いんだ。ところで前回の話は覚えてるか?」
「あー、武器は近接と遠距離、それを質量?武器となんかに分けて全部で四種類くらいに分けたって話だよな?」
「そうだ、そして前回は質量兵器について語ったが、今回は“光学兵器”について説明する……とはいえ、実は今回の内容はそこまでない」
「え、なんで?」
「配備数がそこまでない……というか光学兵器は未だ研究途中で技術発表なども最小限だからだ。ただまぁ、他の技術から
「へぇ、そういや、殆ど質量兵器ばっかだって言ってたな」
「とりあえずはそうだな……。今日主に
「おう」
「まず紹介しよう。“レーザー”と“ビーム”だ」
「っ!!おう!」
「露骨にはしゃぐな」
「だってビームだぜ、ビーム!」
「まあ、言いたいことはわかるが、残念だがお前の想像するビームではないぞ」
「え……」
「わざと分けた俺にも責任はあるが、そこまで絶望顔されるとそこはかとなく罪悪感が湧く(からもっと曇らせたい)……そも、お前はレーザーとビームの違いがわかるか?」
「レーザーはビューンと伸びるやつ、ビームはバキューンって撃つやつ」
「まずはそこからか……(作中)日本では度々混同されるが広義的にはどちらも“
「広義的にはってことは違うのか?」
「ああ、レーザーは“短波光を一定の方向へ放射する”装置や状態を指す。対してビームは……ああ、細かく説明は難しいから概ね“光の線そのもの”を指す、でいい」
「お、おう、そうなのか?」
「言葉としてなら“レーザービーム”とか聞くだろ?一夏理解してるまま日本語訳すると
「あ、そっか、ってことは光をナンタラ〜の光線ってなるのか?」
「その通り“
「なるほど、言葉をふわっとしか知らなかったわ」
「……ちなみにガ〇ダムに登場するビームの理屈はわかるか?」
「わかんね!俺、馬鹿だから!」
「あ、いや、馬鹿とは思ってないぞ。アホだなとは感じてるが」
「酷い(´;ω;`)」
「泣くな。とはいえ、良かったな。これからきっちりその仕組みも理解できるぞ」
「や っ た ぜ」
「それ以上はいけない。さて、回り道をしたがまずはレーザーについて話すぞ。レーザーとはぶっちゃけ、“めっちゃ明るいライトの光を虫眼鏡で集めたもの”の事だ」
「???????」
「ハテナの数が過去一多い」
「いや、だって、さすがにそれはないだろ?」
「なんだ分かりづらかったか?」
「絵面すら浮かぶくらいハッキリわかったから疑問なんだよ。え、なに?そんな小学校の実験みたいな仕組みなの?」
「バカを言うな、“光”は古代から連綿と受け継がれる歴とした武器だ」
「……マジ?」
「一夏お前……ガン〇ム履修してるならさすがに分かれ。ようは人工のソーラ〇イだぞ?」
「はっ、そういえばそうか!」
「ガ〇ダムのソー〇レイも古代におけるアルキメデスが多くの船を焼き払ったのもどちらも凹面鏡により太陽光を
「おう、そう聞くとやべぇな」
「……イメージが追いついていないな。単純な数字の問題を出そう。大きさが10cmの凹面鏡の位置を調整して光を1mmに集めた時、その1mmに集めた光は集まっていない場所と比べて何倍の量になる?」
「えっと、位を合わせてからってことだよな……1cmは10mmだから10
「そうだ、百倍で合ってる。そして集めてる光の量を今1として言ってるが、
「あ、そうか、元々の量が多ければ百倍したときの量も跳ね上がるのか」
「然り。今のは凹面鏡という例えで言ったが、これだって一種のレーザーだ」
「そうなのか?」
「そうだ、なんせ光を一方向に集束させているんだ。凹面鏡はあくまで広い範囲から
「確かに」
「なんなら光源を手元に用意できるなら、たったひとつの光源からおよそ全方位に放たれる光を収束すればどうなる。さっきの問題の応用だ。豆電球の光をまとめられたらどのくらいになる?全方位はそうだな……計算しやすいよう300°としよう、それを1°に集束させるとすれば?」
「えっと……さっきの応用ってことはかければいいのか……今度は300(°)
「(正確には三次元的に放出されることを考えればさらに三百倍追加でおよそ
「ヒェ、そういう事か。恐ろしすぎるぞレーザー」
