真面目に考察する馬鹿転生者は、やっぱり一夏とバカ話をする。 作:目此
あとギャグ回です。
4.1 真面目に考察する馬鹿転生者は、やっぱり一夏とバカ話をする。
「ふむ、エイプリルフールネタとは安直な」
「なんでお前が一番冷静なんだよ」
「これでも混乱してるぞ」
【これは考察ではなく、特別編だ】
オリ主「……一夏、どうやら俺は女になったらしい」バチくそかわいいロリ巨乳
一夏「奇遇だな、俺もだ……」ちっふ似激カワ少女
セシリア「意味がわかりませんわ!?」
シャルロット*1「えぇ……」
ラウラ「嫁が女になろうと構わん。最初から最後までこのラウラの隣に居れば良い!」
鈴「どこの世紀末覇者よ!?なお酷いし!というか
オリ主「ひぇ、これは俺のせいじゃないだろ」
モッピー「……どうやら姉さんが原因のようだ。通信映像があれに映るらしい」<なぜ私だけあだ名なんだ!?
一夏「便利すぎるぞ、篠ノ之博士。んで、あれがそうなのか?」
オリ主「メタいわ。あと拙作本編未登場の貴女がいきなり出てくるとややこしいんだが?」
たばね『いやー、新しい研究の途中で思い浮かんだプログラムを“うっかり”コアネットワークに
一夏「なんでその結果がこれなんです?」
たばね『ハイパーセンサーとPICを効率化するプログラムだったんだけどね!いやーうっかりうっかり☆』
オリ主「なるほど、道理で感覚がおかしいわけだ。恐らく全ISが待機状態でもハイパーセンサーとPICが起動していて、身体感覚に誤差を作ってるんだな」たまたま
鈴「つまりどういうことよ」
シャル「専用機持ちには一夏達が女の子に見えてて、本人もPICの影響で体にかかる
一夏「俺はあんま変わった感じしないけどそっちはかなり違うもんな。んで、いつくらいに直してもらえるんです?」
たばね『多分一日あれば大丈夫だよー☆』
オリ主「嘘だな*2」
一夏「嘘だな*3」
鈴「嘘ね*4」
セシリア「嘘ですわね*5」
シャル「嘘かな*6」
ラウラ「嘘だな*7」
モッピー「もっと早くやれ*8」
たばね『あはは、辛辣〜☆まぁ、楽しめばいいんじゃない?というわけで
一夏「勝手に現れて、勝手に帰ったぞ」
オリ主「嵐かあの人は」頭抱え
織斑千冬「もうすぐ授業が始まるぞ、馬鹿者共。さっさとしろ」
〜授業〜
山田真耶「それじゃ、お願いしますね小室くん*9」
オリ主「なぜ今日に限って、前に出て書かなければならないんだ」ぽよんっ
オリ主(し、身長が、手を伸ばしても足りんだと!?い、いや、実際に身長が縮んだわけではなく、視覚と体幹がズレてるだけでほとんどの生徒・教師にはいつも通りに写ってるのだが、しかし俺視点だと書くところに少しだけ届かん。な、何とかやるしかないか)
セシリア(必死に手を伸ばして飛び跳ねながら書いてますわ)
一夏(どう見ても幼女のせいでなんか和むな)
クラスメイトたち(なんで腕縮めてジャンプしながら書いてるんだろ?)
〜お昼〜
一夏「意外と視界のズレがきつくて食いづらい」もぐもぐ(焼き魚定食)
オリ主「スプーンとフォークを貰っておいて正解だったな」はふはふ(半チャーハン)
セシリア「立秋*10さんの食べ方危なっかしいですわ」母性本能キュンキュン
シャル「どう見ても幼女が頑張って頬張ってるようにしか見えないもんね。……胸がどう見ても違うけど」
オリ主「そこ、うるさいわ」
ラウラ「ところでいつもより食わないのはなぜだ?」
オリ主「あと一時間で答えがわかる」
〜授業2〜
一夏「今日、に、限って、体、育で、マラソン、かよ」ゆさっゆさっ
オリ主「はぁ、はぁ、はぁっ」ぼよっぽよっぽよっ
一夏「っ、大、丈夫、か?」ゆさっゆさっ
オリ主「無理っ、走り、づらい!」ぽよっぽよっぽよっ
セシリア「下着も付けてない扱いなのですね、惨いですわ」(ハンカチで涙を拭く
モッピー「小学校の頃を思い出す……」ぽむぽむ(胸に手を当て
シャル「あのサイズじゃぁ、ねぇ?」(私より大きいよね)
ラウラ「体幹までズレているなら尚更だな」ツルーン
鈴「ギラググボソグ、ガギヅザベパ」ペターン*11
織斑先生(なんだ、あいつら?)