「とはいえ、恐るばかりでは意味が無い。工場なんかでもレーザーによる切断や加工は一般的だ。医療の現場だって活躍している。
「あ、聞いたことある」
「……もう少し噛み砕いて質量兵器の時と同じように分解すれば“火薬”が“光源”、“筒”が“収束(に関する装置)”、“打ち出すもの”が“光”だと思えばいい。というわけでレーザーの解説はこんなもんだが、技術知識だけ詰め込んでも意味が無い。使う上での、何より戦う上でのメリットとデメリットを上げていこう」
「待ってた」
「メリットはこれに尽きる“速い”だ」
「速い?」
「ああ、何せ(亜)光速だぞ?一秒で地球*4を七周半するとか何とか言われてるんだ。光速を避けられるのは漫画やアニメの中だけだぞ」
「確かに……あれ?でも俺、セシリアの攻撃避けてたぞ?」
「おそらく、狙いをつけられるまでに避けられたのか……はたまた、レーザーの出力の問題も可能性としてはある。一夏は遠赤外線という言葉を知ってるか?」
「それくらい知ってるぞ。料理とかで使う器具のことだよな、じっくり火が通るとかなんとか」
「間違ってないがズレてるな。遠赤外線とは赤外線の中でも波長の長いものを指す」
「おう」
「……ちなみに(可視)光線と赤外線の違いはわかるか?」
「わっかんネ☆」
「うーむ、そこからか……さすがに細すぎる説明になるから詳しくは省くが、簡単に言えば波長というステータスが違うもの……いや、覚えるな。気になったら自分で調べてくれ、さすがに説明してたら長くなりすぎるし、考察ではなく科学の解説になる」
「おう……」
「簡単に言えば、当たるのは速いが効果が出るのが遅いんだ」
「速いのに遅い?」
「ああ、さっきは9万倍だのと脅かしてしまったが、実際説明したレーザーにも細かく言えば種類があって、効果が発揮するまで時間のかかるものがあるから、セシリアのレーザー狙撃銃がそれを利用している可能性も捨てきれない」
「へぇ、でもなんでそんなの使ってるんだ?」
「一言で言えば“レギュレーション”に違反するからだな」
「レギュレーション?」
「意味としては“規則”とかになるが……まあ、ルールの上位互換とでも思ってくれ。今回の件で言えば効果がすぐ発揮する方のレーザーは人の体だけではなく最悪、環境にも悪影響が出るからだな」
「そうなのか?」
「そうだなぁ、ガンマ線という言葉を知ってるか?」
「ゲッ〇ー線?」
「似て非なるものだ、馬鹿者(声真似)」
「ひぇ、ふざけましたすいません」
「簡単に言うと光線の中でも体に悪影響を及ぼすものの一つだ。もう少し生活圏に落とすと紫外線もその一つだけ」
「あ、それは分かる。肌がやけるやつだ」
「そっちで説明すればよかったか。ようは“紫外線のめっちゃ強力なやつ”をレーザーとして使えると『さすがに体に害が出るよね?』ってことで“使っちゃダメ!”となってるから、だいたいそんな感じでレギュレーションで禁止されてるんだろう」
「なんか最後投げやりだったけど、何となくわかった。あと口調がちょっとキモイ」
「シャラップ、次だ次。お楽しみのビームについて解説*5するぞ」
(いくらISが宇宙服とはいえシールドバリアや絶対防御でも防げないレベルの被
「わぁい、ビームだ!いちかビームだいすき!」
「それ以上はいけない。さて、最初に言った通りビームは光線のことを指すが、今から話すビームは日本語に訳すと粒子砲だ」
「粒子砲!荷電粒子砲!」
「まあ、昨今のロボット作品にはカツ丼のカツか玉子くらいの扱いで出てるからはしゃぐのはわかる。逆にビームアンチをテーマに盛り込んであるものも存在するが」
「な、な、どんな仕組みなんだ?やっぱ初ガンみたいなのか?」
「ええい、はしゃぐな。そんな態度を取るなら夢を壊してやる。復唱せよ、
「ビームとは!」
「“水鉄砲”である」
「水鉄砲である!……………………え?」
「え?ではない」
「……うぇ?」
「うぇ、でもない」
「そんなまさか」
「そんな、でもない。“
「……う」
「ん?」
「嘘だァあああ!」愕然
「ハッハッハ、良く響く
「おま、マジで言ってるの!?」
「大マジだぞ」
「え、ホントに水鉄砲なの?」
「ああ、細かい仕組み等を省いてわかりやすく説明すれば、そういうことになる」
「え、えぇ……なんか一気にしょぼくなった」(´・ω・`)
「しょぼいとは何事だ。ビーム砲は最先端技術で生み出されたものだぞ?」
「だって水鉄砲だし……」ズーン
「HAHAHA、まあ、詳しく聞けばキチンと凄い物だってわかるからそう落ち込むな」
「そうなの?」チラッ
「そうだぞ、第一初ガンのビームライフルを思い出せ。ピンクに発光する水があるか?」
「そういえばそうだな」
「さて、一夏の気分が戻ったところで、どうして俺がその言葉をチョイスしたか説明していくぞ」
「おう」
「わかりやすさ重視で例を挙げて説明する。さっき登場した初ガンのビームライフルを思い出してくれ。初ガンの凄いと言われた理由の一つがこの携行できるビームライフルにあるんだが、理由はわかるか?」
「かっこいいから」キリッ
「かっこいいのは否定せんが理由としては落第レベルの不正解だぞ。理由は戦艦の主砲クラスの威力を持つからだ」
「え、そんなにあったの?」
「ああ、少なくとも一年戦争の真っ只中でMSが携行できる兵装の中では段ちだ。想像してみろ、指鉄砲構えられたと思ったら戦車の大砲が飛んでくるんだぞ?恐ろしいだろ?」
「ひぇ、そういう事か」
「んで、なんで説明したかと言うと初ガン含めガン〇ムシリーズ、特に宇宙世紀のビームライフルが発射する
「え、マジ?」
「大マジだ。質量兵器の時の説明に当てはめれば筒が“Iフィールド”、火薬に“電気”、そして打ち出すのがミノフスキー粒子なんだ」
「マジでそんな仕組みだったの!?」
「おう、マジだぞ。ビームライフルは打ち出す水がアレな粒子になってる水鉄砲なだけだ」
「へぇ……」
「さて、なんでこんなことを説明したかと言うと現実でも飛ばす粒子は違うが理屈が似た技術がある」
「マジで?」
「マジだ。答えから言うが“イオンビーム”というのが近いだろう」
「おお、イオンビーム」
「さて、イオンとはなんのことだ?」
「あー、あれか、マイナスイオンとかなんとか」
「間違ってないな。イオンとは電子のこと、つまり原子を構成する電子の事だ。どうせ忘れてるだろうからついでにざっくり説明する」
「助かる」
「ざっくりだから要点だけにする。原子とはこの世に存在する物質を構成する粒子で、陽子と中性子からなる原子核と電子で成り立ってる。陽子はプラスの電荷を、電子はマイナスの電荷を、中性子はどちらでもない。そして陽子の数だけ原子がくっついた状態が基本で、電荷的には
「おう」
「一夏の言ってたマイナスイオンはこの電子が多い状態で、様々な理由でプラスの電荷になりがちな人の体で浴びると中性状態になるから健康にいいとされる*6」
「へぇ」
「んで、イオンビームってのはあえてプラスの電荷にしたものに加速させた電子をぶつけてアレコレする技術で、その制御には電磁波が使われてる」
「ほぅ」
「理解は?」
「
「そうだなぁ、電気を通した水がなくなる実験って中学の時にやっただろ?」
「やったな」
「あんな感じで電気を流すと物質ってのはイオンが分離するんだ。状態で言うところの水から蒸気になる感じだ」
「あー、
「だいたいそれでいい。その現象ってのは実は金属でも起こせてな。この状態になるとものすごく熱くなるんだ。それこそ触れた他の金属も溶けるくらい」
「ん、つまり?」
「電気を流して空気みたいに分解された金属の塊をぶつけるのが光線みたいに見えるから“
「おお、そういう事か。金属が熱湯になってるならそりゃ、火傷じゃ済まないし金属も溶けるか」
「そういう事だ。ついでに言えば電磁波で制御してるってのも覚えておくこと」
「おう、わかった」
「さて、こっちのメリット・デメリットも語っていくぞ」
「頼む」
「メリットは単純だ“火力が高い”」
「おー?」
「一夏も言ってたよな、“金属が熱湯になってるなら火傷じゃ済まない”って。ライトに一瞬当たったからってすぐ火傷しないだろ?だが、ビームは掠っても大怪我になる可能性が高い」
「あ、そういう事か」
「今まで
「時々中華作るから業務用コンロ欲しくなるわ」