〜放課後〜
一夏「キツかった」
オリ主「」\チーンッ/
一夏「おーい、大丈夫か?」
オリ主「昼飯を少量にしておいてよかった。普通に食べてたら三半規管がやばくて吐いてたわ」
一夏「どうする、今日の訓練?」
オリ主「こんな状態でできるわけない。だが、寮でダラダラするのももったいないし。オルコットたちの練習見ながら座学だ」
一夏「まあそうなるよな」
●ここからいつものスタイルです*12
「さて、個人的に思うことがある」
「え、なにを?」
「打鉄に近接ブレードって安直な上、ちょっと武器の扱い方舐めてないか?」
「言葉わるっ」
「だって、近接ブレードって作り方は別としてようは刀だろ?」
「そうだな」
「“日本製だし、刀持たせとけばええっしょwww”感があると思うのだ」
「まぁ、確かに」
「むしろ一夏の方が疑問に思うと思うだが。握ったことあるんだろ、真剣?」
「ああ、あるな。けどそれがどうしたんだ?」
「刀って、鉈の重さに剃刀の鋭さを備えた物だろ」
「どこの地下闘技場覇者みたいな説明してるんだよ……」
「結構好きなんだあの漫画。んで、問題なのは刀の扱い方なんだが」
「扱い方?」
「ああ、刀は“引く”ものだろ?素人に扱わせるには少しピーキー過ぎないか?」
「ああ、そういう事か」
「個人的な感覚だが、近接武器の扱いとしては上位の難易度だと思うんだ」
「うーん、確かにISの近接ブレードって切るって感じよりは叩いてる感じだもんな」
「剣道の竹刀みたいに叩くならまだしも、刀はどちらかと言うとノコギリみたいに引いて切るものだと思うんだ。加えて刃の構造的に受けたりするのにも向かない……というより時代劇でもないんだから相手の武器と切り結びでもした途端刃がダメになるだろ?」
「あー、それはあるな」
「扱い方がピーキーな上、上手く当てても絶対防御のせいでスパッと切れないから意地で受け流されれば反撃だって食らうんだぞ?」
「ISの試合で腕を切り落とされたって件はあんまり聞かないからな、それはある」
「ゲームなんかで例えればクリティカル時のダメージ率は高いけど、耐久も低めで武器受け流し不可なのが刀じゃないか」
「でも、絶対防御の関係でクリティカル無効か軽減入ってるのか……」
「となると素人ならラファールとかが持つ西洋剣タイプの近接ブレードかいっそ鈍器にした方が良いだろ?」
「そういや、タックトーナメントの時ラファールだけどそっちの近接ブレードとかも使ってなかったよな。刀タイプでもないメイス?つかってたのなんでだ?」
「なんでって、そりゃクリティカルダメージが期待できないんだから怯みや気絶狙いでダメージを与えるだろ」
「思ったより殺意高い理由でドン引きだよ」
「別に殺すつもりは無いぞ。ただ、PICや絶対防御があるとはいえ内部への衝撃はごまかせない。少しでも怯んでくれればめっけもんよ」
「ああ、そういう事ね。少しドン引きだけど」
「勝つ為の武器選択も戦略のひとつだ。タッグトーナメントのルールでも禁止されてないからな」
「
「
「厳しいんだけど、これも勉強ってやつか」
「その通り、というわけで短いが今日の
「……なぁ」
「言わんでいい」
「胸って重いんだな」ゆさっ(腕組乳支え)
「……正直立ってても座ってても猫背になりそうだ」たぷんっ(腕組み乳支え)
『コロス』
「「ひぇ、すんません」」
一日で戻ったが、後に少女ちっふと謎の幼女本が出回ることをまだ誰も知らない。
・本編に書けなかったオチ。
「で、なんでそんなこと話したんだ?」
「股の近接ブレードが無くなったから」
「夜の零落白夜発動!ってか、バカ!」
複数人登場した時の書き方
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名前なしで表現して
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毎回名前ありが良い
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三人以上の時は名前つけて