「俺は本職のパラパラチャーハンも、家庭のしっとりチャーハンも好きだ。話がよれてるが粒子を飛ばす性質上、
「わかりやすい」
「散々言っているがこれも機構が複雑な上、大型化するのが現状だ。まだガ〇ダムのように
「そうなるのか」
「あと、レールガンの時と同じで壊れたら鉄の塊に成り下がるな。説明忘れてたがレーザーも然り」
「やっぱ、それか」
「ああ、ついでに光学兵器の近距離武装で有名な“ビームサーベル”も結局これがネックだ。大型もするだろうし、何より電磁波(またはそれに類する制御)による形成に難がある。(まぁ、これに関して“あの人”は既に実用段階なのは白式見てればわかる)……石の斧とガスバーナー、殴りあったらどっちが壊れるやってやつよ」
「原始人との対決かな?」
「というわけで、光学兵器の説明まとめに入るぞ。そも光学兵器がここまで注力されてるのかと言うと、ぶっちゃけ質量兵器には限界があるからだ」
「そうなのか?」
「ああ、少なくとも普及している火薬式だと火薬の量×飛ばす物質=威力という結論に落ち着く」
「あー、そうか重いものを飛ばすとなると火薬の量が増えるから嵩張るのか」
「その通り。だが光学兵器は元々の装置が今は大型だが威力はそれこそ既に質量兵器を凌駕している」
「確かにレーザーは当て続ければ鉄板も切れるらしいし、ビームも金属が溶けるほどの熱湯だもんな」
「イエス。だから、今各国でいかに小さく、出力の高い光学兵器を作るか、そして持たせるかを研究されているのだ」
「はえー、なるほど」
「っと、こんな所か?」
「ふぃ〜、悪ぃな。病み上がりに」
「気にするな。寝てるだけなのもしょうに合わん」
「な、今週末買い物行こうぜ。合宿で物入りだろ?」
「買い物か……悪いな、少し用事がある。途中の合流でいいなら付き合おう」
「やったぜ」
◆おまけ
「なぁ前にコード〇アスのこと話してたけど輻射波動もなんか例えあるのか?」
「輻射波動?ああ、あれ“電子レンジ”」
「ウッソだろお前」
「違いますよカテジナさん!」
「せめてバナージにして、んでマジなの?」
「恐らくな。電子レンジは水分子を超高速で震えさせて発熱させてるが、輻射波動は描写を見る限り金属の何某かと反応してるんだろう、金属が発泡してるし。最終的にはビーム撃ったりしてるがまあ、仕組みは今回説明したレーザーみたいに何がしかの仕組みで集束させたりしてるんだろ、拡散もさせてたし」
◆作中の解説が間違ってても許し亭許して
・セシリアのレーザーは多分普通に紫外線とかその辺だから赤外線の説明は要らなかった。おそらく書いた時にレギュレーションの話をしたくて繋ぎに出したのだろう。
・ビームライフルのミノ粉は縮退もさせてたはずだけど説明カット
◆一夏&シャルVSラウラ&オリ主 タッグバトルハイライト
一夏:白式、シャル:ラファール・リヴァイヴ・カスタムⅡ
ラウラ:シュバルツェア・レーゲン、オリ主:ラファール・リヴァイヴ(訓練機)
・オリ主、武装を大型盾と片手メイス(戦鎚)を装備で挑む。(残りは原作準拠の装備)
・試合開始後、一夏VSラウラ、シャルVSオリ主の様相を見せる。
・ラウラAICを巧みに使い一夏相手に優勢に進める。オリ主、シャルに張り付きひたすら連携妨害。
・シャル、一瞬の隙をつき一夏を援護する。
・一夏、ラウラが崩れた隙に肉薄するも、オリ主が盾裏に隠していた射撃武装に被弾し失敗。(ハイパーセンサーに頼ったノールック片手撃ち)
・シャル、オリ主の隙をつき攻めの姿勢に移る。オリ主姿勢を崩したまま何とか盾を器用に使い凌ぐ。
・ラウラ、一夏に隙をつかれただけでなく、オリ主の援護に激怒。
・ラウラ、フレンドリーファイアをかましオリ主をレールガンでズドン。
・完全に崩れたオリ主をシャルがシールドビアスで攻撃し、オリ主はアリーナ端まで吹き飛ぶ。(FFに気付かず)
・一部始終を見ていた一夏、ラウラへ怒りの攻勢。
・一夏曲芸飛行とシャルの援護でAICを上手く使えず、二人の連携にラウラ大破。(レールガンの砲身を切り飛ばす)
・VT発動→あとはほぼ原作通り。ただし、例の謎空間にオリ主も居る。